スパルタ英会話の料金を調べていると、まとめサイトごとに違う金額が出てきて、どれが今の値段なのか分からなくなります。
英語コーチとして毎日この業界の数字を見ていますが、料金の食い違いはほとんどが「古い金額をそのまま写している」ことで起きています。
そこでこの記事では、スパルタ英会話の公式サイトの料金ページ・よくあるご質問ページ・特定商取引法に関する表記ページを2026年9月7日に開いて、書いてある数字だけをそのまま並べました。
先にお伝えしておくと、私はスパルタ英会話を受講していません。ですので受講した感想は1行も書かず、公式に書かれている条件と金額だけを扱います。
公式ページに載っていなかった項目は、それらしい数字で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。
お金の話なので、推測より「確認できたことと、確認できなかったこと」を分けるほうが役に立つはずです。
【結論】スパルタ英会話の料金は、公式の料金表で2ヶ月412,000円・3ヶ月579,000円・4ヶ月723,000円(税込)でした
結論から書きます。スパルタ英会話の料金ページに掲載されている料金表は、受講期間ごとの受講料が3行だけ並ぶ、とても短い表でした。
そこに書かれていた金額は、2ヶ月が412,000円、3ヶ月が579,000円、4ヶ月が723,000円です。
そして表の下に、注記が3行付いています。「1ヶ月からの受講も可能です」「別途入会金55,000円をいただきます。」「表記は全て税込です。」の3つです。
| 受講期間 | 受講料(税込) | 公式表の表示 |
|---|---|---|
| 2ヶ月 | 412,000円 | ― |
| 3ヶ月 | 579,000円 | 「おすすめ」の表示あり |
| 4ヶ月 | 723,000円 | ― |
| 入会金 | 55,000円 | 「別途」と注記 |
出典はスパルタ英会話の料金ページで、2026年9月7日に確認しました。
3ヶ月のところにだけ「おすすめ」の帯が付いていて、金額も赤字で強調されています。公式が標準とみなしているのは3ヶ月だと読めます。
なお、この料金表はテキストではなく画像として掲載されていました。検索結果の抜粋やページ内検索では金額が拾えないので、必ずページを開いて自分の目で見てください。
スパルタ英会話の料金は「受講期間」だけで決まり、コース名では変わりません
英語コーチングの料金表は、たいてい「コース名×期間」の二次元になっていて、ビジネス英語コースだけ高い、といった形になります。
スパルタ英会話の料金表はそうなっていません。縦軸が受講期間、横軸が受講料の1列だけで、コース名の列そのものがありませんでした。
この点は公式のよくあるご質問にも同じ説明があります。「ビジネス・日常英会話問わず、同じサービスを期間によってご利用料金をいただいております」と書かれていました。
- 日常英会話カリキュラム
- ビジネス英会話カリキュラム
- カスタマイズ英会話カリキュラム
- 初心者カリキュラム(中学英文法から復習する内容)
上の4つは公式のよくあるご質問ページに名前が出ているカリキュラムですが、どれを選んでも料金表は同じ3行のままです。
料金を比べるときに悩む要素が1つ減るという意味では、分かりやすい設計だと思います。
一方で、目的別に中身の量が変わるのかどうかは料金表からは読み取れません。ここは無料体験のコンサルティングで直接聞くところになります。
スパルタ英会話の入会金は55,000円(税込)で、受講料とは別に必要です
料金表の3つの金額は受講料であって、入会金は含まれていません。表の下に「別途入会金55,000円をいただきます。」と明記されています。
この注記は文字が小さく、料金表の画像の下端にあります。金額の比較をするときに見落としやすい場所です。
入会金が期間によって変わるという記載はありませんでした。2ヶ月でも4ヶ月でも同じ55,000円(税込)と読むのが自然です。
入会金の割引や免除については、料金ページにもよくあるご質問ページにも記載がありませんでした。
