音読のやり方を調べると、「100回読め」と書いてあるページと、「回数より意味だ」と書いてあるページの両方が出てきて、どちらに従えばいいのか分からなくなります。
私はTOEIC990点・英検1級の英語コーチで、英語コーチング各社が受講生に何をやらせているかを毎日見ています。
そこでこの記事では、英語コーチングを売っている5社の公式サイトを2026年9月9日に開いて、「音読」という語が実際に書かれているかどうかを1社ずつ数え、書かれていた社の説明だけを並べました。
見たのはライザップイングリッシュ公式のプログラムページとコース・料金案内ページ、STRAIL公式のサービスページ、ENGLISH COMPANY公式の特長ページ、プログリット公式のコース一覧と学習法ページ、トライズ公式のトップページの6か所です。
先に立場をはっきりさせておきます。私が実際に受けたのはENGLISH COMPANYの無料体験とSTRAILの無料カウンセリングだけで、ライザップイングリッシュ・プログリット・トライズは受講していません。ですので受講した感想は1行も書かず、公式に書かれている条件と数字だけを扱います。
公式ページに書かれていなかったことは、それらしい説明で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。学習法の話ほど、確認できたことと確認できなかったことを分けたほうが役に立つはずです。
【結論】音読のやり方は「意味を思い浮かべながら声に出す」形で、公式に手順を書いていたのは5社中2社でした
結論から書きます。英語コーチング5社の公式サイトを見たところ、「音読」という語がページ内に存在したのはライザップイングリッシュとSTRAILの2社だけでした。
そして、そのうち手順の中に位置づけて書いていたのはライザップイングリッシュの1社です。同社の「6STEPS」というトレーニングの4番目に「意味音読」が置かれています。
STRAILは、コンサルタントが受講生に「処方」するトレーニングメニューの1つとして音読の名前を挙げていました。順番までは書かれていません。
| 会社 | 公式ページ内の「音読」の記載 | 見たページ |
|---|---|---|
| ライザップイングリッシュ | あり(6STEPSの4番目「意味音読」) | プログラムページ |
| STRAIL | あり(処方するメニューの列挙) | サービスページ |
| ENGLISH COMPANY | 記載なし | 特長ページ |
| プログリット | 記載なし | コース一覧・学習法ページ |
| トライズ | 記載なし | トップページ |
この表は2026年9月9日に各社の公式ページを取得して、本文中に「音読」の2文字があるかどうかを数えた結果です。
つまり「英語コーチングはどこも音読をやっている」という言い方は、公式サイトの記述だけを根拠にすると成り立ちません。
記載が無いことは「やっていない」の証明にはなりません。ただ、契約前に確認できるのは公式に書いてあることだけです。この記事はその線で書いています。
音読のやり方①|ライザップイングリッシュ公式の6STEPSは4番目に「意味音読」を置いています
いちばん具体的に順番が書かれていたのが、ライザップイングリッシュ公式のプログラムページです。
同社は「英語脳養成トレーニング」として「6STEPS」「クイックレスポンス」「実践スピーキング」の3つを挙げ、そのうち6STEPSの中身を6行で公開しています。
| 順番 | トレーニング名(公式表記) |
|---|---|
| 1 | ディクテーション |
| 2 | スラッシュリーディング |
| 3 | オーバーラッピング |
| 4 | 意味音読 |
| 5 | シャドーイング |
| 6 | リピーティング |
音読が単独で置かれていないところが要点です。前に3つ、後ろに2つの工程がはさまっています。
公式の名称も「音読」ではなく「意味音読」でした。声に出すこと自体ではなく、意味を伴わせることを名前で示している形です。
それぞれの工程で何をするかという細かい説明は、プログラムページには書かれていませんでした。並んでいるのは6つの名称だけです。
