シャドテンを調べていると「シャドーイングを添削してくれる」という一行だけが出てきて、何をどこまでやってくれて月にいくらかかるのかが分かりません。
英語コーチとしてこの手のアプリを毎日見ていますが、シャドテンの金額がまとめサイトごとに違うのは、ウェブ申込みとiOSのアプリ内課金で値段が違うからです。
そこでこの記事では、シャドテンの公式サイトのトップページ・特定商取引法に基づく表示ページ・解約ページを2026年9月8日に開いて、書いてある数字だけをそのまま並べました。
先にお伝えしておくと、私はシャドテンを受講していません。ですので受講した感想は1行も書かず、公式に書かれている条件と数字だけを扱います。
公式ページに載っていなかった項目は、それらしい数字で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。
毎月払い続けるサブスクなので、感想より「確認できたことと、確認できなかったこと」を分けるほうが役に立つはずです。
【結論】シャドテンは「毎日の録音を1日1回、24時間以内にプロが添削する」月額サービスでした
結論から書きます。シャドテンがやってくれるのは、あなたがシャドーイングした音声を毎日1回だけ、英語のプロが添削して返すことです。
公式のよくある質問に「1日1回、24h以内に毎日必ず添削いたします」と書かれています。
そして「年末年始や祝日、大型連休でもいつでも添削を受けられるので、ペースを崩さず学習できます」とも書かれていました。
| シャドテンで公式が約束していること | 公式の記載 |
|---|---|
| 添削の頻度 | 1日1回、24時間以内に毎日 |
| 休みの期間 | なし(年末年始・祝日・大型連休も対応) |
| 1日の上限 | 1日1回までの添削 |
| 添削する人 | 採用率わずか5%の英語のプロ |
| 教材数 | 1,000以上 |
| 料金(ウェブ申込み) | 月額21,780円(税込) |
出典はシャドテンの公式サイトで、2026年9月8日に確認しました。
つまりシャドテンは「教える」サービスではなく「毎日の音声を見てズレを指摘する」サービスです。ここを取り違えると期待外れになります。
シャドテンの料金は月額21,780円(税込)。iOSのアプリ内課金だと25,800円(税込)でした
ここが検索でいちばん食い違う数字です。シャドテンの料金は、申し込み経路によって2種類あります。
金額はトップページではなく、特定商取引法に基づく表示のページに書かれていました。
| 申し込み経路 | 月額(税込) | 差額(筆者が計算) |
|---|---|---|
| ウェブページよりお申し込み | 21,780円 | ― |
| iOSのApp内課金 | 25,800円 | +4,020円/月 |
差額の4,020円は私が引き算しただけの数字で、公式サイトに書かれているものではありません。
1年続けると、ウェブ経由が261,360円、iOS課金が309,600円。年間で48,240円の差になります。これも私が12倍しただけの数字です。
特商法ページには「本プログラム(PROGRIT添削コース・シャドテン)の受講料は、以下のとおりです。お申込手続の完了した日からご利用いただけます」と書かれていました。
入会金や初期費用にあたる項目は、特商法ページには記載がありませんでした。
シャドテンの無料体験は7日間で、申し込み時に支払い方法の登録が必要です
公式サイトのボタンはすべて「7日間無料で体験してみる」でした。ただし無条件で7日使えるわけではありません。
申し込みフォームの下に「※7日間無料トライアル終了後のお支払い方法を事前にご登録ください。」という注記があります。
つまり先にカード情報を登録し、7日を過ぎると自動で課金が始まる形です。
解約ページには「トライアル期間中解約には費用等、発生いたしません」と書かれていました。無料期間中のキャンセルはいつでも可能、という案内もフォーム付近にあります。
申し込みフォームで入力するのは、お名前とメールアドレス、利用規約と個人情報の取り扱いへの同意。「カンタン30秒で完了」と書かれていました。
7日間で添削が何回受けられるのかは、公式ページには記載がありませんでした。1日1回のルールを当てはめれば最大7回になりますが、公式が回数として書いているわけではありません。
シャドテンの添削を担当するのは「採用率5%」のプロだと公式が書いています
トップページには「採用率わずか5%の英語のプロが、毎日あなたの音声を添削」と大きく書かれていました。
公式が添削を必要だとする理由も明快です。「聞こえていない音は、聞こえていないこと自体に気づけない」という説明でした。
解約ページにはさらに踏み込んだ説明があります。「人間の脳は、自分が発声できない音は、音と認識できません」という一文です。
公式が示している学習の流れは5段階でした。シャドーイングする、プロが発話できていない部分を指摘する、聞こえなかった部分がわかる、指摘された正しい音でシャドーイングする、発話できるから聞こえるようになる、という順です。
添削者の国籍・資格・経歴について、公式ページには記載がありませんでした。「採用率5%」の母数も書かれていません。
