プレゼンスというスクール名は英語コーチングを調べると必ず出てきますが、何をどこまでやってくれるサービスなのかは、まとめサイトを読んでも輪郭がつかめません。
英語コーチとして毎日この業界を見ていますが、プレゼンスは「グループでコーチングをする」という一点で、他社とはっきり設計が違います。
そこでこの記事では、プレゼンスの公式サイトのサービスページ・グループコーチングのページ・TOEICコースのページ・マンツーマンのページ・受講規約を2026年9月9日に開いて、そこに書いてあることだけを並べました。
先にお伝えしておくと、私はプレゼンスを受講していません。ですので受講した感想は1行も書かず、公式に書かれている条件と数字だけを扱います。
公式ページに載っていなかった項目は、それらしい説明で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。
サービスの中身は契約前にいちばん知りたいところなので、推測より「確認できたことと、確認できなかったこと」を分けるほうが役に立つはずです。
【結論】プレゼンスは2か月・全8回のグループコーチングで語学学習を管理するサービスでした
結論から書きます。プレゼンスは、2か月という期間を区切り、同じ目標を持つ受講生が集まるクラス形式で語学学習を進めるスクールでした。
受講規約の第3条には、受講形態の定義として「クラス(グループコーチング):当社が提供する全8回、又は全4回等の講義全体」と書かれています。
つまりグループコーチングの実体は、全8回(コースによっては全4回)の講義と、その間の自習をコーチが管理する2か月間、というのが公式の説明です。
| 項目 | 公式ページの記載 |
|---|---|
| 形式 | グループコーチング(クラス形式)とマンツーマンの両方 |
| 期間 | 2か月 |
| 講義回数 | 全8回、又は全4回等(受講規約 第3条) |
| 創業 | 2001年 |
| 卒業生数 | 累計27,000名以上 |
| 運営会社 | 株式会社ジャパンビジネスラボ |
トップページには「2001年に創業してから25年、プレゼンスは27,000名以上の卒業生を輩出してきました」と書かれていました。
プレゼンスが公式に掲げている実績の数字は、満足度★★★★☆4.59、受講納得度99.1%、TOEICの平均スコアアップAVG:109.8点、卒業生累計27,000名以上の4つです。
あわせて「英語コーチング・アワード 2024年TOEIC部門 大賞受賞」の表示もありました。
満足度の件数だけは、トップページとTOEICコースのページが849件、グループコーチングのページが874件と表示が分かれていました。ページによって更新のタイミングが違うのだと思います。
平均109.8点というのはTOEICの伸び幅の平均で、到達点そのものではありません。ここを取り違えると期待値がずれます。
また、公式が「日本初の語学コーチングスクール」と名乗っている点も、他社と比べるときの手がかりになります。創業は2001年で、英語コーチング業界の中ではかなり早い時期です。
以下、それぞれの中身を公式ページで1つずつ確認していきます。
プレゼンスのグループコーチングで選べるコースは公式の料金表に5つ並んでいました
グループコーチングのページにある料金プランの枠には、TOEICが3コース、英会話が2コースの合計5つが並んでいました。
金額の並び方が少し独特で、TOEIC600突破コースとTOEIC750突破コースが1つの枠にまとめられ、その枠に218,000円(税込)と表示されていました。
| コース名(グループ) | 公式の表示金額 |
|---|---|
| TOEIC600突破コース/TOEIC750突破コース | 218,000円(税込) |
| TOEIC900突破コース | 228,000円(税込) |
| 英会話初級コース | 188,000円(税込) |
| 英会話中級コース | 188,000円(税込) |
| 入会金 | 別途30,000円 |
料金表のすぐ上には「各コースについては、別途入会金(30,000円)がかかります。」という一文が置かれています。
TOEICコースのページでは、グループコーチングの価格が「218,000円~」というスタート表記になっていました。
この2つを重ねると、グループの下限が218,000円(税込)で、TOEIC900だけ1万円高い、という読み方になります。
なお中国語コースのページも公式に用意されていますが、グループの料金表に中国語の金額は並んでいませんでした。
TOEICのコース名が「600突破」「750突破」「900突破」と点数で切られているのは、比較するうえで分かりやすい設計です。
受講前の点数によってどのコースを選ぶべきかという目安は、公式ページには記載がありませんでした。
英会話が初級と中級の2段階で、上級のコースは料金表に並んでいません。上級者向けの枠があるかどうかも公式ページからは分かりませんでした。
また、TOEFLのコースはグループの料金表には無く、マンツーマンのページにだけ金額が載っています。
