VERSANTを受けようと思って料金を調べたら、6,600円と書いてあるページと6,000円(税別)と書いてあるページの両方に行き当たって、結局いくら払うのか分からなくなった。そういう止まり方をする人がとても多いテストです。
私は英語を人に教える側にいるコーチで、受講生から「スコアで英語力を示したい」と相談されるたびに、このテストの料金表を一緒に開いています。
この記事では、VERSANTの公式サイト(個人向けトップ、テスト3種のページ、法人向けプラン・価格、利用規約)を2026年9月11日に確認し、そこに実際に書かれている金額だけを並べます。
私自身はVERSANTを受験していません。ですので「受けてみた感想」は書きません。書くのは、公式ページに載っている数字と条件だけです。
読み終えたときに、「自分はどのテストをいくらで、どこから申し込むのか」が1つに決まっている状態を目指します。
【結論】VERSANTの料金は、個人受験なら4,400円から7,700円。テストの種類で3段階に分かれます
結論から書きます。VERSANTの個人受験の料金は、受けるテストによって3つに分かれていて、公式の個人向けページにそのまま金額が載っています。
| テストの名前 | 公式の個人向けページの表記 | 受験時間の目安 |
|---|---|---|
| English Writing Test | 4,400円 | 約35分 |
| English Speaking and Listening Test | 6,600円 | 約20分 |
| English Placement Test(4-skills) | 7,700円 | 約50分 |
出典はVERSANT公式サイトの個人向けトップページです。受験時間は受験方法のページに載っている数字を合わせました。
いちばん多く受けられているのは、真ん中の6,600円のSpeaking and Listening Testです。スマホアプリで受けられるのはこのテストだけで、他の2つはパソコン受験になります。
公式の個人向けページにも「Speaking and Listening Test のみアプリ受験が可能です。他テストはPC受験となります。」と注記があります。
つまり「スマホで英語の話す力だけ測りたい」なら6,600円、「4技能まとめて出したい」なら7,700円、という分かれ方です。
そして、この3つの金額のほかに個人が払うものは、公式の個人向けページには書かれていません。年会費や登録料に当たる項目は、私が見た範囲では見当たりませんでした。
VERSANTの受験料を3テスト分ならべて、中身と一緒に比べます
金額だけを見ても選べません。1回あたりに何を測ってくれるのかを横に並べたほうが、払う額の意味が見えてきます。
| 項目 | Speaking and Listening | Writing | Placement(4-skills) |
|---|---|---|---|
| 個人向けページの金額 | 6,600円 | 4,400円 | 7,700円 |
| 出題数 | 40問 | 42問 | 81問 |
| 所要時間 | 約20分 | 約35分 | 約50分 |
| 測るもの | リスニング力・スピーキング力 | 文法・語彙・文章構文・言葉遣いと文体・読解力 | 話す・聞く・読む・書くの4技能 |
| 受験できる方法 | スマホアプリ/ウェブブラウザ | ウェブブラウザ/ソフトウェアインストール | ウェブブラウザ/ソフトウェアインストール |
| 結果が出るまで | テスト終了の数分後(公式注記=通信状況により数時間かかることもある) | ||
出典はSpeaking and Listeningのテストページ、Writingのテストページ、Placement(4-skills)のテストページです。
1分あたりの単価で見ると、いちばん割安なのはPlacementです。7,700円で約50分・81問、4技能のサブスコアまで出ます。
ただし、この計算は私が公式の数字を割っただけのもので、公式が「お得さ」として示している指標ではありません。
英語コーチとして言うと、測る範囲を広げるほど、1つの技能の解像度は下がります。話す力の現在地だけを知りたい人が、4技能のテストにお金を足す必要はありません。
逆に、就職・転職の書類に載せる数字がほしい人は、Placementのほうが説明しやすくなります。何を出したいかで、払う額が決まります。
VERSANTの料金が税込なのか税別なのか、公式ページで確かめました