同社は6STEPSについて「英語脳養成に最適とされる6つのステップを踏み、英語脳を鍛えます。英語を『知っている』から『使える』へ変えるトレーニングです」と説明しています。
1回あたりの分数や、1つの教材を何回読むかという数字は公式ページには記載がありませんでした。
ライザップイングリッシュ公式は、6STEPSとは別に「クイックレスポンス」というトレーニングも挙げています。こちらの中身の説明はプログラムページにはありませんでした。
名称だけが並んでいる状態なので、6つの工程がそれぞれ何分なのか、1回のセッションで何番まで進むのかは、公式からは読み取れません。
同社のセッションは週2回・1回50分と公式のコース・料金案内ページに書かれています。この50分の中で6STEPSのどこをやるのかも、公式ページには記載がありませんでした。
音読のやり方②|STRAIL公式は「処方するメニュー」の1つとして音読を挙げています
STRAIL公式のサービスページには、学習プランニングの説明の中に音読が出てきます。
該当箇所は「シャドーイング、ディクテーション、音読、多読、パターンプラクティス……その他いろいろなトレーニングメソッドを、そのメソッドの意図と効果と、そしてなによりいまのあなたの課題をきちんと把握した専門コンサルタントが『処方』します」という一文です。
ここで音読は、全員に一律で課すものではなく、課題に応じて選ばれる選択肢の1つとして書かれています。
同じページには「正確な課題発見こそが、英語学習コンサルティングの、もっとも重要な手順です」という記述もあります。
- SERVICE 02 課題発見(「聞けない」「読むのが遅い」「話せない」などの症状から原因を特定する)
- SERVICE 03 学習プランニング(診断結果をもとにした自習課題=ホームプログラムを毎日継続する)
- SERVICE 04 学習コンテンツ(第二言語習得などを学んだ専門チームが開発・運用する教材を使う)
- SERVICE 05 “続ける技術”を身につける(日々の進捗や状況をオンラインで毎日確認する)
上の4つは公式サイトに番号付きで並んでいるサービス名です。音読はSERVICE 03の中で名前が出てきます。
音読を何分やるか、どの教材でやるかといった数字は、STRAIL公式サイトにも記載がありませんでした。個人ごとに処方する形なので、公開できないのだと読めます。
音読の前に何を置くか|ENGLISH COMPANY公式のPhase表が答えの形を示しています
ENGLISH COMPANY公式の特長ページには「音読」という語はありませんでした。代わりに、学習者の現在地を9段階に分けたPhase表が置かれています。
音読という名前は出てこないものの、「どの段階で何をやるか」という考え方そのものが表になっているので、音読を自分の学習に入れるかどうかを判断する材料になります。
| Phase | 公式の状態説明(要旨) | 優先するトレーニング(公式表記) |
|---|---|---|
| Phase 0 | 中学・高校の文法や語彙をかなり忘れている | パターンプラクティス |
| Phase 1 | ゆっくり読めば理解できるが返り読みしている | チャンクリーディング/サイトトランスレーション |
| Phase 2 | すばやく読めるが音になると聞き取れない | ディクテーション |
| Phase 3 | 音の聞き取りはできるが内容理解が追いつかない | プロソディー・シャドーイング |
| Phase 4 | 聞いて理解はできるが次の行動に移れない | コンテンツ・シャドーイング |
| Phase 5 | 読む・聞くはできるが話す・書くが弱い | コミュニケーション・ストラテジー/クイックライティング |
出典はENGLISH COMPANYの特長ページで、2026年9月9日に確認しました。Phase 6から8までは名称のみで、対応するトレーニングは書かれていません。
この表を音読に当てはめると、「意味が取れない文を声に出しても順番が前後する」という読み方ができます。
ライザップイングリッシュの6STEPSでも、意味音読の前にスラッシュリーディングが置かれていました。意味のかたまりを区切ってから声に出す、という並びです。
2社の公式ページは別々に作られていますが、「意味の処理を先に済ませる」という点では同じ方向を向いていました。
