シャドプラスという名前は見かけるけれど、結局それが「教材アプリ」なのか「コーチングサービス」なのか、どちらとして捉えればいいのか分からない。そこで止まっている方が多いサービスです。
私は英語を人に教える側にいるコーチで、シャドプラス(旧 ENGLISH COMPANY MOBILE)を自分で課金して約7ヶ月使ってきました。
この記事では、公式サイトと特定商取引法に基づく表示を2026年9月11日に確認したうえで、「このサービスは何をするものなのか」を輪郭から順に書きます。
公式に書かれていなかった項目は、それらしい説明で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。
金額はすべて公式の表記どおり税込です。公式の料金プラン欄にも「表示価格はすべて税込です。」と明記されています。
読み終えたときに、「自分が探しているのはこのサービスなのか、それとも別のものなのか」がはっきり分かれている状態を目指します。
【結論】シャドプラスとは、シャドーイングの「準備」までやらせる英語学習アプリです
結論から書きます。シャドプラスとは、英語コーチングスクールのENGLISH COMPANYが開発した、シャドーイング専用のスマートフォンアプリです。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 種類 | スマートフォン向けの英語学習アプリ(サブスクリプション) |
| 開発 | ENGLISH COMPANY(株式会社イングリッシュカンパニー) |
| 扱うトレーニング | シャドーイング(およびその準備の3ステップ) |
| 1日の目安 | 1日15分から取り組める |
| プラン | バリュープラン 月額4,378円(税込)/フィードバックプラン 月額21,780円(税込) |
| 無料体験 | 7日間(初めてアプリを使う人かつバリュープラン限定) |
| 利用者数 | 累計10,000名以上が利用 |
出典はシャドプラスの公式サイトと、そこからリンクされている特定商取引法に基づく表示です。
このサービスを一言で説明するなら、「シャドーイングをさせるアプリ」ではなく「シャドーイングの準備をさせるアプリ」です。ここが他のシャドーイング教材といちばん違うところです。
公式サイトも「シャドーイングは準備が9割。」という言葉をトップに置いていて、そのあとに4つのステップが並びます。
7ヶ月使ってきた立場から見ても、この設計がこのサービスの中身そのものです。順番を飛ばせるアプリではありません。
シャドプラスとは誰が作ったサービスか|運営会社と開発元を確かめました
アプリを選ぶときに最初に見るべきは、誰が運営しているかです。特定商取引法に基づく表示に、会社の情報がそのまま載っています。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 名称 | 株式会社イングリッシュカンパニー |
| 責任者 | 髙橋 航 |
| 住所 | 〒101-0051 東京都千代田区神田神保町一丁目24番地1 CIRCLES神保町II 4F |
| 電話番号 | 03-6273-1553 |
| 問い合わせ先 | シャドプラス事務局(info.prime@englishcompany.jp) |
| 営業日 | 月曜日〜金曜日 10:00〜17:00 |
この会社は、英語のパーソナルジム「ENGLISH COMPANY」を運営している会社です。公式サイトには「2015年から10年間にわたって英語のパーソナルジムを運営してきた」と書かれています。
そして「ENGLISH COMPANYでは『第二言語習得研究』という学問的知見を活用し、これまでに累計30,000人以上の英語力向上をサポートしてきました」と説明されています。
シャドプラスの位置づけについては、「ENGLISH COMPANYで多くの受講生のリスニング力を上げたメソッドを、ご自宅でも再現できるように開発されたもの」と書かれています。
つまり、単発で作られた学習アプリではなく、対面のスクールで先にやっていたことをアプリに落とし込んだもの、という成り立ちです。ここが理解できると、次の4ステップの意味が通ります。
シャドプラスとは何が「プラス」されているのか|4ステップの中身
名前の「プラス」が指しているのは、公式の言葉を借りれば「シャドーイングに科学をプラス+」という意味です。具体的には、シャドーイングの前に3つの工程が足されています。
| ステップ | 公式の説明 | 何のためにあるか |