英語コーチとしての見方を添えると、シャドーイングは自己判断がいちばん効かない練習です。第三者の耳を毎日入れるという設計自体は理にかなっています。
シャドテンが鍛えるのはリスニングで、文法と発音は主目的ではないと明記されています
ここは公式が自分でブレーキをかけている、珍しく正直な記述です。
よくある質問の「シャドーイングは、文法理解や発音矯正の効果はありますか?」への回答を、そのまま引用します。
「シャドーイングは、リスニング、特に『音声を知覚する』力を鍛えることを主な目的とするトレーニングです。シャドーイングを行うことで文法や発音の向上にも寄与する部分はありますが、あくまでもリスニング力向上を目的としてシャドテンをご活用ください。」
つまり「話せるようになるアプリ」として買うと目的がずれます。
公式サイトの構成も一貫していて、トップページの主張は「英語を使う時間の大半は聞いている時間」「日本人は伝えるはできる。聞くが苦手」でした。
スピーキング側については、同じ運営会社が「スピフル」という別サービスを案内しています。解約ページに「スピーキングの学習をしたい…」という導線として置かれていました。
シャドテンで公式が示した音声変化の例は4つでした
「聞こえないのは音の変化を知らないから」という主張の根拠として、トップページに具体例の表が置かれていました。
| テキスト上の英語 | 実際の音(公式表記) | 音声変化 |
|---|---|---|
| Turn off | ターノフ | 連結 |
| Old man | オーゥマン | 消失 |
| I like him | アイライキム | 弱形 |
| I got it | アイガリッ | フラップのT、連結、消失 |
公式は「英語は文字通りには発音されません。単語がつながり、音が消え、別の音に変わる」と説明しています。
そして「知らない音は、聞き取れないし、発音もできません」と続きます。
この4つは英語音声学でいう連結・脱落・弱形・フラップに対応する、標準的な分類です。特別なメソッドというより、教科書どおりの枠組みを添削に使っている形でした。
シャドテンで効果を感じるまでの目安は、公式FAQで「3ヶ月近く」でした
期間の目安も公式が数字で書いています。ここは期待値の調整に直結するので、そのまま引用します。
「シャドーイングは慣れるだけでも1ヶ月くらいかかる方がほとんどです。成長を感じられる段階まで到達するのには3ヶ月近くかかります。」
月額21,780円(税込)を3ヶ月続けると65,340円になります。これは私が3倍しただけの数字で、公式が総額として書いているものではありません。
公式サイトのお客様の声を見ると、掲載されている6人のシャドテン歴は18ヶ月から26ヶ月でした。1年以上続けている方の声を並べている構成です。
スコアの伸びについても、公式は個別の事例として紹介しています。ある方は「シャドテン歴半年でTOEICが110点アップ」、別の方は「開始1年未満でTOEICリスニングで満点」といった書き方でした。
これは全員に当てはまる数字ではなく、個別の受講者の声として掲載されているものです。平均でどれだけ伸びるかという統計は、公式ページには記載がありませんでした。
シャドテンに必要なものは、スマートフォンとイヤホンだけです
用意するものについても、よくある質問で明確に答えられていました。
「スマートフォンとイヤホンをご用意ください。特にイヤホンを使うと音声が聞き取りやすくなり、自分の発音との違いも明確に分かります。」という回答です。
パソコンやタブレットが必要という記載はありませんでした。
公式は続けやすさの理由として「シャドーイングは机に向かう必要がありません。スマホと耳さえあれば、いつでもどこでも」と書いています。
継続を支える機能として挙げられていたのは4つでした。連続学習機能、パーソナル学習相談、ワンタップで学習開始、LINEサポートです。
ただしパーソナル学習相談には「※トライアル期間限定。LINE連携されている方が対象です。」という注記が付いていました。受講中ずっと使える機能ではありません。
シャドテンの解約はフォームからで、違約金はかからないと書かれています
サブスクなので、出口の条件を先に確認しておきます。解約ページに条件が並んでいました。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 違約金 | 解約時に違約金は発生しません |
| 支払済み分 | 手続きの日時に関わらずサービスは利用可能。該当期間分の返金はなし |
| トライアル中の解約 | 費用等は発生しません |
| App Store経由の方 | フォームでは解約できない。更新日の1日前までにiOSの設定から |
| 法人経由の方 | フォームでは解約できない。LINEで問い合わせ |
| アンインストール | アプリの削除のみでは解約にならない |
特商法ページには返品について「法律で定められる場合を除き、お客様のご都合によるキャンセルは承っておりません」と書かれています。
支払い方法はクレジットカードで、VISA・MASTERCARD・JCB・American Express・Discover・Diners clubが使えます。支払い回数は一括払いのみです。
