ENGLEAD(イングリード)とスパルタ英会話を並べて比べようとしたのに、片方は金額が細かく出ていて、片方は金額が出てこない。そこで手が止まってしまった、という相談をよく受けます。
私は英語を教える側にいるコーチのらいおんです。受講生から「この2つで迷っている」と言われる回数が多い組み合わせなので、両社の公式サイトを2026年9月11日に取得して、書いてある内容だけを突き合わせました。
私はENGLEADもスパルタ英会話も受講生として通った経験はありません。ですのでこの記事は「体験談」ではなく、公式サイトに書かれている表記を読み比べた記録として書きます。
公式に書かれていない項目は、それらしい数字で埋めずに「公式ページに記載がありませんでした」とそのまま書きます。この記事では、HTMLを取得して「円」という文字を機械的に数えたうえで判断しています。
金額は原則として公式の表記どおりに書き、税込か税抜かを毎回添えます。
読み終えたときに、「自分はENGLEAD側の条件に当てはまるのか、スパルタ英会話側の条件に当てはまるのか」が自分で言えるようになっている状態を目指します。
【結論】ENGLEADとスパルタ英会話は「時間の置き方」で分かれます
結論から書きます。ENGLEADとスパルタ英会話は、同じ「英語を短期で伸ばすサービス」に見えて、受講生に求める時間の使い方が正反対です。
| 見るところ | ENGLEAD(イングリード) | スパルタ英会話 |
|---|---|---|
| 受講の形 | すべてオンラインで完結すると公式が明記 | 教室通学とオンライン受講の両方を用意 |
| 中心にある時間 | 自分ひとりの学習時間(公式は週20時間・1ヶ月90時間と説明) | 講師と話す時間(公式は1日最大10時間のグループレッスン通い放題と説明) |
| 公式サイトの料金表記 | プラン別に税込金額を掲載 | 料金ページに金額の記載なし(無料体験での提案) |
| 向いている人 | 移動時間を1分も使いたくない人 | 英語を話す場そのものを買いたい人 |
ひとことで言えば、ENGLEADは「自習の質と量を管理してもらうサービス」、スパルタ英会話は「英語を話し続ける環境を借りるサービス」です。
この違いは、両社が自分の言葉でそう説明しています。ENGLEADのコース・料金ページには「英会話スクールは1クラス4〜10人のグループレッスン形式」であるのに対し「英語コーチングは毎日3時間、週20時間、1カ月で90時間の学習時間を確保できます」と書かれています。
一方でスパルタ英会話の特長ページには「いつでも何回でも練習できるよう、生徒主体で話す受け放題のグループレッスンを設けたり」と書かれています。同ページは「留学のような環境が1000時間の会話量を生む」という見出しを掲げています。
つまりENGLEADは机に向かう時間を増やす設計、スパルタ英会話は口を動かす時間を増やす設計です。どちらが上という話ではなく、自分に足りていないほうを買うのが正解になります。
ENGLEADの料金は、公式に3つのプランの税込金額が出ています
ENGLEADの英語コーチングコースは、受講期間の決め方によって3つの料金プランに分かれています。すべて公式サイトに税込と税抜の両方が併記されています。
| プラン | 受講料(月あたり) | 入会金 | 受講期間 |
|---|---|---|---|
| サブスクプラン | 139,800円(税込153,780円) | 50,000円(税込55,000円) | 2ヶ月〜 |
| 長期割引プラン | 128,616円〜(税込141,478円〜) | 50,000円(税込55,000円) | 6ヶ月〜 |
| 教育訓練給付金プラン | 106,467円〜(税込117,113円〜) | 50,000円(税込55,000円) | 3〜6ヶ月 |
出典はすべてENGLEADの公式料金ページで、2026年9月11日に確認しました。
サブスクプランは1ヶ月単位で期間を選べる方式です。3ヶ月受けた場合の合計は、公式の表で受講料419,400円(税込461,340円)に入会金50,000円(税込55,000円)を足した469,400円(税込516,340円)と示されています。
長期割引プランは6ヶ月以上でだけ選べます。公式の表では6ヶ月と9ヶ月が8%OFF、12ヶ月が10%OFF、18ヶ月が13%OFFと記載されています。
注意したいのは、どのプランでも「別途教材費が必要です」と公式が明記していることです。教材費の金額は英語コーチングコースのページには書かれていませんでした。