プレゼンスのグループコーチングは、TOEICのカリキュラムが週ごとの中身まで公開されています
ここが個人的に一番きちんとしていると感じた部分で、2か月のうち何週目に何をやるかが、公式ページに開閉式で書かれていました。
TOEIC750のカリキュラムは、クラス受講前にTOEIC L&R IPテストを受けて現状を確認するところから始まります。
| 時期 | 公式に書かれている内容(TOEIC750) |
|---|---|
| クラス受講前 | TOEIC L&R IPテストを受験し、現状の確認 |
| 1週目〜3週目 | 学習法の定着、750点以上に必要な単語と文法の強化、リスニングの基盤作り、長文の読み込み・聞き込み |
| 4週目〜8週目 | アウトプットのトレーニング、実践問題を「何を」「どのように」解くかの把握、弱点の把握・分析・対策 |
| クラス受講後 | TOEIC L&R IPテストを再受験し、2か月の伸びを確認 |
受講の前後で同じIPテストを受ける設計になっているので、伸びた点数が受講者本人にも数字で残ります。
TOEIC900のカリキュラムはこれより一段細かく、4週目〜8週目に「豊富な実践問題を通して、迷いなく回答できるよう実践するトレーニング」と書かれていました。
さらにTOEIC900には「上記以降:動画で振り返りながら、TOEIC本番に向けた総復習」という段が追加されています。
受講規約の第2条には、TOEICコースの動画の視聴期間は「クラスの開始日からスクーリング後1ケ月間(計3ケ月)」と明記されていました。
2か月のコースなのに視聴期間が3か月ある、というのは受講後1か月の復習期間まで含めた設計だと読めます。
ただし同じ条文に、動画をダウンロードすることはできないとも書かれています。オフラインで持ち歩く使い方は想定されていません。
動画があるのはTOEICコースについての記載だけで、英会話コースやTOEFLコースに動画が付くかどうかは公式ページには記載がありませんでした。
プレゼンスの英会話グループコーチングは、PROGOSで受講前後を測る形でした
英会話コースは、TOEICのIPテストの代わりにPROGOSスピーキングテストを受講前後で受ける設計になっています。
公式のカリキュラム欄には、1週目〜4週目に「基礎単語のインプットと重要構文の正確な理解・暗記」「音読を軸にしたシャドーイングのやり方把握」と書かれていました。
- 1週目〜4週目:基礎単語のインプット、重要構文の暗記、音読を軸にしたシャドーイング、セルフトークの練習
- 4週目あたり:中間プレゼンテーション(約3分)の実施
- 5週目〜7週目:重要構文(応用)の暗記と瞬発力の育成、イントネーションを意識したシャドーイング
- 最終:最終プレゼンテーション(約5分)と、8週間の振り返り・今後の方向性の決定
音読・シャドーイング・瞬間英作文に近い構文暗記という、英語コーチングの王道の組み合わせがそのまま並んでいます。
中間と最終で人前でのプレゼンテーションが入るのは、グループ形式ならではの設計だと思います。
公式ページには、英会話コースの1回あたりの講義時間や、1クラスの上限人数の記載はありませんでした。
プレゼンスにはグループコーチング以外にマンツーマンが2種類あります
サービスページを開くと、ラインナップは「マンツーマン-特訓-」「英語グループコーチング」「企業向け英語研修」の3つに分かれていました。
マンツーマンのページには、通常のマンツーマンプランと、時間捻出コンサルが付く「限界突破型」の2段構えで料金が載っています。
| プラン | TOEIC・英会話 | TOEFL |
|---|---|---|
| マンツーマンプラン | 378,000円(税込) | 476,000円(税込) |
| 限界突破型マンツーマン-特訓- | 498,000円(税込) | 596,000円(税込) |
| グループコーチング | 218,000円〜(税込) | 公式ページに記載なし |
グループとマンツーマンの差はTOEICで160,000円、限界突破型まで上げると280,000円ひらきます(いずれも税込・筆者が公式の金額から引き算しました)。
公式が「限界突破型」に付けている説明は、時間捻出コンサルティングとピア・プレッシャーの組み合わせ、というものでした。
企業向け英語研修は「PRESENCE Re:boot English」という名前で、個人向けの料金表とは別枠になっています。
法人での導入実績はトップページに社名つきで並んでおり、金融・商社・製薬・メーカーなど業種の幅が広いのが特徴でした。
個人で申し込む場合でも、勤務先が法人契約をしていれば条件が変わる可能性があります。金額を見る前に社内の福利厚生を確認しておくと無駄がありません。
なお、法人提携先から優待で受講する場合は、提携企業に申込者の氏名や生年月日を通知することがあると受講規約の第12条に書かれています。
プレゼンスの受講料には、入会金30,000円と教材費が別に必要だと規約に書かれています
ここは料金表だけを見ていると見落とすところで、受講規約の第2条第8項に費用の内訳がはっきり書かれていました。
逐語で写すと「本サービスの受講料のほかに、当社が指定する市販の教材を受講生ご自身にてご購入いただきます」という一文です。
