言いたいことは頭にあるのに、口から出るまでに数秒かかって、会議では別の人が話し始めてしまう。スピーキングの相談は、だいたいここから始まります。
私は英語を教える側にいるコーチで、社会人の方の学習設計を仕事にしています。
この記事では、英語コーチング各社の公式サイトに書かれている内容を2026年9月11日に確認したうえで、スピーキングの伸ばし方を手順の形に並べます。
公式に書かれていなかったことは、それらしい説明で埋めずに飛ばします。数字は、出典のURLを添えられるものだけを書きます。
金額はすべて各社の公式表記どおりに引き、税込か税抜かを毎回添えます。
読み終えたときに、「自分は5つの工程のどこで詰まっていて、そこに何のトレーニングを当てるのか」が1つに決まっている状態を目指します。
【結論】スピーキングの伸ばし方は、詰まっている工程を1つに特定してから決めます
結論から書きます。スピーキングが伸びない状態には、少なくとも5つの別々の原因があります。原因が違えば、やるべき練習も別物です。
ですので、いきなりオンライン英会話を増やすのではなく、まず自分がどの工程で止まっているかを1つに絞ります。
| 詰まっている場所 | 出てくる症状 | 当てる練習 |
|---|---|---|
| 相手の音が取れない | 質問を聞き返してしまう | ディクテーション・シャドーイング |
| 意味の処理が遅い | 聞き終わってから訳している | チャンクリーディング・音読 |
| 内容が浮かばない | 日本語でも即答できない | 話す内容の型を用意する |
| 英文に変換できない | 単語は出るが文にならない | 瞬間英作文・クイックライティング |
| 音にできない | 言えるが通じない | 発音・音声変化の練習 |
この5分割は私の発明ではありません。プログリットが公式サイトで示している「英会話の5ステップ」という枠組みに沿って並べたものです。
次の章で、その公式の記載をそのまま引きます。
スピーキングが伸びない原因を5つに分ける|プログリット「英会話の5ステップ」
プログリットは公式サイトで、英語を聞いてから話すまでの流れを5つのステップに分解しています。
公式の記載は「英会話の5ステップとは、英語を聞いてから話すまでの一連の流れを5つのステップに分解したものです。さらに、リスニングは音声知覚と意味理解の2ステップ、スピーキングは概念化、文章化、音声化の3ステップにそれぞれ分解できます」です。
| ステップ | 公式の説明(要約せず原文に近い形) |
|---|---|
| 01 音声知覚 | 聞こえてきた音声を「意味を持つ言語」として知覚すること |
| 02 意味理解 | 音声知覚した英語が文としてどのような意味を持つのかを理解すること |
| 03 概念化 | 「何を話すか」や「どのような内容を伝えたいか」を考えるステップ |
| 04 文章化 | 概念化で考えた内容を英文に変換するステップ |
| 05 音声化 | 英文を実際に声に出す、つまり発音するステップ |
出典はプログリット「英会話の5ステップ」で、2026年9月11日に確認しました。
同じページには「それぞれのステップごとに効果的な学習法は異なりますので、ご自身が苦手なステップに対して最適な学習をすることが、英語力を伸ばすために不可欠です」とも書かれています。
音声知覚の説明には具体例も付いています。「『ハゥズユヴィズィネスゴーィン?』と話かけられた際に、自分が持っている英語の音の知識データベースを基に、『How’s your business going?』という音であると認識することが音声知覚です」という例です。
この5ステップを支えるものとして、公式は「知識データベース」という言い方をしています。「これは、脳に蓄えられた英語の知識を指し、単語、文法、例文、発音などが含まれます」という説明です。
スピーキングの相談で私がまず聞くのは、「相手の質問は一度で聞き取れていますか」です。ここがノーなら、スピーキングの練習より先に01と02を直します。
スピーキングの土台はリスニングとリーディングです|ENGLISH COMPANYの学習フェーズ
ここは納得しづらいところですが、公式が明確に書いています。スピーキングだけを鍛えても、土台が抜けていると伸び幅が小さくなります。
ENGLISH COMPANYは公式サイトで「リーディングがままならない状態でリスニング練習を繰り返すことは最短距離とは言えません。リスニングが苦手なままスピーキングを頑張っても効果は薄いものです」と書いています。
そのうえで、学習フェーズを0から8まで並べています。スピーキングが出てくるのは、Phase 5からです。
| フェーズ | 状態(公式表記) | 優先するトレーニング(公式表記) |
|---|---|---|
| Phase 0 | 基本文法・基本語彙を忘れている | 基本単語の習得・パターンプラクティス |
| Phase 1 | ゆっくり読めば理解できる | チャンクリーディング・サイトトランスレーション |
| Phase 2 | すばやく読める(音になると聞き取れない) | ディクテーション |
| Phase 3 | 音声知覚ができている | プロソディー・シャドーイング |