購入者とカード名義人が同一でない場合は取り扱えない、という注意も書かれていました。
シャドテンの継続特典として、最大12,000円のキャッシュバックが案内されていました
これは解約フォームの手前にだけ置かれている案内で、トップページからは辿り着けません。
内容は「今後もシャドテンを継続してくださるお客さま限定で、特典コードをLINEにて送ると、次月以降のお支払いにて6ヶ月間毎月2,000円のキャッシュバック」というものです。
2,000円×6ヶ月で最大12,000円、と公式が書いていました。特典コードは「keeplearning」と明記されています。
ただし条件が多いので、そこも並べます。
- 6ヶ月が過ぎたあとの支払いは定価21,780円(税込)に戻る
- 過去の支払い分には適用できない
- ひとりにつき一度まで。解約して再開した場合は適用不可
- iOSのアプリ内課金を使っている方は対象外
- 対象は月額プランのみ。年間プラン・その他プランは対象外
- LINEを登録していない方は対象外(メール送付では適用不可)
- 予告なく終了する可能性がある
ここで気になるのは「年間プラン・その他プランをご利用のお客さま」という表現です。年間プランが存在することがうかがえますが、その金額と申込方法は公式ページのどこにも記載がありませんでした。
シャドテンの運営会社は株式会社プログリットでした
特定商取引法に基づく表示に、事業者の情報が明記されています。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 事業者 | 株式会社プログリット |
| 責任者 | 岡田 祥吾 |
| 住所 | 〒105-0013 東京都港区浜松町一丁目30番5号 浜松町スクエア11階 |
| 電話番号 | 03-6381-7760 |
| 問い合わせ受付 | 平日10:00〜19:00 |
ここは2026年に入って動きがあった部分です。プログリットは2026年4月28日付で、ENGLISH COMPANYとSTRAILを運営する株式会社スタディーハッカー(現・株式会社イングリッシュカンパニー)をグループに迎えました。
そのプレスリリースには、プログリットのサブスクサービスとして「シャドテン」「スピフル」「ディアトーク」「プロワーズ」の4つが挙げられています。
同時に、イングリッシュカンパニー側のアプリである「シャドプラス」も同じグループ内のサービスになりました。シャドテンとシャドプラスは、いまや同じ資本の下にある別サービスです。
私自身はシャドプラスを約7ヶ月使いましたが、シャドテンは使っていません。両者の添削の中身を比べた話は、この記事では書きません。
シャドテンの公式サイトに並ぶ数字は、どの調査から出たものか
公式サイトには目を引く数字がいくつも並んでいますが、注記まで読むと出どころが書かれています。ここは丁寧に見ておきます。
| 公式に出ている数字 | 公式が書いている出どころ |
|---|---|
| 通訳者の92%が推奨するリスニング学習法 | 2025年3月実施、通訳者として働いた経験がある方を対象としたインターネットリサーチ(n=103) |
| 95%以上がビジネスパーソン/週平均5.3日学習 | 2024年1月〜2025年4月に学習開始し、一定期間以上継続した受講生を対象とした集計データの平均値 |
| 教材数1,000以上 | 2026年4月時点 |
週平均5.3日という数字には「個人差があります」という但し書きが付いていました。
また、トップページの上部にある2つのアンケートは、2025年7月実施でn=888、半年以上継続した顧客対象でn=369と書かれています。ただし、その番号がどの数字に対応しているかまでは、テキストからは読み取れませんでした。
数字の出どころを注記に書いているサービスは、実はそれほど多くありません。この点は評価してよいところだと思います。
シャドテンの公式ページに書かれていなかったこと
ここがこの記事の本体です。調べても出てこなかったものを、埋めずに並べます。
- 年間プランの金額と申し込み方法(存在は注記に出てくる)
- 1回の添削で何分ぶんの音声を送れるのか
- 1日あたりに想定されている学習時間
- 添削者の資格・経歴・「採用率5%」の母数
- Android版アプリの有無と、その場合の課金額
- 途中で休会できるかどうか
- 法人契約の料金
- 受講者の平均的なスコアの伸び(個別事例は掲載あり)
とくに「1日30分」といった学習時間の目安は、公式サイトのお客様の声の中に「毎日30分の学習で」という個人の発言としては出てきますが、公式が推奨時間として提示している数字ではありませんでした。
ほかのサイトで「1日30分」と断定されている場合は、この受講者の声を出典としている可能性があります。
シャドテンが向く人と、英語コーチングを選んだほうがいい人
ここまでの公式情報から言えるのは、シャドテンは「やることが1つに決まっている人」向けの道具だということです。
教材選びも学習計画も、シャドーイングという1種目に絞られています。逆に言えば、何をやるべきかがまだ決まっていない人には答えが出ません。