| 費目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 入会金 | 30,000円(全コース共通) |
| 教材費目安・TOEICコース | 7,000円前後 |
| 教材費目安・TOEFLコース | 15,000円前後 |
| 教材費目安・英会話コース | 3,000円前後 |
| 教材費目安・英語準備コース | 1,000円前後 |
| 教材費目安・中国語コース | 5,000円前後 |
入会金と教材費については、税込か税抜かの表記が公式ページにも受講規約にもありませんでした。
一方で、受講料そのものは料金表に「円(税込)」と明記されています。混ざりやすいので分けて覚えておくとよいです。
入会金は、過去にプレゼンスのクラスを受講した方、我究館の卒業生、過去に中途解約したことがある方の3つのいずれかに当たると免除されると規約に書かれていました。
プレゼンスのグループコーチングに付く適用制度は公式に5つ並んでいました
グループコーチングのページ下部には「各種適用制度」という枠があり、5つの制度が名前と説明つきで並んでいます。
- 成長実感制度:努力し成長した分だけ還元する、という説明
- 成果保証:成果が出なければ何度でも再受講できる仕組み
- 特定職業訓練支援金の対象:TOEIC750コースとTOEIC900コースが厚生労働省の認可を得ている
- コミュニティFUP制度:受講後もコーチへの質問などができる
- 卒業生カムバック制度:費用を一部負担して受講料を軽減する
成果保証には条件が付いており、受講規約の第9条第3項に3つの要件が明記されています。
その3つとは、全ての講義に出席すること、指定の宿題と課題を全て期限内に完遂して確認を受けること、指定試験を所定の期間内に受験することです。
なお、金額が戻る形の返金の制度は、条件としてマンツーマンコースを選んだ方が対象だとTOEICコースのページに書かれていました。グループコーチングのページには同じ記載がありません。
成長実感制度とカムバック制度については、いくら還元されるのか、いくら軽減されるのかという金額が公式ページには記載がありませんでした。
気をつけたいのは「全ての講義に出席する」という条件で、出席の定義まで受講規約に書かれている点です。
第7条第3項には「受講生が講義開始後30分以後に入室した場合、又は講義終了前30分以前に退室した場合、講義への出席とはみなされません」とあります。
遅刻30分でその回が出席扱いにならないので、制度を当てにするなら時間の確保が先に必要になります。
特定職業訓練支援金については、対象がTOEIC750コースとTOEIC900コースの2つだけと明記されていました。TOEIC600コースや英会話コースは対象として挙がっていません。
プレゼンスの公式ページに書かれていなかったこと
ここは正直に書きます。サービスの輪郭を決めるのに、公式ページからは埋まらなかった項目が複数ありました。
| 公式で確認できたこと | 公式では確認できなかったこと |
|---|---|
| 期間は2か月、講義は全8回または全4回等 | 1回の講義が何分か |
| グループ4区分の受講料(税込) | 1クラスの上限人数 |
| 入会金30,000円と教材費の目安 | 入会金・教材費の税込/税抜 |
| 受講前後にIPテスト/PROGOSを受ける | 受験料が受講料に含まれるか |
| 週ごとのカリキュラム | 1日あたりの推奨学習時間 |
| 教室は渋谷スクランブルスクエア39階 | オンライン受講と通学で金額が変わるか |
とくに「1回の講義が何分か」と「1クラス何人か」は、グループコーチングを選ぶかどうかの分かれ目になる情報です。
ヒントになる記載は1つだけありました。受講規約の第9条第2項に「クラスへの申込人数が最少開講人数(2名)に満たない場合」という条件が書かれています。
最少が2名だと分かるだけで、上限は分かりません。ここは無料相談で聞くしかない項目です。
1日に出せる時間から、プレゼンスのグループコーチングが向く人を考えます
2か月で全8回ということは、講義は週1回のペースで、残りの日は自分で回すことになります。
公式ページには1日あたりの推奨学習時間の記載がありませんが、カリキュラムに並ぶ単語・文法・長文・シャドーイングの量を素直に見ると、平日にもまとまった自習が要る構成です。
グループコーチングのページに載っている「こんな方におすすめ」の欄には、比較的低価格なコースを考えている方、駐在や海外出張を控えている方、仲間から刺激を受けたい方などが挙げられていました。
| 1日に出せる時間 | 私の見立て |
|---|---|
| 30分前後 | 2か月で結果を出す設計とは噛み合いにくい |
| 1時間前後 | クラスに置いていかれない範囲。ただし週末の巻き返しが前提 |
| 2時間以上 | 2か月・全8回の設計を使い切れる。グループの価格差が効いてくる |
逆に、決まった曜日・時間にクラスへ出るのが難しい働き方なら、グループ形式そのものが合いません。