|---|---|---|
| STEP1 単語 | 英文に含まれる重要な単語やフレーズについて、意味と発音を確認します | 知らない語を残したまま音を追わせない |
| STEP2 チャンク | 意味のまとまりごとに区切られた英文を用いて、聞いたそばから内容が思い浮かぶ状態にします | 返り読みを物理的にさせない |
| STEP3 リピーティング | モデル音声に続いて、チャンクごとに意味を想起しながら音読練習をします | 音声と意味を結びつける |
| STEP4 シャドーイング | 内容がしっかりと理解でき、リピーティングもできるようになった状態で取り組みます | 音の再現に集中できる状態で走らせる |
公式はこの並びを「科学的4ステップシャドーイング」と呼んでいます。STEP4だけを切り出して使えない作りになっている、というのがサービスの正体です。
なぜこの順番なのかは、公式が挙げている「シャドーイングの落とし穴」を読むと分かります。失敗パターンとして3つが挙げられています。
- 抑揚やリズム、音声変化を無視して、カタカナ発音でスピードについていくだけ
- 文章の意味理解を伴わないまま、ひたすら音だけを真似する
- 洋画やスピーチなど、自分のレベルに対して難しすぎる教材でシャドーイングを行う
英語コーチとして見ても、この3つは正確な指摘です。意味の分からない音を追いかけても、脳はそれを雑音として処理してしまいます。
STEP1からSTEP3は、この3つを先に潰すために置かれています。「準備が9割」というのは、そういう意味です。
シャドプラスとは、どんな画面機能を持つアプリなのか
4ステップを支えている機能も、公式が4つ明記しています。どれも「つまずいた箇所に戻る」ための機能です。
- 再生速度の調整で、自分のペースから始められます
- シャドーイングでつまづきやすい音声変化のスクリプトのON/OFFが可能です
- チャンクごとの再生で、つまずいた箇所だけを反復できます
- 添削つきプランなら、発音やリズムの改善点まで分かります
この中で、サービスの性格をいちばん表しているのが2つ目の音声変化スクリプトだと思っています。音のつながりを記号で見せる機能です。
公式サイトのユーザーの声にも「普通の教材ではわかりにくい『did you → ディジュ』などもちゃんと理解した上で練習できる」という記述があります。
シャドーイングが自己流になりやすいのは、崩れて聞こえる音の正体が分からないままだからです。そこを画面で開けるようにしてあるのが、このアプリの設計思想です。
動作環境は、公式のよくある質問で「iOS 17 以上」「Android 12 以上」が推奨とされています。タブレット端末については「動作保証いたしかねます」と明記されています。
シャドプラスの添削とは何をしてもらえるのか|見てもらえるのは3点です
このサービスを「アプリ」ではなく「サービス」と呼びたくなる理由が、この添削です。ただし、付いてくるのは上位プランだけです。
公式の記載は「専任のシャドーイング添削チームが、あなたの音声を細かくチェックし、発音・音声変化・リズムのズレを的確に指摘」です。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 見てもらえるもの | 発音・音声変化・リズムのズレ |
| 送れる回数 | 1日1回まで |
| 1日の区切り | 当社所定時刻を基準とする |
| 録音が不明瞭だった場合 | 適切なフィードバックを送れない場合も1回分としてカウント |
| 返ってくるまで | 翌営業日まで |
| 遅れる場合 | 年末年始・夏季休業・営業日の変更・システム障害など |
| 対象プラン | フィードバックプランのみ |
見てもらえるのが「発音・音声変化・リズム」の3点だという点は、期待値を合わせるうえで大事です。文法や語彙の使い方を直してもらうサービスではありません。
英語コーチとして言うと、この3点は自分では気づけない領域です。自分の声は骨伝導で聞こえているので、録音して他人に聞いてもらわないと判定できません。
ですので、添削は「答え合わせ」ではなく「自分の耳の較正」に近い工程です。
注意したいのは、録音が不明瞭でも1回分にカウントされるという条件です。雑音の多い場所で送ると、その日の枠だけが減ります。
シャドプラスとは2つのプランで別物になるサービスです
ここが、このサービスを説明するうえでいちばん誤解されやすい点です。プランによって、受け取るものがかなり変わります。
| 項目 | バリュープラン | フィードバックプラン |
|---|---|---|
