「トライズ 怪しい」で検索すると、根拠のはっきりしない断定と、金額だけを並べた記事が交互に出てきて、結局どこを見れば判断できるのかが分かりません。
英語コーチとして毎日この業界の公式資料を読んでいますが、「怪しい」と言われるスクールのほとんどは、公式が出している条件と、広告の見出しだけが独り歩きした結果です。
そこでこの記事では、トライズの公式サイト(トップページ、料金ページ、よくある質問、教育訓練給付制度のページ、1年で1,000時間の解説ページ、特定商取引に関する表示)を2026年9月8日に開いて、書いてある条件と数字だけを並べました。
先にお伝えしておくと、私はトライズを受講していません。ですので受講した感想は1行も書かず、公式に書かれている条件と数字だけを扱います。
公式ページに載っていなかった項目は、それらしい数字で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。
1年で100万円近くが動く契約なので、印象で語るより「確認できたことと、確認できなかったこと」を分けたほうが役に立つはずです。
【結論】トライズが怪しいと言われる正体は、1年で1,000時間という前提と、返金の書き方がページごとに違うことでした
結論から書きます。2026年9月8日時点のトライズ公式サイトを読んだ限り、隠された料金や書かれていない縛りは見つかりませんでした。
金額は税抜と税込の両方が併記され、解約時の計算式も特定商取引に関する表示に文章で置かれています。
そのうえで、検討する人が引っかかりやすい点は2つに絞れます。
1つ目は「1日3時間・1年で1,000時間」という学習量が、そもそも生活を組み替えないと成立しない前提だということです。
2つ目は、全額返金の説明が、トップページ・料金ページ・特定商取引に関する表示の3か所で、書き方も期限もそろっていないことです。
| 公式のどこ | 全額返金についての書き方 |
|---|---|
| トップページ(サービスの要約欄) | 「30日間の全額返金保証&スコアアップ保証つき」 |
| トップページ(保証の説明欄)と料金ページ | 受講開始から1ヶ月以内に退会した場合は無条件で全額返金 |
| 特定商取引に関する表示 | 全額返金保証を付けているコース・プランに限り、受講開始から2回目の月受講開始日付の1日前までに退会手続きを完了した場合が対象。適用は1回限り |
「30日間」「1ヶ月以内」「2回目の月受講開始日付の1日前まで」は、日付にすると同じにならない可能性があります。
さらに特定商取引に関する表示だけに「全額返金保証をお付けしているコース・プランに限り」という限定が書かれていて、どのコースに付くのかはそのページからは読み取れませんでした。
つまり怪しいのではなく、いちばん重い条件が、いちばん読まれないページにだけ書かれている、という状態です。
ここを申込前に潰せるかどうかで、印象はまったく変わります。以降で1つずつ公式の記載を並べます。
トライズの「1年で1,000時間」は、公式が計算の根拠まで書いている数字でした
トライズの看板は「1日3時間、1年で1,000時間」です。この数字は広告のコピーではなく、公式に根拠の説明ページが用意されていました。
公式の解説によると、アメリカ国務省の附属機関FSIの調査で、アメリカ人が日本語を習得するには最低2,200時間かかるとされています。
日本人は学生時代に平均で約1,200時間の英語学習をしているため、差し引き約1,000時間が足りない、という組み立てです。
また、一般的な英会話スクールで週1回50分のレッスンを受けた場合の学習時間は1年で約43時間で、トライズはその約23倍以上だと書かれていました。
| 公式が示している数字 | 内容 |
|---|---|
| 2,200時間 | FSIの調査でアメリカ外交官の日本語習得に必要とされた時間 |
| 約1,200時間 | 日本人が学生時代までに行っている英語学習の平均 |
| 1,000時間 | 社会人に不足しているとする学習時間 |
| 約43時間 | 週1回50分のレッスンを1年続けた場合の学習時間 |
| 約23倍以上 | 週1回50分のスクールと比べたときの学習量の差 |
ここで私が気になったのは、1日3時間を365日続けると1,095時間になり、公式の1,000時間とはぴったり一致しない点です。
この差について、休みを何日見込んでいるのかといった説明は、公式ページには記載がありませんでした。