ここが、この記事でいちばん丁寧に書きたいところです。VERSANTの公式サイトには、税込とも税別とも書いていない金額と、はっきり「税別」と書いてある金額の両方があります。
2026年9月11日に、公式サイトの各ページを本文まで取り出して「税」という字で検索しました。結果は次のとおりです。
| ページ | 金額の表記 | 税の表記 |
|---|---|---|
| 個人向けトップ | 6,600円/4,400円/7,700円 | 表記なし |
| Speaking and Listeningのテストページ | 6,600円 | 表記なし |
| Writingのテストページ | 4,400円 | 表記なし |
| Placementのテストページ | 7,700円 | 表記なし |
| 法人向けプラン・価格(Speaking & Listening) | 6,000円 | (税別)と明記 |
| 法人向けプラン・価格(Writing) | 4,000円 | (税別)と明記 |
| 法人向けプラン・価格(4-Skills) | 7,000円 | (税別)と明記 |
個人向けのページには、税込か税別かの表記が1か所もありませんでした。ここは「書いていない」のが事実です。
一方で、法人向けのプラン・価格のページでは、6,000円(税別)・4,000円(税別)・7,000円(税別)と、はっきり税別で書かれています。
法人向けの税別価格に消費税10%を足すと、6,600円・4,400円・7,700円になります。個人向けページの3つの金額と、ぴったり同じ数字です。
この一致は、私が公式の数字を自分で計算して確かめたもので、公式が「個人向けの金額は税込です」と書いているわけではありません。そこは切り分けてお読みください。
支払う前に総額を確定させたい方は、次の見出しで説明する販売代理店の注文画面で、税込の請求額をご確認ください。
VERSANTの公式サイトの中に、料金の表記が2つある箇所があります
もう1つ、実際に読んで見つけたことを書いておきます。同じ公式サイトの中で、Speaking & Listeningの法人価格が2種類の書かれ方をしています。
- 法人向け「Speaking & Listening」の詳細ページ=6,000円(税別)
- 法人向け「4-Skills(Placement)」ページの上部にある3プラン比較カード=6,600円(税別)
- 4-Skillsの詳細欄=7,000円(税別)(比較カードも同じ7,000円(税別))
- Writingは詳細欄・比較カードとも4,000円(税別)で一致
つまり、ずれているのはSpeaking & Listeningの1か所だけです。2026年9月11日の時点で、4-Skillsのプラン・価格ページのカードには6,600円(税別)と表示されていました。
どちらが最新なのかは、公式ページを読んだだけでは判断できません。ここは「分からない」と書いておきます。
法人でまとめて導入する場合は見積もりを取る流れになるので、この差はそこで確定します。個人で受ける方には直接は関係しません。
ただ、ネット上の記事が「VERSANTは6,000円」と書いていたり「6,600円」と書いていたりして食い違って見えるのは、もとをたどるとこの2つの表記が混ざっているからです。
個人で受ける人が見るべき数字は、個人向けページの6,600円・4,400円・7,700円のほうです。ここだけ押さえておけば迷いません。
VERSANTの申し込み窓口は2つあり、料金の払い方が違います
VERSANTは、公式サイトの中で決済まで完結するのではなく、販売代理店から受験IDを買う形になっています。公式の個人向けページが案内している窓口は2つです。
| 窓口 | 申込対象のテスト | 支払方法 |
|---|---|---|
| englishbooks.jp(ELTO/株式会社ドリームブロッサム) | Speaking and Listening/Writing/Placement(4-skills)の3種すべて | PayPay・クレジットカード支払・銀行振込み |
| キャリタス(株式会社キャリタス) | Speaking and Listening のみ | コンビニ支払い・クレジットカード支払 |
この2つの窓口と支払方法は、VERSANT公式サイトの個人向けページにそのまま書かれているものです。リンク先はELTOのVersantページとキャリタスのVersantページです。
選び方は単純で、Writing か Placement を受けたい人はELTO一択です。キャリタスはSpeaking and Listeningしか扱っていません。