| Phase 4 | 理解の処理がすばやくできる | コンテンツ・シャドーイング |
| Phase 5 | 記憶にとどめておける(まだうまく話せない) | コミュニケーション・ストラテジー・クイックライティング |
| Phase 6〜8 | 正確に/流暢に/複雑に話し、書くことができる | (公式は状態のみを提示) |
出典はENGLISH COMPANYの高密度学習ページで、2026年9月11日に確認しました。
スピーキングを伸ばしたい方がPhase 2にいるなら、やるべきはディクテーションです。オンライン英会話を週3回に増やしても、Phase 2の課題は動きません。
公式はPhase 5のトレーニングとして「クイックライティング」を挙げ、「決められた時間内で英語を書き続ける練習方法。日本語を介さずに英語をアウトプットする回路が鍛えられ、流暢性が向上する」と説明しています。
書く練習が話す力につながるというのは、現場でも実感があります。書けない文は、話せません。
スピーキングの伸ばし方の手順①|自分のフェーズを1つに決めます
手順の1番目は、練習を始めることではなく、自分の位置を決めることです。
判定は、英語の音声素材を1本用意して、次の順番でチェックすると早いです。
- ①スクリプトを目で読む。意味が取れなければPhase 0か1(語彙・文法と読む速度の問題)
- ②読めば分かるが、聞くと分からない。ならPhase 2(音声知覚の問題)
- ③聞き取れるが、内容理解が追いつかない。ならPhase 3(処理速度の問題)
- ④内容は分かるが、返事が浮かばない。ならPhase 4か5(アウトプットの問題)
この判定でスピーキングの練習に進んでよいのは④だけです。①から③の方は、スピーキングを直接練習しても、詰まる場所が変わりません。
STRAILも公式サイトで、原因の特定を先に置いています。ビジネス英語コースのページには「スピーキング力が伸びない原因は人それぞれ。課題が異なればアプローチ方法も異なります」と書かれています。
続けて「STRAILでは、受講生が英語を話せない原因を細かく分析・課題を特定したうえで、その方に最適な学習メニューを組み合わせてご提案します」と記載されています。
出典はSTRAIL ビジネス英語コースで、2026年9月11日に確認しました。
1人で判定するのが難しい場合は、この特定の工程だけを外部に頼るという選択肢もあります。各社が無料体験や無料カウンセリングを用意しているのは、まさにこの工程です。
スピーキングの伸ばし方の手順②|文章化を速くする(瞬間英作文・クイックライティング)
言いたいことは決まっているのに英文にならない。これがプログリットの言う04「文章化」で止まっている状態です。
トライズは、この工程を「自動化」という言葉で説明しています。
公式の記載は「英語を話すためには、英語フレーズの自動化が必要です。トライズ スピーキング本科では、瞬間英作文や、あなたの目標達成に必要な英語フレーズの自動化を行い、スピーキング能力を大きく向上させます」です。
公式のスケジュール上、スピーキング学習の頻度は「週6日」と記載されています。出典はトライズの公式サイトです。
| 練習 | やること | 1回の目安 |
|---|---|---|
| 瞬間英作文 | 日本語を見て、すぐ英語で言う。詰まったら答えを見て言い直す | 10分 |
| クイックライティング | 時間を決めて英語を書き続ける。辞書は引かない | 10分 |
| 音読 | 意味を浮かべながら、同じ英文を数回読む | 5分 |
この3つに共通しているのは、辞書を引かないことです。引いた瞬間に「その場で作る」練習ではなくなります。
私が現場で勧めているのは、クイックライティングで書いた文をそのまま声に出す使い方です。書く→読むの順にすると、同じ文を2回通せます。
スピーキングの練習で「言えなかった文」を放置すると、次も同じところで止まります。言えなかった文だけをメモして、翌日にもう一度やるだけで、詰まりが減っていきます。
スピーキングの伸ばし方の手順③|音声化を整える(シャドーイングと音声変化)
英文は作れているのに通じない。これがプログリットの言う05「音声化」の問題です。
ここで使う練習がシャドーイングです。ENGLISH COMPANYは、シャドーイングを2種類に分けて説明しています。
- プロソディー・シャドーイング=「音声だけに集中して行なうもの。音声知覚の自動化が促される」
- コンテンツ・シャドーイング=「意味や内容を思い浮かべながらリピートするシャドーイング。負荷は高いが、理解の処理の自動化が促される」
同じ「シャドーイング」という言葉でも、狙う場所が違います。音が取れていない方はプロソディー、音は取れるが処理が遅い方はコンテンツです。
シャドーイングとスピーキングの関係について、シャドプラスは公式サイトで「正しい音を再現する練習により、相手に伝わりやすい発音も身につきます。聞く力と話す力、両方が同時に向上する一石二鳥の学習法です」と書いています。
ただし同じページには注意書きもあります。「実は正しく行うには『語彙・文法の十分な知識』『音声変化への対応』『意味処理』などの一定の知識やスキルが必要です」という記載です。