ただし、無料体験レッスンのページには「当日ご入会いただいた方限定のキャンペーンがある場合がございます」という一文があります。
そのキャンペーンの中身や割引額は公式ページには書かれていませんでした。金額を知りたい場合は問い合わせるしかありません。
スパルタ英会話の総額は、入会金を足すと2ヶ月で467,000円(税込)になります
実際に払う金額は「受講料+入会金」です。公式の数字を足しただけの合計を表にしました。
| 受講期間 | 受講料(税込) | 入会金(税込) | 合計(税込・筆者が加算) |
|---|---|---|---|
| 2ヶ月 | 412,000円 | 55,000円 | 467,000円 |
| 3ヶ月 | 579,000円 | 55,000円 | 634,000円 |
| 4ヶ月 | 723,000円 | 55,000円 | 778,000円 |
合計の列は、公式に書かれている2つの数字を私が足しただけのものです。公式サイトに合計額として掲載されている数字ではありません。
公式が「おすすめ」としている3ヶ月なら、入会金まで含めて634,000円(税込)が出発点になります。
教材費や施設利用料が上乗せされるかどうかは、公式ページには記載がありませんでした。
ただし特定商取引法に関する表記のページには「講座契約とは別に、テキスト・教材等の販売契約を締結した場合」という条項があります。教材が別売りになる契約の形も想定されている、ということです。
教材費が総額に含まれるのかどうかは、契約書面を受け取る前に確認しておきたい項目です。
スパルタ英会話の料金を1ヶ月あたりに割ると、長いコースほど単価が下がります
総額だけを見ると4ヶ月がいちばん高く見えますが、1ヶ月あたりに割り直すと順番が逆になります。
| 受講期間 | 受講料のみの月あたり(税込・筆者が計算) | 入会金込みの月あたり(税込・筆者が計算) |
|---|---|---|
| 2ヶ月 | 206,000円 | 233,500円 |
| 3ヶ月 | 193,000円 | 約211,333円 |
| 4ヶ月 | 180,750円 | 194,500円 |
この表の数字も、公式の金額を私が期間で割ったものです。公式サイトに月額として掲載されている金額ではありません。
入会金は期間で変わらない一括の費用なので、期間が長いほど1ヶ月あたりの負担は薄まります。
延長したときの差額も見ておきます。2ヶ月から3ヶ月に伸ばすと受講料は167,000円増え、3ヶ月から4ヶ月に伸ばすと144,000円増えます。
つまり1ヶ月あたりの追加分は、後ろに伸ばすほど安くなる形です。最初に短く契約して後から足す場合の金額がどうなるかは、公式ページには記載がありませんでした。
スパルタ英会話の受講回数は、公式の料金ページには書かれていませんでした
ここは正直に書きます。料金表には受講期間と受講料しかなく、マンツーマンレッスンが何回付くのかという回数の記載がありませんでした。
料金ページ・よくあるご質問ページ・オンライン受講ページを2026年9月7日に確認しましたが、「週◯回」「全◯回」という数字はどこにもありませんでした。
一方で、特定商取引法に関する表記のページには「授業回数」という語が出てきます。中途解約の計算式が「支払済み学費÷授業回数×受講回数」で定義されているためです。
つまり回数そのものは契約時に確定する数字で、契約書面に書かれるという構造になっています。
公式は「契約締結後、速やかに契約内容等を記載した書面を交付します」と書いているので、回数は書面で確認できます。
ただし、契約前に金額と回数を並べて比べたい人にとっては、Webだけでは1時間あたりの単価が出せないということになります。無料体験の場で必ず数字を聞いてください。
ちなみに、グループレッスンについては「1日最大10時間通い放題」と公式が明記しています。こちらは回数ではなく時間で示されています。
スパルタ英会話の料金に含まれるサービスは、公式ページに8つの特徴として並んでいます
料金ページには「下記のサービス内容が全て含まれます」という見出しの下に、8つの特徴が番号付きで並んでいます。
- 01 ネイティブ講師とのマンツーマンレッスン