- 支払い方法はサブスクプランがカード払い、長期割引プランと教育訓練給付金プランが銀行振込
- 分割払いはサブスクプランのみ不可、他2プランは「月々10,000円代〜」の案内あり(クラウドローンを使用と記載)
- 教育訓練給付金プランは「新規受講生様のみ」「お申し込みには条件があります」と注記されている
教育訓練給付金プランは、厚生労働大臣が指定した講座として受講料の20%(最大10万円)が受講後に給付される、と公式が説明しています。使えるかどうかで実質負担が10万円単位で動くので、無料カウンセリングで最初に確認すべき項目です。
ENGLEADのTOEIC点数保証コースは、保証の条件まで公開されています
ENGLEADにはもう1本、TOEIC点数保証コーチングコースがあります。こちらは3ヶ月完結で、金額が固定されています。
| 項目 | 金額(税抜) | 金額(税込) |
|---|---|---|
| 受講料(3ヶ月) | 449,800円 | 494,780円 |
| 入会金 | 50,000円 | 55,000円 |
| 教材費 | 30,000円 | 33,000円 |
出典はENGLEADのTOEICコーチングコース・料金ページです。こちらのコースは教材費まで金額が公開されている点が、英語コーチングコースと違います。
「点数保証」という言葉は強く聞こえますが、公式は保証される点数の幅も、保証が適用される条件も表にして出しています。ここを読まずに申し込むのが一番もったいないところです。
| 開始時のTOEIC IPスコア | 保証される点数 |
|---|---|
| 400〜495点 | 200点アップ保証 |
| 500〜595点 | 150点アップ保証 |
| 600〜695点 | 100点アップ保証 |
| 700〜795点 | 75点アップ保証 |
| 800〜840点 | 50点アップ保証 |
保証の中身は「もし3ヶ月で規定のスコアアップを達成できなかった場合、無料で1ヶ月延長いたします」と書かれています。返金ではなく期間の延長である点に注意してください。
そして保証適用条件は5つ挙げられています。公式の表記は次のとおりです。
- 週20時間以上の学習時間を確保できていること(週次で判断)
- 指定された学習範囲を8割以上達成していること(週次で判断)
- ウィークリーチェックテストの正答率が8割以上であること
- 当社が保証する点数アップを達成する意思が利用者にあること
- 開始前・終了後のIP受験を期限内に受験すること
週20時間は、1日あたり約2時間51分です。この時間を3ヶ月続けられるかどうかが、保証を当てにしてよいかの分かれ目になります。私が受講生を見てきた感覚でも、ここを甘く見積もった人ほど途中で苦しくなります。
なお、このコースは「*国内在住者のみがご受講の対象となります」と公式に注記されています。海外在住の方は英語コーチングコース側を見ることになります。
ENGLEADと違い、スパルタ英会話は公式サイトに金額の記載がありませんでした
ここが、この比較でいちばん大事な事実です。スパルタ英会話の公式サイトの料金ページには、受講料の金額が1つも書かれていません。
2026年9月11日にスパルタ英会話の料金ページのHTMLを取得し、タグを取り除いた本文に対して「円」という文字を検索したところ、ヒットは0件でした。同じ手順を、トップページ・オンライン受講ページ・よくあるご質問ページ・教育訓練給付制度のページにも行いましたが、いずれも0件でした。
料金ページに書かれているのは、金額ではなく「受講期間で決まる、わかりやすい料金プラン」という説明と、その料金に含まれる8つのサービス内容です。
- ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン
- オーダーメイドカリキュラム
- 1日最大10時間通い放題のグループレッスン
- 専属コンサルタント
- スパルタ式学習メソッド(会話につながる文法・単語学習)
- 教室内English Only環境
- 学習管理アプリ
- 切磋琢磨できる仲間
金額が公開されていないこと自体は、英会話スクールでは珍しくありません。期間もコースも人によって変わるので、面談で組み立てるという設計です。ただ、ENGLEADと横に並べて数字で比べることは、この時点では構造的にできません。
ですので「ENGLEADとスパルタ英会話、どちらが安いか」を今この記事で断定することはしません。分からないものは分からないと書きます。