なお公式のよくある質問には「1年間の学習は必須ではありません」と明記されていて、受講期間の目安も段階別に示されています。
| 目的とレベル | 公式が示す受講期間の目安 |
|---|---|
| 英語を話せるようになる(初級者) | 12ヶ月 |
| 英語を話せるようになる(中級者) | 6〜12ヶ月 |
| 英語を話せるようになる(上級者) | 3〜6ヶ月 |
| プレゼン・会議など特定の英語力向上 | 3ヶ月 |
| TOEIC対策 | 2ヶ月 |
| IELTS・TOEFL対策 | 3ヶ月 |
公式は「1,000時間を3ヶ月でやると1日約11時間になり無理がある」とも書いていて、1年という期間の置き方には一貫性がありました。
トライズの料金は税抜と税込が併記されていて、隠れた表示はありませんでした
料金ページには「特別割引適用の料金」という見出しで、コースごとの金額が税抜と税込の両方で並んでいました。
| コース | 期間 | 受講料(税抜) | 受講料(税込) | 一括払いの月あたり表示 |
|---|---|---|---|---|
| スキルアップコース | 3ヶ月 | 502,120円 | 552,332円 | 167,373円/月 |
| スピーキング本科 | 6ヶ月 | 708,000円〜 | 778,800円 | 118,000円/月 |
| スピーキング本科 | 12ヶ月 | 874,000円〜 | 961,400円 | 72,833円/月 |
| TOEIC対策専用コース | 2ヶ月 | 340,800円 | 374,880円 | 170,400円/月 |
金額の隣には「一括払いなら最大37万円割引」という表示があり、月払いではなく一括払いの場合に受講期間に応じて割引すると書かれています。
注意したいのは、この表が「特別割引適用の料金」だという点です。割引前の定価がいくらなのかは、料金ページには記載がありませんでした。
また、6ヶ月と12ヶ月には「〜」が付いていて、レッスン回数によって上振れすることが読み取れます。
入会金がいくらかかるのかは、料金ページにも特定商取引に関する表示にも金額としては書かれていませんでした。解約時の計算式の中に「入会金」という語が出てくるだけです。
教材費については、よくある質問に「市販の英語教材の中から最もふさわしいものを選定して使用する」とあるものの、その購入費を誰が負担するのかの記載は見つけられませんでした。
一方で、英会話試験の受験料については「定期的に受験する英会話試験などの受験料が含まれています」と、よくある質問の他社比較の説明で明記されていました。
トライズの全額返金保証は、特定商取引に関する表示がいちばん厳密でした
ここがこの記事でいちばん確かめたかったところです。返金保証は、条件・対象・期限の3つがそろって初めて意味を持ちます。
トップページと料金ページには「受講開始から1ヶ月以内にご退会された場合、トライズは無条件で全額返金いたします」と書かれています。
一方、特定商取引に関する表示には、より細かい条件が書かれていました。
- 全額返金保証を付けているコース・プランに限られる
- 受講開始から2回目の月受講開始日付の1日前までに退会手続きを完了していること
- 全額返金保証の適用は1回限り
「無条件」と書かれている側と、「限り」「1回限り」と書かれている側が、同じ公式サイトの中に同時に存在しています。
これは、ネットで「トライズは怪しいのでは」という声が出る要因の1つだと思います。悪意があるかどうかは、公式の文面からは判断できません。
ただ、契約の場面で優先されるのは、口頭の説明ではなく契約書面と特定商取引法に基づく表示です。
ですので、無料カウンセリングでは「私が申し込むコース・プランに全額返金保証は付いているか」を、まず日付つきで確認するのが確実です。
なお、クーリング・オフについては、約款を受領した日から起算して8日を経過するまで、書面または電子メールで契約を解除できると書かれています。
クーリング・オフの場合は、受け取っている金銭を速やかに返金する、と明記されていました。
トライズの中途解約は、計算式が公式に文章で書かれています
全額返金の期間を過ぎたあとに辞める場合は、特定商取引法第49条に沿った清算になります。ここも公式に計算式が置かれていました。
公式の記載では、支払った総額から次の3つを差し引いた金額が返金されます。
| 差し引かれるもの | 公式に書かれている中身 |
|---|---|
| コンサルティング費 | 金額の記載は確認できませんでした |