音読とシャドーイングは何が違うのか|公式の説明を並べて確かめます
音読とシャドーイングは混同されがちですが、公式の説明を読むと役割がはっきり分かれています。
ENGLISH COMPANY公式は、シャドーイングを「流れる音声のあとに続いて少し遅れてリピートしていく」ものと定義しています。手元に文字があるかどうかが、音読との最大の違いです。
| 項目 | 音読 | シャドーイング(ENGLISH COMPANY公式の定義) |
|---|---|---|
| 手元の英文 | 見る | 公式の定義文には「音声のあとに続いて」とだけあり文字の有無の記載なし |
| 音声 | 公式に必須という記載なし | 流れる音声が前提 |
| 公式が挙げる目的 | ライザップイングリッシュは「意味音読」と命名 | プロソディーは音声知覚の自動化、コンテンツは理解の処理の自動化 |
| 公式サイトでの扱い | 5社中2社に記載 | 5社中4社に記載 |
シャドーイングについては、ENGLISH COMPANY・STRAIL・プログリット・トライズの4社の公式ページで語が確認できました。
つまり英語コーチング業界の公式サイト上では、音読よりもシャドーイングのほうが圧倒的に前面に出ています。
ライザップイングリッシュの6STEPSでは、意味音読の次にシャドーイングが来ます。音読が終わったら次はシャドーイング、という並びです。
どちらか一方を選ぶものではなく、順番に通過するものとして書かれている、と読むのが公式の記述に忠実です。
音読にかける1日の時間は?公式に数字が出ていた自宅学習量を並べます
音読そのものの分数を公開している会社は1社もありませんでしたが、「1日にどれだけ自宅学習をするか」の数字は3社が公開していました。
| 会社 | 公式に書かれている1日の学習量 | |
|---|---|---|
| ENGLISH COMPANY | 多くても1日1時間から1時間半程度 | |
| プログリット | 3時間の学習を毎日実施 | |
| トライズ | 1年で1,000時間(英会話に特化した学習量) | |
| STRAIL | 1日の時間の記載なし(毎日の自習課題としてのみ記載) | |
| ライザップイングリッシュ | 1日の時間の記載なし |
ENGLISH COMPANY公式には「一般的な英語コーチングスクールが1日3時間前後の自宅学習を課すなか、ENGLISH COMPANYが求めるのは多くても1日1時間から1時間半程度」と書かれています。
1時間半と3時間では、そこに音読を入れられる余地がまったく違います。ここは学習計画に直接効く数字です。
プログリット公式は「3時間の学習を毎日実施。忙しい日々の中で学習時間を最大化するために、生活習慣から見直し、学習スケジュールを作成します」と説明しています。
トライズ公式は「トライズでは、英会話に特化した1年1,000時間の学習。だから短期間で英語が話せます」と書いています。1日あたりに割り直した数字は公式には出ていません。
なお、ENGLISH COMPANY公式は「独学と比べてスコア伸び率は最大3.8倍」という数字も出しています。
この数字には注記が付いていて、2016年から2021年5月時点までの受講生のスコアデータ(n=2442)をもとに作成した、と公式に書かれています。
音読を含む個々のトレーニングごとの効果量は、どの会社の公式ページにも出ていませんでした。出ているのはコース全体の結果だけです。
プログリット公式は「25,000人以上の学習データを基に、科学と実践データの両面から専用のカリキュラムを作成します」と書いています。こちらも母数の数字であって、音読の効果を示す数字ではありません。
音読を含む学習を人に見てもらう場合の料金を、公式表記のまま並べます(税込)
音読を自分で回すなら費用はゼロですが、人に見てもらうと金額が発生します。公式に出ている数字だけを並べます。
| 会社・コース | 期間・回数 | 受講料(税込) |
|---|---|---|
| ライザップイングリッシュ 英会話コース | 16回(週2回・1回50分) | 437,800円 |
| ライザップイングリッシュ 英会話コース | 24回 | 580,800円 |
| ライザップイングリッシュ 英会話コース | 32回 | 723,800円 |