Speaking and Listeningを受けたい人は、支払方法で選ぶことになります。コンビニで払いたいならキャリタス、PayPayや銀行振込を使いたいならELTOです。
会社に経費で出してもらう場合は、領収証が出るかどうかが効いてきます。ELTOのページには「englishbooks.jpでは領収証の発行が可能です」と書かれており、マイアカウントの注文履歴から印刷する手順まで案内されています。
宛名と但し書きを自分で変更できるとも書かれているので、経費精算に出す予定がある方は、先にアカウントを作っておくとあとが楽です。
VERSANTの料金を払ってから受験するまでの流れ
お金を払ってすぐテストが始まるわけではありません。間に「受験IDが届くのを待つ」という工程があります。ここを知らずに当日の予定を組むと空振りします。
- ①販売代理店のサイトで受験IDを購入する(公式の利用ステップ01)
- ②Versant受験ID(TIN)を受け取る(同02)
- ③Versantアプリをダウンロードして受験準備をする(同03)
- ④受験する。Speaking and Listeningは約20分で終わる(同04)
- ⑤受験後、約5分で結果が分かる(同05)
この5ステップは、公式の個人向けページに「利用ステップ」として番号つきで載っているものです。
②にどれくらいかかるかは、窓口によって案内が違います。ELTOのページには「平日の14:00までのご注文(お支払い完了)の場合、当日の18:00までにメールを送信いたします」「平日14:00以降のご注文・土日祝日のご注文の場合、翌営業日にメールを送信いたします」と書かれています。
つまり、金曜の夕方に申し込むと、受験コードが届くのは月曜になります。週末に受けるつもりなら、木曜までに買っておくのが安全です。
キャリタス側のページにも「土日祝にお申込みをいただいた場合は翌営業日にデータを送付致します」という同じ趣旨の記載がありました。
料金の話に戻すと、支払いから受験までに数日空くことがある以上、「今日中にスコアが要る」という使い方はできないテストです。ここは予定に組み込んでおいてください。
VERSANTの受験IDには有効期限があり、払った料金が無駄になる条件も決まっています
料金を扱う記事で、いちばん書き落としてはいけないのがここです。VERSANTの受験IDは買ったら永久に使えるものではありません。
VERSANT利用規約の第2項には、「利用者がテストを受けることができる有効期限は、ピアソンから受験番号(本件商品のテストID)の送付を受けた日から最大12ヶ月とする。」と書かれています。
| 規約の項目 | 書かれている内容 |
|---|---|
| 有効期限 | 受験番号の送付を受けた日から最大12ヶ月 |
| 返品 | いったん納品された受験番号については返品を受け付けない |
| システム障害でテストが終わらなかった場合 | 代替品を無償で提供する |
| 受験者側の事情でテストが終わらなかった場合 | 代替品は無償提供しない |
| 受験IDや受験用紙を紛失した場合 | 所定の再発行事務手数料を払えば再発行を依頼できる |
| 録音 | 問題音声と自分の回答音声の録音は禁止 |
注目したいのは4行目です。回線を故意に切る、声が小さすぎる、指示された言語(英語)以外で答える、発話が十分でない、受験方法と推奨環境の注意事項を守らない、といった場合は代替品が出ません。
これは規約の第4項にそのまま書かれている条件です。言い換えると、静かでない場所で小声で受けてしまうと、払った6,600円がそのまま消える可能性があるということです。
実際、受験方法のページにも「ヒソヒソと小声で話したり、発音を誇張したりせずに、適当な声の大きさで自然な感じで回答してください」「音が反響しやすい部屋での受験は避けてください」といった注意が並んでいます。
料金を守る方法は「静かな個室を確保してから受ける」。これに尽きます。カフェや会議室の隅で済ませようとするのが、いちばんお金を捨てやすい受け方です。
再発行事務手数料がいくらなのかは、規約に金額の記載がありませんでした。ここは公式に書かれていないので、私も書きません。
VERSANTの料金を払う前に、無料でできることが2つあります
いきなり6,600円を払う必要はありません。公式が無料で用意しているものが2つあります。
- スマホアプリのサンプルテスト(公式の説明=「スマホアプリで実際のテストの短縮版を体験いただけます。採点はされません。」)