- 02 あなた専用だから最短学習・オーダーメイドカリキュラム
- 03 1日最大10時間通い放題グループレッスン
- 04 正しい学習方法へ導く専属コンサルタント
- 05 会話につながる文法・単語学習(スパルタ式学習メソッド)
- 06 受付から始まる学習・教室内English Only環境
- 07 スマホで簡単!学習管理アプリ
- 08 本気だから成長しあえる・切磋琢磨できる仲間
さらに料金ページには、提供されるものの内訳として6つの項目が図で示されています。
| 項目 | 公式の説明(要旨) |
|---|---|
| オリエンテーション | 受講開始時に専属コンサルタントと目標設定・カリキュラム構成を作成 |
| マンツーマンレッスン | ネイティブ視点のフィードバック。コンテンツのカスタマイズが可能 |
| コンサルティング | 学習状況のチェックと課題解決。最終回に受講期間全体を振り返る |
| グループレッスン | 外国人講師1人と複数の生徒で実施。学んだことを試す場 |
| コミュニティ | 生徒・コンサルタント・講師が集まる場。チャットでの課題解決 |
| 英文添削 | 生徒が作成した英文をネイティブ講師が添削。日記やメールなど |
この6つが受講料に含まれるという書き方になっています。オプション料金の記載はありませんでした。
それぞれの回数や1回あたりの時間については、料金ページには数字がありませんでした。
スパルタ英会話の1ヶ月・5ヶ月・6ヶ月コースの料金は、料金表に載っていませんでした
料金表に金額が出ているのは2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月の3つだけです。
ところが表の下には「1ヶ月からの受講も可能です」と書かれています。1ヶ月コースは存在するのに、金額は表にありません。
さらに、よくあるご質問には「1ヶ月〜6ヶ月のコースでご契約をしていただきます」という説明があります。
| 受講期間 | 公式に金額の記載があるか |
|---|---|
| 1ヶ月 | 受講可能と書かれているが金額の記載なし |
| 2ヶ月 | 412,000円(税込) |
| 3ヶ月 | 579,000円(税込) |
| 4ヶ月 | 723,000円(税込) |
| 5ヶ月 | 金額の記載なし |
| 6ヶ月 | 契約可能と書かれているが金額の記載なし |
つまり、契約できる期間は最長6ヶ月なのに、Webで金額が確認できるのは3つの期間だけということになります。
5ヶ月・6ヶ月の金額を推測して書くことはできますが、それは公式の数字ではないので、この記事では出しません。
長めに契約したい人ほど、事前に金額が分からない状態で相談に行くことになります。ここは知っておいたほうがいい点です。
スパルタ英会話の支払い方法は、クレジットカードが全店舗で使えます
支払い方法は、よくあるご質問ページに書かれていました。
- クレジットカードは全店舗で利用可能
- 使えるブランドはVISA/MasterCard/JCB/DinersClub/AMERICAN EXPRESS
- 基本的に月謝制ではない
- 1ヶ月〜6ヶ月のコースで契約する
- 分割払いも可能だが、分割はクレジットカードのみ
月謝制ではないという点は、金額の感じ方を大きく変えます。3ヶ月なら634,000円(税込)を分割するかどうかの話になります。
分割回数の上限、手数料、金利については公式ページには記載がありませんでした。カード会社の分割条件によるためだと思われます。
銀行振込やローンが使えるかどうかも、公式ページには記載がありませんでした。
そしてもう1つ、分割払いを選ぶと後述の全額返金制度が使えなくなる、という条件が付いています。ここは支払い方法を決める前に必ず読んでおきたいところです。
スパルタ英会話は一般教育訓練給付金の対象コースがある、と公式が書いています
よくあるご質問に「一般教育訓練給付金制度は利用できますか?」という項目があります。
回答は「はい。スパルタ英会話では、一般教育訓練給付金制度の対象コースがございます。 詳しくはお問い合わせください。」でした。