実務的な進め方としては、スパルタ英会話の無料体験レッスンを受けて見積もりをもらい、その数字をENGLEADの公開価格の隣に置いて比べるのが確実です。順番を逆にすると、比較の材料がそろいません。
ENGLEADとスパルタ英会話は、1週間の過ごし方がここまで違います
金額で比べられないぶん、時間で比べます。ここは両社とも公式に書いているので、はっきり並べられます。
| 項目 | ENGLEAD(公式の表記) | スパルタ英会話(公式の表記) |
|---|---|---|
| 想定する学習量 | 毎日3時間、週20時間、1カ月で90時間 | 会話量として「1000時間」を掲げる |
| 人と話す時間 | 週1回のオンラインカウンセリング+LINEでのサポート | マンツーマンレッスン+1日最大10時間のグループレッスン |
| 進捗の確認 | 毎週チェックテスト、3ヶ月に1度プログレスチェックテスト | 学習管理アプリと専属コンサルタント |
| 場所 | すべてオンラインで完結 | 教室またはZoom(オンラインコース) |
ENGLEADのプログレスチェックテストは「3ヶ月に1度受験(イングリード受講料に含む)」と公式に書かれています。テスト代が別請求にならない点は、予算を読むうえで安心材料です。
スパルタ英会話のオンラインコースは、公式によると「全てのレッスン・コンサルティングをZoomを使い行われます」。また「接続不良などによりレッスンを受けられなかった場合、無料で振替レッスンを行うことができます」とも書かれています。
コーチとして言うと、週20時間の自習は「英語の勉強を生活の1軍に上げる」決断です。一方で1日最大10時間のグループレッスン通い放題は「英語を話す場に身体ごと置く」決断です。どちらも軽い決断ではありません。
自分の平日の空き時間を実際に手帳に書き出してから、どちらの形なら埋められるかを見てください。ここを見ずにサービス名だけで選ぶと、高い買い物が止まります。
ENGLEADとスパルタ英会話の講師・コーチの選び方を比べます
誰が教えるのかも、公式の説明がはっきり分かれています。日本人コーチが中心か、外国人講師が中心かという違いです。
ENGLEADの公式サイトは「イングリードのコーチは、採用率0.3%という業界屈指の審査を通過した存在です」と説明し、その根拠として「※2022年1月〜2022年12月の総応募数に対する採用数より算出」と注記しています。
さらに「全コーチが定期的にチームで集まり、受講生一人ひとりの状況・課題・進捗を共有し、次の一手を議論します」とも書かれています。担当が1人でも、判断はチームで出すという形です。
スパルタ英会話はオンライン受講ページで「スパルタ英会話の講師は、採用率1%の選考を突破した、知識・指導力のある外国人講師です」と説明しています。「日本語を話せる講師もいるため、わからないところは日本語で聞くことも可能です」という記載もあります。
ENGLEADのTOEIC点数保証コースについては「TOEIC900点以上のプロのコーチがしっかりサポートします」と明記されています。TOEIC対策を目的にするなら、この一文は判断材料になります。
なお採用率の数字は、どちらも各社が自社の基準で算出したものです。0.3%と1%を単純に比べて優劣を決められる性質のものではない、という点は添えておきます。
ENGLEADとスパルタ英会話の解約・返金のルールを公式の表記で並べます
高額なサービスほど、始め方より「やめ方」を先に読むべきです。ここは両社で公開されている粒度がかなり違います。
スパルタ英会話は特定商取引法に関する表記で、中途解約の費用を具体的に書いています。講座開講日の前日までに解約する場合は手数料が1万5000円。開講日以後の解約では、既受講分の学費に加えて「解約手数料として、5万円又は未受講分の学費の20%に相当する額のいずれか低い額」が発生する、とされています。
また料金ページには全額返金保証制度の案内があり、適用の条件が5つ以上並べられています。「受講開始30日以内」「返金は入会金を除いた受講料」「2ヶ月以上のコースが対象」「分割支払いの場合はご利用できません」「返金・退会手続きは来店、もしくはZoomMTGを経ての手続きのみ」といった内容です。
この制度には「全額返金制度を受けた場合、それ以降スパルタ英会話への再入会はできません」という注記も付いています。使うかどうかは慎重に判断すべき条件です。