| STRAIL | 3ヶ月(週1回60分) | 336,600円 |
| ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニングコース | 3ヶ月/6ヶ月(1回90分) | 561,000円〜 |
| ENGLISH COMPANY 初級セミパーソナルコース | 6ヶ月(週1回90分) | 264,000円 |
| ENGLISH COMPANY 上級セミパーソナルコース | 3ヶ月(週1回90分) | 242,000円 |
ライザップイングリッシュとSTRAILは、いずれも別途55,000円(税込)の入会金がかかると公式に明記されています。
STRAILの受講料は12回分割で月30,250円という支払い例も公式に載っています。分割手数料2,200円を含む金額です。
ライザップイングリッシュには平日12〜17時に受講する「ワークデイコース」もあり、24回で475,200円(税込)と公式に書かれています。
同社の学割は通常価格より33%オフで、16回270,000円(税込297,000円)と公式に出ています。在学中で学生証を提示できることなどが条件です。
金額はいずれも2026年9月9日時点の公式表記です。改定されることがあるので、申し込み前に必ず公式ページを見てください。
音読のやり方について、公式ページに書かれていなかったこと
ここは正直に書きます。検索している人がいちばん知りたいであろう数字が、どこにも書かれていませんでした。
| 公式で確認できたこと | 公式では確認できなかったこと |
|---|---|
| 6STEPSの4番目が「意味音読」であること | 1つの英文を何回読むか |
| 音読が処方メニューの1つであること | 1日に何分の音読をするか |
| 音読の前後に置かれる工程の順番 | 音読に使う教材の種類とレベル |
| 各社の1日あたりの自宅学習時間 | 音読の効果が出るまでの期間 |
| 各コースの受講料と入会金(税込) | 音読の出来を誰がどう評価するか |
「音読は100回」「毎日30分」といった数字はネット上にいくらでもありますが、私が見た5社の公式ページには1つも載っていませんでした。
回数を書かないのは、書けないからだと思います。現在地によって必要な回数が変わるので、一律の数字を出すと嘘になるためです。
ですのでこの記事でも、それらしい回数を作って書くことはしません。数字が欲しい場合は、次に説明する無料の場で直接聞くのがいちばん早い方法です。
音読を独学で回すか、人を付けるか|1日に出せる時間で判定します
ここまでの公式情報を、1日に出せる時間という1本の物差しに並べ替えます。
| 1日に出せる時間 | 公式情報から読める選び方 |
|---|---|
| 30分未満 | 3時間前提のカリキュラムは回らない。まず時間の確保から |
| 1時間〜1時間半 | ENGLISH COMPANYが公式に想定している範囲 |
| 2時間前後 | 週1回60分のコンサルティング型(STRAIL)が噛み合いやすい |
| 3時間以上 | プログリットが公式に前提としている量 |
音読は道具です。道具の使い方より先に、どれだけ時間を出せるかを決めたほうが失敗しません。
私が自分で足を運んだのはENGLISH COMPANYとSTRAILの2社です。ですので、無責任に他社をすすめることはしません。
週2回のトレーニングで手取り足取り見てほしいならENGLISH COMPANY、自習は自分でやるので設計だけ見てほしいならSTRAILという分かれ方になります。
どちらも無料の場が用意されていて、ENGLISH COMPANYは無料体験、STRAILは無料カウンセリングという名前になっています。
音読について無料体験・無料カウンセリングで確認したいこと
公式ページで埋まらなかった項目は、無料の場で聞けば全部埋まります。聞くことを先に決めておくと時間が無駄になりません。
- いまの自分の課題に音読は必要か(不要なら何を先にやるか)
- 音読をやるなら1日何分・何回で、どの教材を使うか
- 音読の出来を誰がどうやって確認するのか(提出はあるか)
- 音読の前に済ませておくべき工程は何か
- 受講料に教材費が含まれるかどうか