| 消化済みの月額受講料 | 入会金をレッスン受講期間の月数で割った額と、月額受講料に経過月数を掛けた額 |
| 解約手数料 | 50,000円、または契約残額の20%に相当する額のいずれか低い額 |
解約手数料の上限が50,000円で止まる形なので、契約残額が大きいほど、率で取られるより有利に働きます。
ただし「コンサルティング費」がいくらなのかは、公式ページのどこにも金額が書かれていませんでした。ここが分からないと、実際にいくら戻るかは計算できません。
トップページには「途中解約保証」として、全額返金保証期間を過ぎた退会でも、法律で定められた解約手数料を除いた残り期間の受講料を返すと書かれています。
この2つを重ねると、実際の返金額は「残り月数×月額受講料 − 解約手数料 − コンサルティング費」に近い形になると読めます。
金額を確定させたい方は、契約前にコンサルティング費の額を書面で確認しておくのが安全です。
トライズの継続率96.1%や満足度97.4%には、調査時期と対象人数が書かれていました
数字だけが大きく出ていて、いつ・誰に聞いたのかが書かれていない実績表示は、私はあまり信用しません。トライズはその点、注記がそろっていました。
| 公式が出している数字 | 公式が付けている注記 |
|---|---|
| 継続率96.1% | 2024年1月〜2024年12月に受講開始した方が途中退会しなかった率 |
| 「始めて良かった」97.4% | 2024年5月に受講生1,409名を対象に実施した満足度調査 |
| 1on1面談満足度4.9/5.0 | 2026年4月の面談1,351回の5段階評価 |
| レッスン満足度4.9/5.0 | 2026年4月のレッスン9,558回の5段階評価 |
| 1年間の学習サポートを受けた人数14,198人 | 2025年4月時点 |
| 受講生のビジネスパーソン割合77.9% | 2025年4月までの全受講生対象 |
| 無料カウンセリングの満足98% | 2021年9月実施の無料カウンセリング参加者52名のアンケート結果 |
スコアの実績についても、注記に対象期間と人数が書かれています。
2019年から2022年の全受講生3,431人を対象に、100〜199時間学習時のVERSANT平均が42.0点、1,000時間学習時の平均が47.2点という集計でした。
さらに「話せる」の定義まで注記されていて、CEFR B1以上またはVERSANT47点以上を指すと書かれています。
「即効で実感」は受講開始2ヶ月以内のVERSANT40点以上を指し、学習成果には個人差があるとも明記されていました。
言葉の定義まで数値で出しているスクールは多くありません。ここは正直に評価できる部分です。
一方で、1,000時間学習時の平均47.2点は、定義上の「話せる」の47点をわずかに超える水準です。1年やれば全員が超える、という意味ではありません。
平均値なので、下振れする人が一定数いる前提で読むべき数字です。
トライズの支払い方法は、ページによって書いてあることが違いました
今回いちばん驚いたのがここです。支払い方法の記載が、よくある質問と特定商取引に関する表示で食い違っていました。
| ページ | クレジットカードについての記載 |
|---|---|
| よくある質問 | 銀行振込による一括払い。一部コースを除き口座振替の月払いにも対応。クレジットカードは利用できない |
| 特定商取引に関する表示 | お支払いの有効期限の欄に、銀行振込とクレジットカード支払い(Visa、Master、JCB、AMEX)を記載。手数料の欄にも「クレジットカード払い:お客様ご負担の手数料はございません」と記載 |
どちらが今の運用なのかは、公式ページを読んだだけでは判断できませんでした。
分割で払うつもりの方にとっては、ここが決定的な差になります。カードが使えないなら、分割の手段そのものが変わるからです。
こういう食い違いは、片方のページの更新が止まっているときによく起きます。悪意の証拠にはなりませんが、確認が必要なポイントであることは確かです。
なお、銀行振込の振込手数料は利用者負担と書かれていました。
トライズの教育訓練給付金は、対象コースと修了条件まで公開されていました
給付金は「対象です」とだけ書いて条件を出さないスクールもありますが、トライズは修了認定基準まで数字で公開していました。
公式によると、一般教育訓練給付制度で支給されるのは受講料の20%(最大10万円)です。