一方ENGLEADの特定商取引法に基づく表示には、サービスの対価・入会金・支払方法・提供時期は書かれていますが、中途解約や返金の条件についての記載は見つけられませんでした。
そのかわり、契約の更新については明確です。英語コーチングコースは「初回カウンセリング実施日から1か月間(有効期限の10日前までに会員から退会の申し出がない限りは更に1カ月自動更新)」と書かれています。
つまりENGLEADのサブスクプランは、何もしなければ自動で1ヶ月延びます。やめたい月の「10日前まで」に申し出るという期限だけは、カレンダーに入れておいてください。
ENGLEADとスパルタ英会話で迷うなら、ENGLISH COMPANYとSTRAILも並べてください
この2社で迷っている方に、私がいつも勧めているのが「同じ価格帯の第3・第4の選択肢も並べてから決める」ことです。比較対象が2つだけだと、条件の良し悪しを測る物差しがありません。
| サービス | 公式の料金表記(税込) | 1週間の負担 |
|---|---|---|
| ENGLEAD 英語コーチングコース | 月153,780円+入会金55,000円(サブスクプラン) | 週20時間の自習が目安と公式が説明 |
| ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニングコース | 受講料561,000円+入会金55,000円(90日間) | 週2回のトレーニング/自習は1日1.5時間と公式が説明 |
| STRAIL ビジネス英語コース | 受講料336,600円+入会金55,000円(3ヶ月) | 週1回60分のコンサルティング |
ENGLISH COMPANYは、公式サイトで「一般的な英語コーチングで必要とされる自主学習は1日3時間。ENGLISH COMPANYなら半分の時間で高い学習効果が得られます」と説明しています。自習時間を週20時間確保できない人にとっては、ここが現実的な差になります。
STRAIL(ストレイル)はコンサルティングに絞った形で、トップページに「1日1時間で結果を出す“超効率型”英語コーチング」と掲げています。受講料は3ヶ月336,600円(税込)と公式に明記されています。
3ヶ月あたりの総額で見ると、ENGLEADのサブスクプランが税込516,340円、ENGLISH COMPANYの90日間が入会金込みで税込616,000円、STRAILの3ヶ月が入会金込みで税込391,600円です。この数字は各社の公式表記を私が足し算したもので、公式が「総額」として示している数字ではありません。
なおENGLISH COMPANYとSTRAILには、入会後30日以内であれば初回納入受講料を返金する制度があります。適用の条件は各社の公式ページに書かれているので、申し込み前に必ず読んでください。
ENGLEADとスパルタ英会話のどちらを選ぶかは、3つの質問で決まります
ここまでの公式情報を踏まえて、実際に選ぶための質問を3つに絞りました。紙に書いて答えてみてください。
- 質問1|来週の平日5日間で、英語だけに使える時間は合計何時間ありますか
- 質問2|あなたの困りごとは「話す機会がない」ですか、それとも「勉強が続かない」ですか
- 質問3|教室に通える距離に住んでいますか、通える時間帯に動けますか
質問1で15時間以上取れて、質問2の答えが「勉強が続かない」なら、ENGLEADの設計と噛み合います。週20時間の自習を管理してもらう価値が出ます。
質問2の答えが「話す機会がない」で、質問3が「通える」なら、スパルタ英会話の通い放題グループレッスンが噛み合います。アウトプットの量そのものを買う形です。
質問1で10時間も取れないという方は、正直に言うとどちらも重いです。その場合はSTRAILのように週1回60分のコンサルティングに絞った形か、自習時間の想定が1日1.5時間とされているENGLISH COMPANYのほうが、途中で止まりにくくなります。
どのサービスも無料カウンセリングや無料体験を用意しています。ENGLEADは「0円で出来る!充実の60分間カウンセリング」と案内しており、英語力診断テストとレベルチャート表が付くと書かれています。
2社とも無料の入り口があるのですから、片方だけ受けて決めるのはもったいないです。両方受けて、提示された金額とスケジュールを並べてから決めてください。
ENGLEADとスパルタ英会話についてよくある質問
最後に、相談でよく出る質問をまとめます。答えはすべて、2026年9月11日時点の公式サイトの記載に基づいています。
- ENGLEADは海外からでも受講できますか?