| あなたの状況 | 公式情報から読める向き・不向き |
|---|---|
| 課題がリスニングだと分かっている | シャドテンの設計と噛み合う |
| 1日に30分前後しか取れない | スマホ完結なので続けやすい形 |
| 何が弱点かまだ分からない | まず課題を特定するコーチングが先 |
| 話す力を伸ばしたい | 公式が主目的ではないと明言している |
| 文法から作り直したい | シャドーイング1種目では届きにくい |
もし「そもそも自分の弱点がリスニングなのか分からない」という段階なら、順番が逆です。先に課題を特定してから道具を選んだほうが、お金も時間も減ります。
私が実際に無料体験を受けたのはENGLISH COMPANYの90分の体験授業と、STRAILの60分の無料カウンセリングの2つだけです。名前を挙げるのも、自分で行ったこの2社にとどめます。
どちらも体験の時点で費用はかかりません。弱点の診断だけ受けて、そのうえでシャドテンを選ぶ、という順番もありです。
シャドテンの7日間で確認しておきたい5つのこと
公式ページで埋まらなかった穴は、そのまま無料期間中に確かめる項目になります。
- 返ってきた添削が、自分の課題に届く粒度かどうか
- 1回の録音と提出にかかる実時間が、自分の生活に収まるか
- 教材の中に、自分の仕事で出てくる英語があるか
- 年間プランがあるのか、あるといくらか(LINEで聞く)
- 解約の導線が自分の申込経路でどうなるか(ウェブかApp Storeか)
とくに最後の1つは重要です。iOSのアプリから申し込むと月4,020円高いうえ、解約もフォームではなくiOSの設定からになります。
金額と手間の両方で、ウェブから申し込むほうが条件がよい形になっていました。
シャドテンに関するよくある質問
検索で一緒に調べられている項目に、公式の記載だけで答えます。
シャドテンの料金は税込ですか税抜ですか
税込です。特定商取引法に基づく表示に「月額21,780円(税込)」「月額25,800円(税込)」と明記されています。
シャドテンはシャドーイング初心者でもできますか
公式FAQは「はい、もちろん可能です。公式LINEにて専属のサポートチームに直接質問が可能なため、未経験の方でも適切な学習が行えます」と回答しています。
シャドテンは1日に何回まで添削してもらえますか
1日1回までです。公式の利用規約には「本サービスの添削は、1日1回までとします。追加の添削をご希望の場合は、翌日のご利用をお待ちください。」と書かれていました(2026年9月8日に確認)。
シャドテンはTOEIC900点以上でも使えますか
公式FAQに「はい、もちろん可能です。著名人のスピーチや、TEDなどのスピーチや専門的な題材など、上級者向け教材も多数あります」と書かれています。
シャドテンを解約したらお金は戻りますか
戻りません。解約ページに「お支払い済み分のサービスはご利用いただけます。なお、該当期間分の料金の返金はございません」と書かれています。ただし違約金も発生しないと明記されています。
シャドテンとシャドプラスは同じサービスですか
別のサービスです。シャドテンは株式会社プログリット、シャドプラスは株式会社イングリッシュカンパニーが提供しています。ただし2026年4月28日以降は同じプログリットグループに属しています。
まとめ|シャドテンは「1日1回の添削」を買うサービスでした
シャドテンが何をするサービスかという問いへの答えは、毎日1回、24時間以内に、シャドーイングの音声をプロが添削して返す、というものです。
料金はウェブ申込みで月額21,780円(税込)、iOSのアプリ内課金で月額25,800円(税込)でした。
| 公式で確認できたこと | 公式では確認できなかったこと |
|---|---|
| 月額21,780円/25,800円(税込) | 年間プランの金額 |
| 7日間の無料トライアル | 1回に送れる音声の長さ |
| 1日1回・24時間以内の添削 | 1日あたりの推奨学習時間 |
| 教材数1,000以上(2026年4月時点) | 添削者の資格と経歴 |
| 解約に違約金なし・返金もなし | 休会制度の有無 |
| 運営は株式会社プログリット | Android版の課金額 |
公式が自分で「リスニング力向上を目的としてご活用ください」と書いている点は、購入前に必ず読んでおいてください。
そして申し込むなら、ウェブからのほうが月4,020円安く、解約もフォームで完結します。
最新の金額と条件は必ずシャドテンの特定商取引法に基づく表示のページでご確認ください。
本記事の情報は2026年9月8日時点で、シャドテンの公式サイト(トップページ、特定商取引法に基づく表示のページ、解約ページ)と、株式会社イングリッシュカンパニーのプレスリリースを確認して作成しました。
筆者はシャドテンを受講しておらず、本文に受講した感想は含めていません。金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページと利用規約をご自身でご確認ください。
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