50万円未満のコースなら受講料の20%、50万円以上のコースなら上限の10万円が支給される、という書き方でした。
対象コースは、スピーキング本科(6ヶ月・12ヶ月)、TOEIC(2ヶ月)、その他のコース(3ヶ月)で、レッスン特化コースのみ対象外と書かれています。
見落としやすいのは「対象プランは専属コーチのレッスン週3回プラン」という条件です。レッスン回数を減らすと対象から外れる読み方になります。
| コース | 修了認定基準(公式の記載) |
|---|---|
| スピーキング本科(12ヶ月) | 修了時点で800時間以上の学習時間/3ヶ月以上休会していないこと/受講開始前と修了月にVERSANTを受験、指定のアセスメントテストを毎月受験 |
| スピーキング本科(6ヶ月) | 修了時点で400時間以上の学習時間/3ヶ月以上休会していないこと/同上のテスト受験 |
| TOEIC L&R対策プログラム(2ヶ月) | 修了時点で130時間以上の学習時間/TOEIC L&R IPテストを定められたタイミングで受験 |
| その他コース(3ヶ月) | 修了時点で180時間以上の学習時間/同上のテスト受験 |
雇用保険の加入期間は、初めて使う場合は満1年以上、過去に使ったことがある場合は前回受講開始日から3年以上かつ前回の支給決定日から3年以上と書かれていました。
キャンペーンで割り引かれた分と、会社が負担した分は支給対象外とも明記されています。
申請の期限は、受講修了日の翌日から1ヶ月以内にハローワークへ提出、です。ここを過ぎると受け取れません。
制度そのものの要件は厚生労働省「教育訓練給付制度」で確認できます。
トライズの公式ページに書かれていなかったことを、そのまま並べます
「怪しい」という言葉の中身は、たいてい「書いていないことがある」という感覚です。だから、確認できなかった項目を隠さずに並べます。
| 公式で確認できたこと | 公式では確認できなかったこと |
|---|---|
| 4コースの受講料(税抜・税込の併記) | 割引前の定価と、割引額の内訳 |
| 解約手数料の上限50,000円と計算式 | 差し引かれる「コンサルティング費」の金額 |
| 全額返金保証の期限と1回限りという条件 | どのコース・プランに全額返金保証が付くのか |
| 市販教材を選定して使うという方針 | 教材の購入費を誰が負担するのか |
| 給付金の対象コースと修了認定基準 | 入会金の金額 |
| レッスン回数で料金が変動すること | 回数ごとの具体的な加算額 |
この右側の列が埋まらない限り、1時間あたりの単価も、辞めたときの実際の返金額も計算できません。
逆に言えば、この6項目さえ無料カウンセリングで聞けば、トライズが自分にとって高いのか安いのかは自分で判定できます。
ネット上には「ぼったくりではないか」という声も見かけますが、単価を出さないまま高い安いを語っても意味がありません。
数字が埋まれば、判断は好みの問題になります。
トライズが向くかどうかは、1日に出せる時間で決まります
ここが判断の分かれ目です。トライズの設計は、1日3時間を1年続けられる人のために作られています。
公式のよくある質問にも「個別最適化された質の高い英語学習を、1ヶ月で100時間弱行います」「楽ではありません」と、はっきり書かれていました。
レッスンは月曜から土曜の6時開始から23時終了までの枠で、週0回から5回まで選べ、回数に応じて料金が変わります。
| 1日に出せる時間 | 私の見立て | 理由 |
|---|---|---|
| 3時間以上 | トライズが噛み合う | 公式の設計がこの前提で組まれている |
| 1.5〜2時間 | 要相談 | 学習量が前提より少なく、1年の想定が伸びる可能性がある |
| 1時間前後 | 別の型を先に見る | 自主学習が軽い設計のサービスのほうが続きやすい |
| 週末だけまとめて | 噛み合いにくい | 毎日の学習報告とレッスンの固定枠が前提になっている |
1日1.5時間しか取れないなら、そもそも設計が軽いスクールと比べるほうが速いです。
たとえばSTRAIL(ストレイル)は「自主学習は1日たったの1.5時間」と公式が明記しているタイプで、私は60分の無料体験を受けています。時間が取れない人向けの設計だと感じました。
反対に「レッスンもトレーニングも人に見てもらいたい」という人は、ENGLISH COMPANYの無料体験も受けてから決めると、比較の軸がはっきりします。こちらも私は90分の無料体験を受けています。