- ウェブブラウザ受験用のシステムチェックサイト(公式の説明=「システム環境に問題がなければ、システムチェックは通常1分以内に終了します。」)
サンプルテストは、App StoreまたはGoogle Playで「Versant」アプリを入れ、起動して「Sample Test」へ進み、「Sign In」をタップすると始まります。手順はSpeaking and Listeningのテストページに書かれています。
採点はされませんが、設問の形式に慣れるだけでも本番の結果は変わります。復唱やストーリーリテリングは、初見だと何をすればいいのか分からないまま数問流れてしまうからです。
もう1つのシステムチェックは、パソコンで受ける人向けです。マイクや回線の環境を先に見てくれるので、当日になって「音が拾えていない」と気づく事故を減らせます。
公式は「このシステムチェックは、受験中の環境を完全に保証するものではありません」とも注記しています。通ったから安心、というものではない点はご承知おきください。
英語コーチとしての本音を書くと、無料でできることを全部やってから払うのが、このテストの正しいお金の使い方です。1回分のIDが12ヶ月で切れる以上、練習は無料枠で済ませたほうがいいからです。
VERSANTの料金に含まれるもの・含まれないもの
払った金額で何がついてくるのかを整理します。ここを誤解すると「思ったより高い」と感じます。
| 含まれるか | 項目 | 公式の記載 |
|---|---|---|
| 含まれる | テスト1回分の受験 | 受験ID(TIN)1つにつき1回 |
| 含まれる | 総合スコアとサブスコア | 10点から90点のGSEスコアで採点 |
| 含まれる | スコアレポート | スキルアップのためのTipsを紹介と記載 |
| 含まれる | アプリのサンプルテスト | 採点はされない短縮版 |
| 含まれない | なりすまし防止のモニタリング機能 | 「オプション(別料金)で付けられます」と記載(金額の記載なし) |
| 含まれない | 対策講座 | 学習ツールのページで別途案内 |
| 含まれない | 再受験 | もう1つ受験IDを買うことになる |
モニタリング機能については、Versantを理解する9つの特徴のページに「なりすましを防ぐモニタリング機能をオプション(別料金)で付けられます。」と書かれています。金額そのものは記載されていませんでした。
個人で受ける場合、この機能を自分で付ける場面はほぼありません。採用選考で企業側が指定するときに出てくるものです。
スコアの見方については、公式のスコアのページに、GSEとCEFRの対応が説明されています。GSEはCEFRを細分化した指標で、10から90まで1ポイント刻みで出ます。
受験料の中に、このスコアレポートの発行費用まで入っている、という理解でよさそうです。
なお、セット価格については公式の個人向けページに「※セット価格は法人販売のみ」と明記されています。個人で3つまとめ買いして安くする、という買い方はできません。
VERSANTの料金を、スクールにかけるお金と一緒に考えるときの整理
ここからは、英語を教える側としての意見です。VERSANTの受験料は、学習費用ではなく「計測費用」として別枠で考えたほうが判断を誤りません。
6,600円は、体重計を買う費用に似ています。乗っただけでは体重は減りません。減らすのは、そのあとの行動です。
ですので、受験料を払う前に「このスコアを見て、次に何をするか」を決めておくことをおすすめします。決めていないと、数字を見て落ち込んで終わります。
- スコアが低かった原因が「音が聞き取れていない」なら、シャドーイングなど音声知覚のトレーニングへ
- 「聞こえてはいるが意味の処理が追いつかない」なら、チャンク単位の読解速度を上げる練習へ
- 「言いたいことが英語で出てこない」なら、産出の練習量を確保する設計へ
VERSANTのスコアレポートは総合点だけでなくサブスコアが出るので、この切り分けに使えます。そこが、このテストにお金を払う意味だと思っています。
切り分けた先で「自分ひとりで設計するのは難しい」と感じたら、人に組んでもらう選択肢もあります。私が90分の無料体験を受けたENGLISH COMPANYは、第二言語習得研究をもとに課題を切り分けてくれる設計でした。
レッスンではなく学習の設計だけを受けたい人向けには、同じ運営のSTRAIL(ストレイル)という形もあります。どちらが合うかは、自分で回せる人かどうかで分かれます。
ここで言いたいのは、6,600円の使い道を先に決めておくと、その6,600円が効くということだけです。