- 英語コーチングコースについては、公式サイトが「世界中どこからでも受講可能で全てのプロセスがオンラインで完結できる」と説明しています。受講生の16%が海外在住の日本人であるという記載もあります。ただしTOEIC点数保証コーチングコースには「国内在住者のみがご受講の対象となります」と注記されているため、コースによって扱いが違います。
- スパルタ英会話の料金はいくらですか?
- 2026年9月11日に公式サイトの料金ページ・トップページ・オンライン受講ページ・よくあるご質問・教育訓練給付制度のページのHTMLを取得して確認しましたが、受講料の金額の記載はありませんでした。料金ページには「受講期間で決まる、わかりやすい料金プラン」という説明のみが掲載されています。金額は無料体験レッスン後のコンサルティングで提示される形です。
- ENGLEADの入会金はいくらですか?
- 公式の料金ページと特定商取引法に基づく表示の両方に、入会金50,000円(税込55,000円)と記載されています。英語コーチングコースとTOEIC点数保証コーチングコースのどちらも同額です。
- ENGLEADで教育訓練給付金は使えますか?
- 公式サイトに教育訓練給付金プランが用意されており、「厚生労働大臣が指定した講座で、教育訓練給付金制度の対象になるプラン」と説明されています。申請により受講料の20%(最大10万円)が受講後に給付されると記載されています。受講期間は3〜6ヶ月、新規受講生のみが対象で、申し込みには条件があると注記されています。
- スパルタ英会話を途中でやめたらいくらかかりますか?
- 特定商取引法に関する表記に中途解約の規定があります。講座開講日の前日までの解約は手数料1万5000円。開講日以後の解約は、既受講分の学費に加えて、解約手数料として5万円または未受講分の学費の20%に相当する額のいずれか低い額が発生すると書かれています。
- ENGLEADのTOEIC点数保証は、達成できなかったら返金されますか?
- 公式サイトの記載は「無料で1ヶ月延長いたします」です。返金ではなく受講期間の延長になります。また保証の適用には、週20時間以上の学習時間の確保など5つの条件が定められています。
まとめ|ENGLEADとスパルタ英会話は、比べる前に自分の空き時間を数えてください
ここまでを3行にまとめます。ENGLEADは料金が公開されていて、週20時間の自習を前提とするオンライン完結型。スパルタ英会話は料金が非公開で、通い放題のアウトプット環境を売る通学型。決め手は予算ではなく、あなたが差し出せる時間の形です。
この記事の数字はすべて2026年9月11日時点で各社の公式サイトから取得したものです。料金やキャンペーンは変更されることがあるため、申し込み前に必ず公式サイトで最新の表記を確認してください。
最後にコーチとしての本音を書きます。英語コーチングで結果が出るかどうかは、サービスの優劣より「自分が出せる時間を正直に見積もったか」でほとんど決まります。週20時間と言われて怯んだなら、それは正しい反応です。怯んだうえで、取れる時間に合う設計を選んでください。
自習時間を長く取れない方は、ENGLISH COMPANYやSTRAILの無料体験も並行して受けてみてください。3社の提案書が手元にそろえば、比べる作業はとても簡単になります。
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