| 月額(ウェブ申込・税込) | 4,378円(税抜3,980円) | 21,780円(税抜19,800円) |
| 公式の1日あたり換算 | 約146円 | 約726円 |
| シャドーイング教材 | 使える | 使える |
| 文法解説動画・ウェビナー | 見られる | 見られる |
| シャドーイングの添削 | なし | あり(1日1回まで) |
| 7日間無料体験 | 対象 | 対象外 |
価格差は月あたり17,402円です。この差額はすべて添削1本分だと考えると、判断しやすくなります。
なお、申し込む窓口によっても金額が変わります。特定商取引法に基づく表示には、次のように書かれています。
| 窓口 | バリュープラン(税込) | フィードバックプラン(税込) |
|---|---|---|
| ウェブページ | 月額4,378円 | 月額21,780円 |
| App Storeのアプリ内課金 | 月額6,280円 | 月額31,000円 |
| Google Playのアプリ内課金 | 月額6,253円 | 月額31,113円 |
公式サイトも「Web申込みがもっともお得。決済後すぐ利用開始。」と案内しています。始めるときはアプリストアからではなく、ウェブページから入る形になります。
7日間の無料体験については、「初めてアプリをご利用になる方」かつ「バリュープランをお申し込みの方」限定と明記されています。
シャドプラスで使う教材とは何か|出どころは3つあります
中身のもう半分は教材です。何を素材にシャドーイングするのかで、サービスの性格は変わります。
- The Japan Times Alphaの記事
- ロイター配信のニュース動画
- オリジナル教材(初級から上級まで)
公式は「本物の英語メディアから厳選した教材でシャドーイングに取り組めます」「ニュース教材では、さまざまな国の話者が話すリアルな英語に触れることができます」と説明しています。
量については、よくある質問に「無料トライアルを開始した時点で200本以上の教材にアクセスできます。さらに、毎週10〜15本の新規教材が追加配信されます。」と書かれています。
週に10本以上増えるということは、1年で500本以上が積み上がる計算になります。この掛け算は私がしたもので、公式が示している数字ではありません。
7ヶ月使ってきて、教材が尽きて困ったことは一度もありませんでした。むしろ選択肢が多いので、開く1本を決める基準を自分で持ったほうが進みます。
私の基準は1つだけで、STEP2のチャンク画面で意味の絵が浮かぶかどうかです。浮かばない教材は、その日の自分には重すぎます。
シャドプラスに付いてくる文法動画とウェビナーとは何か
シャドーイング教材のほかに、追加料金なしで見られるものが2つあります。ここは月額の中身を評価するうえで見落とせない部分です。
1つ目は文法解説動画です。公式の記載は「ベストセラー英文法書『英文法の鬼100則』著者の時吉秀弥がおくる全40本の特別動画講座が見放題!」です。
2つ目はウェビナーのアーカイブで、「過去に開催された人気ウェビナーをアーカイブで公開中」とされ、「効率的な学び方」から「スピーキングの伸ばし方」までが扱われると書かれています。
この2つは、どちらもバリュープランの範囲に入っています。月額4,378円(税込)の中に全40本の文法講座が含まれているという意味では、かなり厚い付属です。
使いどころとしては、チャンクの画面で意味が取れない文が続くときです。原因が語彙ではなく文構造にある場合、そこを触らないと先に進みません。
中学英文法が固まっていない状態でシャドーイングだけを繰り返しても、STEP2で止まります。そこに戻る道が用意されているのは、このサービスの良いところです。
シャドプラスの有料オプションとは|TOEIC IPテストとパーソナルトレーニング
月額とは別に、有料で足せるものが2つあります。どちらも公式が「有料オプション」と明記しているものです。
| オプション | 公式の記載 | 金額 |
|---|---|---|
| TOEIC® オンラインIPテスト申込 | 有料会員限定の特典として、個人で申し込める。24時間いつでも・どこでも受験可能 | 「月額利用料とは別に受験料が必要です」とのみ記載 |
| パーソナルトレーニング | ENGLISH COMPANYの90分間のマンツーマン指導を、1回からスポットで受講可能 | 記載なし |
どちらも具体的な金額が書かれていませんでした。ここは私も金額を書きません。