その場合に私が実際に足を運んで話を聞けたのはENGLISH COMPANYとSTRAILの2社で、どちらも受講日時を個別に決める形でした。
集団で走ることに火がつくタイプか、1対1で詰めたいタイプか。ここは料金より先に決めておくと、比較がぐっと楽になります。
プレゼンスが公式で強調しているのは「ピア・プレッシャー」、つまり仲間の目があるから続く、という考え方です。
グループコーチングのページには「孤独は学習モチベーションにおいて阻害要因になりやすい」という趣旨の説明が置かれていました。
この設計が効くかどうかは性格の相性がかなり大きいので、金額よりも先にそこを自問しておくほうが失敗が減ります。
プレゼンスの無料相談で確認しておきたいこと
公式のカウンセリング申し込みフォームには「所要時間は45分程度を想定しております」と書かれていました。
営業時間も同じページに明記されています。火曜〜金曜が11:00〜19:00、土曜・日曜が10:00〜18:00、月曜と祝日は定休日です。
- 1回の講義は何分で、何時から始まるのか
- 1クラスの人数は最大で何名か(最少は2名と規約にあり)
- 受講前後のIPテスト・PROGOSの受験料は受講料に含まれるか
- 入会金30,000円と教材費は税込か税抜か
- オンライン受講と通学で金額や進め方が変わるか
- 特定職業訓練支援金を使う場合、いくら戻り、いつ申請するのか
45分は思ったより短いので、聞きたいことを紙に書いてから臨むほうが確実です。
比較材料が1社だけだと判断が偏るので、私が実際に無料枠を受けたSTRAILのような別方式のカウンセリングも並べて聞くと、質問の精度が上がります。
なお、受講規約の第9条第5項には「前受金について保全措置を講じてはおりません」と明記されています。ここも契約前に目を通しておきたい箇所です。
まとめ|プレゼンスは2か月・全8回のグループコーチングを軸にしたサービスでした
プレゼンスは、2001年創業・卒業生累計27,000名以上の語学コーチングスクールで、中心にあるのは2か月・全8回のグループコーチングでした。
グループの受講料は、TOEIC600・TOEIC750の枠が218,000円(税込)、TOEIC900が228,000円(税込)、英会話の初級・中級がいずれも188,000円(税込)です。
この金額に加えて、入会金30,000円と、コースごとの教材費(TOEICなら7,000円前後)が別途かかると受講規約に書かれています。
マンツーマンに上げると378,000円(税込)から、時間捻出コンサルが付く限界突破型なら498,000円(税込)からになります。
一方で、1回の講義の長さ、1クラスの上限人数、テスト受験料の扱い、入会金の税区分は公式ページには記載がありませんでした。
この4つが埋まらないと1時間あたりの単価は出せないので、45分の無料相談で聞く前提で組み立てるのが現実的です。
最新の内容は必ずプレゼンスの公式サイトでご確認ください。
プレゼンスについてよくある質問
最後に、公式ページと受講規約から答えられる質問だけをまとめました。
プレゼンスのグループコーチングは何か月のコースですか
公式ページには2か月と書かれています。受講規約では、クラスは全8回、又は全4回等の講義全体と定義されていました。
プレゼンスは初心者でも受けられますか
英会話初級コースが用意されています。ただし受講規約の第8条には、申し込んだコースの受講に必要なレベルに満たないと会社が判断した場合、受講を拒否できると書かれています。
プレゼンスの講義を休んだら振替はできますか
クラス(グループ)の場合、別クラスへの振替は行わないと明記されています。期日までに欠席を申し出れば、1回までコーチとのオンライン補講が受けられます。
プレゼンスに修了証はありますか
全8回のうち7回以上出席し、本人が発行を求めた場合に発行されます。TOEIC750・TOEIC900は、開始日から3か月後のオリジナルTOEIC試験で70%以上という条件が追加されます。
プレゼンスはオンラインでも受けられますか
受講規約にオンラインで実施するクラスに関する条項があるため、オンライン開催の形は存在します。ただし通学とオンラインで金額が変わるかどうかは公式ページには記載がありませんでした。
プレゼンスの教室はどこにありますか
受講規約と運営会社の会社概要には、東京都渋谷区渋谷2丁目24番12号 渋谷スクランブルスクエア39階と記載されています。渋谷駅直結の住所です。
本記事の情報は2026年9月9日時点で、プレゼンスの公式サイト(トップページ、サービスページ、グループコーチングのページ、TOEICコースのページ、マンツーマンのページ、カウンセリング申し込みページ、受講規約)と、運営会社である株式会社ジャパンビジネスラボの会社概要ページを確認して作成しました。
筆者はプレゼンスを受講しておらず、本文に受講した感想は含めていません。金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページと契約書面をご自身でご確認ください。
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