この2社とトライズを並べると、同じ「英語コーチング」でも要求される時間がまったく違うことが分かります。
金額ではなく、生活に入るかどうかで先に絞る。これがいちばん失敗しにくい順番です。
トライズの無料カウンセリングで確認したい6つのこと
公式で埋まらなかった穴は、無料カウンセリングで埋まります。所要時間は60分ほど、申込手続きを行う場合は90分ほどと書かれていました。
- 私が検討しているコース・プランに、全額返金保証は付いていますか
- その全額返金の期限は、何月何日までになりますか
- 中途解約のときに差し引かれるコンサルティング費は、いくらですか
- 入会金はかかりますか。かかる場合は税込でいくらですか
- 教材費は受講料に含まれますか。別途かかるなら目安はいくらですか
- 支払い方法にクレジットカードは使えますか。分割は何回まで可能ですか
この6つはすべて、公式ページだけでは確定できなかった項目です。
聞いたら必ずメモに残し、契約書面の記載と一致しているかを見比べてください。口頭の説明と書面が違うときは、書面が優先されます。
公式には「無理な勧誘はいたしません」と書かれています。カウンセリングを情報収集として使うのは、想定された使い方です。
なお、入金から初回コンサルティングまで1〜2週間ほどかかるとも書かれていました。開始日を急ぐ方は逆算が必要です。
トライズの運営会社と拠点は、公式に明記されています
最後に、事業者の情報です。特定商取引に関する表示に、そのまま書かれていました。
| 事業者 | トライズ株式会社(TORAIZ Inc.) |
|---|---|
| 責任者 | 三木 雄信 |
| 所在地 | 〒105-0012 東京都港区芝大門2丁目12番9号 SC浜松町ビル2 6階 |
| 電話番号 | 03-6257-1834(代表) |
| 設立 | 2006年12月20日 |
| 販売価格 | 各コースの料金をご確認ください、との記載 |
スクールは六本木、東京丸の内、日本橋、新宿南口、新宿三丁目、銀座、品川、横浜西口、大阪梅田、名古屋名駅、福岡天神、そしてオンラインの各センターが公式に並んでいます。
よくある質問には、受講生の50%以上がすべてのサービスをオンラインのみで受講しているとも書かれていました。
ただし海外在住の場合、TOEIC IPテストがシステム上受験できないため、TOEIC L&R対策プログラムのみ受講対象外と明記されています。
対象年齢は高校生以上で、年齢の上限はないと書かれていました。
まとめ|トライズが怪しいかどうかは、公式の3ページを見比べれば判断できます
トライズの公式サイトを2026年9月8日に読んだ結論は、「金額も条件も出ているが、いちばん重い条件だけが読まれにくい場所にある」です。
料金は税抜と税込が併記され、最安の枠は2ヶ月340,800円(税抜)/374,880円(税込)、12ヶ月は874,000円〜(税抜)/961,400円(税込)でした。
継続率96.1%や満足度97.4%には調査時期と対象人数が付き、「話せる」の定義まで数値で示されています。
一方で、全額返金の期限の書き方が3か所でそろっておらず、支払い方法の記載もページによって食い違っていました。
入会金の金額、コンサルティング費、教材費の負担者は、公式ページには記載がありませんでした。
ですので私の判定は、「怪しいから避ける」ではなく「6つの穴を無料カウンセリングで埋めてから決める」です。
そして最初に見るのは金額ではなく、1日に3時間を出せる生活かどうか。ここが合わないなら、金額の議論に進む意味はありません。
1日1.5時間しか取れない方は、STRAILの無料体験を先に受けると、必要な学習量の差がその場で分かります。
レッスンも込みで見てほしい方は、ENGLISH COMPANYの無料体験も合わせて受けると、比較の軸が3本そろいます。
最新の金額と条件は必ずトライズ公式サイトの料金ページと特定商取引に関する表示でご確認ください。
本記事の情報は2026年9月8日時点で、トライズ公式サイト(トップページ、料金ページ、よくある質問、教育訓練給付制度のページ、1年で1,000時間の解説ページ、特定商取引に関する表示)を確認して作成しました。
筆者はトライズを受講しておらず、本文に受講した感想は含めていません。金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページと契約書面をご自身でご確認ください。
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