TOEIC IPテストについては、条件のほうは明記されています。「シャドプラスのみご利用の方(ENGLISH COMPANY・STRAILをご受講中でない方)は、受験時まで有料会員であることが受験条件です」という記載です。
また「一度納入された受験料は返金いたしかねます」と書かれています。申し込みはアプリ内の専用フォームから、申込期間内に行う形です。
不正防止については、「弊社で受験いただくオンラインIPテストには、『リモート試験官サービス』『AI監視サービス』等の不正行為防止対策は付帯しておりません」と明記されています。就職・転職に提出する用途で考えている方は、ここを確認してください。
シャドプラスとは「何をしないサービス」なのか
7ヶ月使ってきて、このサービスを人に説明するときに必ず付け足しているのが、ここです。できないことを先に言ったほうが、合う人に届きます。
- 担当コーチが付いて学習計画を組んでくれるサービスではありません
- 英会話のレッスンをする場ではありません(話す相手はいません)
- 文法や語彙の間違いを直してもらう添削ではありません(見るのは発音・音声変化・リズム)
- 開かない日を叱ってくれる人はいません(通知は来ます)
私が止まりかけた時期の理由も、教材でも機能でもなく、単純にアプリを開かなくなったからでした。ここはサービス側が肩代わりしてくれない部分です。
私は「移動中に1本」と決めて戻しました。時間ではなく場所に紐づけたのが効きました。この工夫は私の経験によるもので、公式が案内している方法ではありません。
もし「自分で開く」ところが続かないと分かっているなら、人が予定を管理してくれる形のほうが向きます。
私が90分の無料体験を受けたENGLISH COMPANYは、トレーニングの時間そのものを人と一緒に使う設計でした。学習の設計だけを受けたい人向けには、同じ運営のSTRAIL(ストレイル)という形もあります。
シャドプラスとENGLISH COMPANY・STRAILとは何が違うのか
同じ会社が出している3つなので、並べて整理しておきます。違いは「人が入る量」です。
| サービス | 人が入る場面 | シャドプラス側の公式記載 |
|---|---|---|
| シャドプラス | 添削のみ(フィードバックプラン・1日1回まで) | ENGLISH COMPANYで多くの受講生のリスニング力を上げたメソッドを、自宅で再現できるように開発 |
| ENGLISH COMPANY | トレーニングの時間を人と一緒に使う | 10年間で30,000人が受講した英語パーソナルジム |
| STRAIL | 課題の特定と学習設計を人が行う | TOEIC IPテストの条件欄で「ENGLISH COMPANY・STRAILをご受講中でない方」という形で言及 |
シャドプラスは、この3つの中でいちばん人の関与が少なく、そのぶん月額が低い位置にあります。自分で回せる人にとっては、いちばん効率のいい選択肢です。
逆に、何をやればいいかの判断そのものを預けたい人には、アプリだけでは足りません。
どちらが優れているという話ではなく、自分が「計画を立てられる人」かどうかで分かれる、という整理になります。
なお、シャドプラスのパーソナルトレーニングの有料オプションは、この境界線をまたぐためのものだと読めます。アプリで進めつつ、詰まったときだけ人を呼ぶ形です。
シャドプラスとは名前が変わったサービスです|ENGLISH COMPANY MOBILEとの関係
検索すると「ENGLISH COMPANY MOBILE」という名前の情報も出てきます。これは別のサービスではありません。
公式のよくある質問に、はっきり書かれています。「『ENGLISH COMPANY MOBILE』は2025年6月より『シャドプラス』に名称を変更しました。サービス内容に変更はございません。」という回答です。
私が課金を始めたのも旧名のときでした。名称が変わったあとも、アカウントや学習データはそのまま引き継がれています。
ですので、2025年6月より前に書かれた「ENGLISH COMPANY MOBILE」の情報を読むときは、名前だけを読み替えれば通じます。
ただし料金や条件は改定されている可能性があるので、金額は現在の公式ページで確認してください。
再入会についても記載があります。「過去に7日間無料体験や他のプラン・サービスをご利用済みの場合でも、再入会が可能です」とのことです。
シャドプラスとは何かを知るうえで、公式に書かれていなかったこと
2026年9月11日時点で、公式サイトと特定商取引法に基づく表示を読んでも埋まらなかった項目を並べます。