VERSANTの料金について、公式サイトに書かれていなかったこと
2026年9月11日に公式サイトの本文を取り出して探しても、金額が見つからなかった項目を並べます。ここは推測で埋めません。
- 受験IDや受験用紙を紛失したときの「再発行事務手数料」の金額
- なりすまし防止のモニタリング機能を付けたときの追加料金
- 法人がまとめて購入する場合のセット価格(「セット価格は法人販売のみ」とあるが金額の記載なし)
- 個人向けの3つの金額が税込か税別かの明示
- 学割・学生料金の有無
- 再受験したときの割引の有無
このうち、いちばん気になるのは学割でしょう。個人向けページにも各テストページにも、学生向けの別価格という項目は見当たりませんでした。
学校単位での導入は法人・教育機関向けの窓口になるため、個人で学生証を出して安くなる仕組みは、少なくとも公式の個人向け案内には書かれていません。
金額以外で分からなかったこととしては、キャンペーン価格が行われるかどうかもあります。今回見た時点では、個人向けの割引の告知はありませんでした。
受験に関する問い合わせ先は、日本経済新聞社が運営する問い合わせフォームが公式サイトから案内されています。金額の細かい条件は、そちらで確認するのが確実です。
VERSANTの料金に関するよくある質問
VERSANTは1回いくらですか
公式の個人向けページの表記で、Speaking and Listening Testが6,600円、Writing Testが4,400円、Placement Test(4-skills)が7,700円です。
個人向けページには税込・税別の表記がありませんでした。法人向けページの税別価格に10%を足すとこの3つと一致します。
VERSANTはどこから申し込めばいいですか
公式の個人向けページが案内している販売代理店は、englishbooks.jp(ELTO)とキャリタスの2つです。3種すべてを扱っているのはELTOのほうです。
VERSANTの受験料はいつまでに使えばいいですか
利用規約には「受験番号の送付を受けた日から最大12ヶ月」と書かれています。買ってから1年以内に受ける前提で考えてください。
VERSANTの料金は返金してもらえますか
利用規約の第8項に「いったん納品された受験番号(本件商品のテストID)については、返品を受け付けない」と書かれています。買う前にテストの種類を確定させてください。
VERSANTを無料で試す方法はありますか
スマホアプリのサンプルテストが無料です。公式の説明は「実際のテストの短縮版を体験いただけます。採点はされません。」です。
VERSANTの料金を会社の経費で落とせますか
経費として認められるかは勤務先の規程によります。領収証については、ELTOのページに発行が可能である旨と、マイアカウントの注文履歴から印刷する手順が書かれています。
まとめ|VERSANTの料金は「どのテストを受けるか」だけで決まります
VERSANTの料金をひとことでまとめると、「個人受験は4,400円・6,600円・7,700円の3択。選ぶ基準は測りたい技能の範囲」です。
| こういう人 | 選ぶテスト | 金額 |
|---|---|---|
| 話す力と聞く力の現在地を知りたい | Speaking and Listening | 6,600円 |
| 英文メールを書く力を数字にしたい | Writing | 4,400円 |
| 4技能をまとめて証明したい | Placement(4-skills) | 7,700円 |
| まず形式だけ知りたい | アプリのサンプルテスト | 無料(採点なし) |
払う前にやっておくことは3つです。無料のサンプルテストで形式に慣れること、静かな部屋を確保すること、そして受験IDの有効期限が12ヶ月であることを頭に入れておくことです。
スコアが出たあとに何をするかまで決めておけば、この数千円は学習の方向を決める投資になります。決めていなければ、数字を見ただけで終わります。
本記事の情報は2026年9月11日時点で、VERSANTの公式サイト(個人向けトップ、テスト3種のページ、受験方法のページ、法人向けプラン・価格、スコアのページ、利用規約)と、公式が案内している販売代理店2社のページを確認して作成しました。
金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページと販売代理店の注文画面をご自身でご確認ください。
👑 英語コーチング専門の私が、いちばん推せる2社はこちら



コメント