続けて「多くの学習者が“いきなり”シャドーイングを実践し、『何となくの自己流』で続けてしまうため、効果を感じられずに挫折してしまう」とも書かれています。
出典はシャドプラスの公式サイトで、2026年9月11日に確認しました。
同サービスの学習は「単語」「チャンク」「リピーティング」「シャドーイング」の4ステップで、いきなりシャドーイングから始めない設計になっています。公式は「シャドーイングは準備が9割。」と表現しています。
スピーキングを実際に使う枠をどう確保するか|各社の公式記載を並べました
練習で作った文は、人に向けて使って初めて固まります。ここは各社が別枠を用意しているところで、扱いが分かれます。
| サービス | 会話の枠(公式表記) | 料金の扱い(公式表記) |
|---|---|---|
| ENGLISH COMPANY | ウィークリー英会話ブースト(外国人トレーナーとの英会話レッスン) | 別料金(月額14,960円) |
| STRAIL | ウィークリー英会話ブースト(STRAIL海外拠点所属の外国人講師) | 別料金(月額14,960円) |
| プログリット | AI英会話アプリ「ディアトーク」/選べるオンライン英会話(DMM英会話・キャンブリー・ネイティブキャンプ) | オンライン英会話はコース料金とは別途料金 |
| トライズ | 専属ネイティブコーチによるロールプレイなど実践的なレッスンを週3回、年間144回実施 | コース料金に含む |
この表で差が出ているのは、会話の枠がコース料金に含まれるかどうかです。トライズは含む、他の3社は別枠という整理になっています。
ENGLISH COMPANYとSTRAILの英会話ブーストについては、公式が狙いも書いています。「外国人トレーナーとの英会話レッスンも実施し、スピーキング時の弱点も確認。レッスン結果は日本人トレーナーと連携され、より多角的な課題分析を行います」という記載です。
さらに「英会話を『話して終わり』にしない、より高い成果を出すための英会話の形です」とも書かれています。
スピーキングの練習でいちばんもったいないのが、この「話して終わり」です。話した中で詰まった箇所を記録して、翌日の練習に戻す仕組みがないと、回数だけが増えます。
オンライン英会話を自分で使う場合も同じです。レッスン後にチャット欄の添削をコピーして、言えなかった文だけを翌日の瞬間英作文に入れる。これだけで質が変わります。
スピーキングを数字で測る|VERSANTに関する各社の公式記載
スピーキングは自己判定が当てになりません。数字で測る手段を持っておくと、伸びているかどうかで迷わなくなります。
英語コーチング各社がスピーキングの指標として使っているのはVERSANTです。トライズは公式サイトに、自社の定義と実績を注記として載せています。
公式の注記は「『話せる』とは、CEFR B1以上、または英語テストVERSANTでの47点以上をいいます」「『即効で実感』とは、受講開始2ヶ月以内でのVERSANTでの40点以上をいいます」です。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 対象 | トライズの実績(2019〜2022年/全受講生3,431人対象) |
| 100〜199時間学習時 | VERSANT平均42.0点(受講開始1〜2ヶ月) |
| 1,000時間学習時 | VERSANT平均47.2点 |
| 注記 | 学習成果には個人差があります |
出典はトライズの公式サイトで、2026年9月11日に確認しました。
この2つの数字は、スピーキングの伸び方の実感と合っています。100〜199時間で42.0点、1,000時間で47.2点。学習時間を5倍以上に増やして、平均は5.2点分です。
スピーキングは、短期間で一気に上がる種類の力ではないということを、公式の平均値が示しています。数字は平均であり、個人差がある旨も公式に注記されています。
トライズは受講期間の目安も公式に出しています。「初級者:12ヶ月/中級者:6〜12ヶ月/上級者:3〜6ヶ月」で、加えて「必要な受講期間には個人差がございます」と注記されています。
STRAILの受講者の声にもVERSANTのスコアが並んでいます。公式ページに掲載されている例では、56点から69点、37点から51点、28点から48点といった数字が挙がっています。
スピーキングを伸ばすサービスの料金を公式表記どおり並べました
ここまでの手順を外部に任せる場合の金額です。各社の公式サイトの表記どおりに引きます。
| サービス/コース | 期間 | 公式表記の金額 | 自主学習(公式表記) |
|---|---|---|---|
| ENGLISH COMPANY パーソナルトレーニングコース | 90日 | 入会金55,000円+受講料561,000円(いずれも税込) | 1日1.5時間 |
| ENGLISH COMPANY 上級セミパーソナルコース | 3ヶ月 | 受講料242,000円(税込) | 公式は時間の記載なし |
| STRAIL ビジネス英語コース | 3ヶ月 | 入会金55,000円+受講料336,600円(いずれも税込) | 1日1時間 |