ライザップイングリッシュの無料カウンセリングは1回90分で0円、オンラインでも可能と公式に書かれています。
私がSTRAILの無料カウンセリングで受けたのも、まさに「いまのあなたに何が要るか」を切り分ける時間でした。
ENGLISH COMPANYには30日間返金保証(対象コースや申請の条件が公式の専用ページに明記されています)の案内があります。申し込む前に必ず条件のページを読んでください。
音読のやり方に関するよくある質問
音読は1つの英文を何回読めばいいですか
今回見た5社の公式ページには、回数の記載がありませんでした。
回数を書かずに「意味音読」と名付けている会社があることから、回数より意味を伴わせるほうを重く見ている、とは読めます。
音読とオーバーラッピングはどう違いますか
ライザップイングリッシュの6STEPSでは、オーバーラッピングが3番目、意味音読が4番目と別の工程として並んでいます。
それぞれの定義は同社の公式ページには書かれていませんでした。名称と順番だけが公開されています。
音読をやっているのに話せるようになりません
ENGLISH COMPANY公式のPhase表では、読む・聞くができてから話す・書くのトレーニングに入る並びになっています。
公式の記述に沿えば、話す力を伸ばす工程はPhase 5以降のコミュニケーション・ストラテジーやクイックライティングです。音読だけで到達する設計にはなっていません。
音読を教えてくれる英語コーチングはどこですか
公式サイトに音読の記載があったのは、2026年9月9日時点でライザップイングリッシュとSTRAILの2社でした。
他の3社は記載がないだけで、扱っていないと決まったわけではありません。無料の場で直接確認するのが確実です。
音読の教材は何を使えばいいですか
教材名を公開している会社はありませんでした。STRAILは「豊富なテキスト・IT教材を目的や用途に応じて」提供すると書くにとどめています。
教材費が受講料に含まれるかどうかも公式ページには記載がなかったので、契約前に確認したい項目です。
音読は毎日やらないと意味がないですか
頻度についての記載も公式ページにはありませんでした。STRAILが「自習課題(ホームプログラム)を毎日継続して行う」と書いているのが、頻度に触れた唯一の記述です。
これは音読に限った話ではなく、自習課題全体についての説明です。
まとめ|音読のやり方は、順番を外さないことがいちばん大切です
音読のやり方について、5社の公式サイトから確認できたのは「意味を伴わせること」と「前後に工程があること」の2つでした。
ライザップイングリッシュ公式の6STEPSでは、ディクテーション・スラッシュリーディング・オーバーラッピングを経てから意味音読に入り、その後シャドーイングとリピーティングが続きます。
STRAIL公式では、音読はコンサルタントが課題に応じて処方するメニューの1つとして書かれていました。
一方で、回数・分数・教材・評価方法という実務で必要な数字は、5社とも公式ページには記載がありませんでした。
ここが埋まらないと自分の学習計画は組めないので、無料体験や無料カウンセリングで聞くことになります。
そのうえで、1日に1時間半しか出せない人と3時間出せる人では、選ぶ相手が変わります。時間から逆算するのがいちばん間違いが少ない順番です。
最新の情報は必ずENGLISH COMPANYの特長ページなど各社の公式ページでご確認ください。
本記事の情報は2026年9月9日時点で、ライザップイングリッシュ公式サイト(プログラムページ、コース・料金案内ページ)、STRAIL公式サイト(サービスページ)、ENGLISH COMPANY公式サイト(特長ページ、コース一覧ページ)、プログリット公式サイト(コース一覧・学習法ページ)、トライズ公式サイト(トップページ)を確認して作成しました。
筆者が受けたことがあるのはENGLISH COMPANYの無料体験とSTRAILの無料カウンセリングのみで、その他の会社については受講した感想を一切含めていません。金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページをご自身でご確認ください。
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