- 添削の1日の区切りが具体的に何時なのか(「当社所定時刻」とのみ記載)
- 1本の教材の長さ(秒数や語数)の目安
- 再生速度を何倍から何倍まで変えられるのか
- 教材のレベル分けが何段階あるのか
- 添削チームが何名で、どのような資格・経歴の人なのか
- TOEIC IPテストとパーソナルトレーニングの、有料オプションとしての価格
サービスの正体を見極めるうえで惜しいのは、5つ目です。添削の品質はチームの構成に左右されますが、そこは公開されていませんでした。
書かれているのは「専任のシャドーイング添削チーム」という表現までです。人数も経歴も記載がありませんでした。
また、契約が終わったあとの扱いについては明記があります。「契約期間満了後は、本サービスは利用できなくなり、契約期間中に提供された教材(スクリプト、音声、フィードバック等を含みます)も閲覧・利用できなくなります」です。
受け取った添削コメントも手元には残りません。残したいものがあるなら、契約が続いているうちに自分で控えておくことになります。
問い合わせ先はシャドプラス事務局のメール(info.prime@englishcompany.jp)で、営業日は平日10:00〜17:00、返信は通常2〜3営業日以内と案内されています。
シャドプラスとは何かについて、よくある質問
シャドプラスとはどんなサービスですか
ENGLISH COMPANYが開発した、シャドーイング専用のスマートフォンアプリです。単語・チャンク・リピーティング・シャドーイングの4ステップで進める設計になっています。
シャドプラスは英会話レッスンですか
違います。話す相手がいるサービスではなく、録音した音声に対して発音・音声変化・リズムの指摘が返ってくる形です。その添削もフィードバックプラン限定です。
シャドプラスとENGLISH COMPANY MOBILEは同じですか
同じです。公式のよくある質問に「2025年6月より『シャドプラス』に名称を変更しました。サービス内容に変更はございません。」と書かれています。
シャドプラスは1日どのくらい使うサービスですか
公式サイトの案内は「1日15分から取り組める」です。4ステップを1本通す時間として読めます。
シャドプラスはタブレットで使えますか
公式のよくある質問には「タブレット端末でのご利用は動作保証いたしかねます」と書かれています。推奨端末はiOSとAndroidのスマートフォンです。
シャドプラスの教材はどのくらいありますか
無料トライアルを開始した時点で200本以上にアクセスでき、さらに毎週10〜15本の新規教材が追加配信されると公式に記載されています。
まとめ|シャドプラスとは、準備込みでシャドーイングを回すためのアプリです
シャドプラスとは何かをひとことでまとめると、「ENGLISH COMPANYの方法を、1日15分のアプリに落とし込んだシャドーイング専用サービス」です。
| 知っておく点 | 中身 |
|---|---|
| 正体 | シャドーイングの準備3工程+シャドーイングのアプリ |
| 開発 | 株式会社イングリッシュカンパニー(ENGLISH COMPANY) |
| 金額 | バリュー4,378円(税込)/フィードバック21,780円(税込)※ウェブ申込 |
| 添削 | 発音・音声変化・リズムの3点/1日1回まで/翌営業日まで |
| 教材 | The Japan Times Alpha・ロイター・オリジナルで200本以上 |
| 付属 | 文法動画全40本・ウェビナーアーカイブ |
| 向かない人 | 計画を人に組んでもらいたい人・話す相手がほしい人 |
7ヶ月使ってきて、いちばん価値を感じたのはSTEP2のチャンクの工程でした。ここがあるから、シャドーイングが音まねで終わりません。
自分のペースで進められる人には、月額4,378円(税込)でこの設計が使えるのは合理的な選択です。
まずは7日間の無料期間で、4ステップを1本通してみてください。シャドプラスの申し込みはウェブページからできます。
本記事の情報は2026年9月11日時点で、シャドプラスの公式サイト(トップページ、料金プラン、サービス内容、よくある質問、特定商取引法に基づく表示)を確認して作成しました。
金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページをご自身でご確認ください。
👑 英語コーチング専門の私が、いちばん推せる2社はこちら



コメント
コメント一覧 (1件)
[…] そもそも何が使えるサービスなのかは、シャドプラスのサービスの中身をまとめた記事↓ […]