| プログリット ビジネス英会話コース | 2ヶ月 | 457,600円〜(税込・入会金55,000円を含む) | 毎日3時間 |
| トライズ スピーキング本科 | 6ヶ月 | 708,000円〜(税抜)/778,800円(税込) | 1日3時間 |
| トライズ スピーキング本科 | 12ヶ月 | 874,000円〜(税抜)/961,400円(税込) | 1年で1,000時間 |
プログリットの金額には条件が付いています。公式の注記は「一般教育訓練給付制度を使用し、今すぐ割、ともだち割、リスタート割、学生応援割のいずれかを利用した場合の実質負担額です」です。
同じ注記に「割引の併用・遡及適用はできません」「給付金の受給は、修了認定基準を満たした方が対象となります」とも書かれています。
トライズの金額にも条件があります。公式の表記は「特別割引適用の料金」で、「月払いではなく、一括払いでお支払いの場合、受講期間に応じて大幅割引をご適用いたします」という説明が付いています。
つまり表に出ている金額は、どちらも割引後の数字です。比較するときは、この前提の違いに気をつけてください。
返金の扱いも各社で書き方が違います。ENGLISH COMPANYとSTRAILは「入会後30日以内ならば初回納入受講料を返金」、トライズは「受講開始から1ヶ月以内にご退会された場合、トライズは無条件で全額返金いたします」と記載しています。
スピーキングの課題特定だけを軽い負担で受けたい方には、週1回60分のコンサルティングに絞ったSTRAIL(ストレイル)が入口になります。公式の対象レベルは「英語中級〜上級者(目安:TOEIC600〜900点程度)」です。
トレーニングまで含めて見てほしい方はENGLISH COMPANYが全レベル対応と記載されています。
スピーキングの伸ばし方でよくある質問
オンライン英会話を毎日やれば話せるようになりますか
詰まっている工程によります。プログリットの5ステップでいう03から05で止まっているなら、回数を増やす意味があります。01と02で止まっているなら、回数を増やしても同じ場所で止まり続けます。
発音は直すべきですか
通じるかどうかを基準にしてください。シャドプラスの公式は、シャドーイングの効果として「相手に伝わりやすい発音も身につきます」と書いています。ネイティブと同じ音にすることが目的ではありません。
どのくらいの期間でスピーキングは変わりますか
公式に数字がある範囲で言うと、トライズは受講期間の目安を「初級者:12ヶ月/中級者:6〜12ヶ月/上級者:3〜6ヶ月」としています。ENGLISH COMPANYは「最短90日でビジネス英語力を伸ばす」と表記しています。いずれも個人差がある旨の注記が付いています。
独学でスピーキングは伸ばせますか
手順②と③は独学で回せます。難しいのは手順①の判定です。自分がどのフェーズにいるかを自分で決めるのが、いちばん外しやすいところです。
まとめ|スピーキングの伸ばし方は、詰まった1か所に練習を当てること
最後に、この記事の手順を1枚にまとめます。
| 手順 | やること | 根拠にした公式情報 |
|---|---|---|
| ①位置を決める | 音が取れるか/意味が追えるか/文が作れるかで工程を1つに絞る | プログリット「英会話の5ステップ」/ENGLISH COMPANY 学習フェーズ |
| ②土台を先に直す | Phase 2以下ならディクテーションなどを先に回す | ENGLISH COMPANY「リスニングが苦手なままスピーキングを頑張っても効果は薄い」 |
| ③文章化を速くする | 瞬間英作文・クイックライティングを辞書なしで | トライズ(フレーズの自動化)/ENGLISH COMPANY(クイックライティング) |
| ④音声化を整える | 目的に合わせてプロソディーとコンテンツを使い分ける | ENGLISH COMPANY/シャドプラス |
| ⑤使って回収する | 言えなかった文だけを翌日の練習に戻す | ENGLISH COMPANY・STRAIL「話して終わりにしない」 |
| ⑥測る | VERSANTなどで定期的に数字を取る | トライズ公式の実績データ |
スピーキングの伸ばし方で結果が分かれるのは、練習量よりも①です。当てる場所を間違えたまま量を増やすのが、いちばん時間を失います。
位置の判定を人に任せたい方は、各社の無料体験・無料カウンセリングを使うのが早いです。学習設計だけならSTRAIL、トレーニングまで含めるならENGLISH COMPANY、音から入れ直すならシャドプラスが入口になります。
本記事の情報は2026年9月11日時点で、ENGLISH COMPANY、STRAIL、シャドプラス、プログリット、トライズの各公式サイトを確認して作成しました。
金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページをご自身でご確認ください。
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コメント一覧 (6件)
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