ただし、どのコースが対象なのか、支給額がいくらになるのかは公式ページには記載がありませんでした。
フッターに「教育給付金について」というリンクの跡が残っていましたが、2026年9月7日時点では表示されていませんでした。
一般教育訓練給付制度そのものの条件は、厚生労働省の教育訓練給付制度のページで確認できます。
制度を使う場合、支給の可否を決めるのはハローワークであってスクールではありません。受給要件を満たしているかは、自分の雇用保険の加入期間で決まります。
スクール側の情報だけで判断せず、厚生労働大臣指定講座の検索システムで講座名が出るかを自分で確かめるのが確実です。
スパルタ英会話の全額返金制度で戻るのは「入会金を除いた受講料」です
料金ページには「安心して受講いただくために」という見出しで、全額返金制度の説明があります。
「受講開始30日以内に、もしサービスにご満足いただけなければ、全額返金いたします」というのが本文です。
ただし、その下に条件が6行付いています。金額に効くものが多いので、そのまま表にしました。
| 条件 | 公式の記載 |
|---|---|
| 戻る金額 | 返金は入会金を除いた受講料 |
| 申請期限 | 初回のレッスンより30日以内 |
| 対象コース | 2ヶ月以上のコースが対象 |
| 支払い方法 | 分割支払いの場合は利用できない |
| 手続きの方法 | 来店またはZoom面談のみ。電話やメールだけでは応じない |
| その後 | 制度を使うと以降スパルタ英会話への再入会はできない |
| 対象外 | フォローアップコース、期間限定特別コース |
金額の観点でいちばん大きいのは「入会金55,000円(税込)は戻らない」という点です。全額返金という言葉から受ける印象とは差があります。
次に大きいのが「分割支払いの場合はご利用できません」という一行です。分割を選んだ時点で、この制度は使えなくなります。
1ヶ月コースが対象外である点も、金額を抑えたい人には効いてきます。
制度の存在そのものは受講前の不安を減らすものですが、条件を読まずに「合わなければ全部戻る」と考えるのは正確ではありません。
スパルタ英会話を途中で解約したときの費用は、特商法のページに金額で書かれています
スパルタ英会話は、特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたると公式が明記しています。根拠条文まで書かれていました。
そのため、契約書面が交付された日を1日目として8日以内であれば、書面によるクーリング・オフができます。
クーリング・オフの場合、損害賠償や違約金は発生せず、すでに授業を受けていても金銭の支払いを請求されないと書かれています。
問題はその後、つまり中途解約のときにいくらかかるかです。金額が明記されていたので表にしました。
| タイミング | かかる費用(公式の記載) |
|---|---|
| 契約書面の交付から8日以内 | クーリング・オフ。違約金なし・全額返金 |
| 講座開講日の前日までに解約 | 手数料 1万5000円 |
| 講座開講日以後に解約 | 既受講分の学費(入会金+支払済み学費÷授業回数×受講回数)+解約手数料 |
| 解約手数料の上限 | 5万円、または未受講分の学費の20%相当額のいずれか低い額 |
出典はスパルタ英会話の特定商取引法に関する表記で、2026年9月7日に確認しました。
注意したいのは、既受講分の計算式に入会金が入っていることです。開講後に解約すると入会金は戻らない計算になります。
また「解除の申出日が授業日である場合は、授業の開始前後を問わず、受講したものとみなします」と書かれています。申し出る日付が1日ずれるだけで消化回数が変わります。
解約手数料の上限が法律の水準に沿って明記されている点は、読み手として判断しやすい書き方だと思いました。
スパルタ英会話の料金が自分に合うかは「1日に出せる時間」で決まります
ここからは英語コーチとしての見方です。金額そのものより、その金額で買っている時間を使い切れるかどうかが判断の分かれ目になります。
スパルタ英会話の価値の中心は、公式が繰り返し書いている「1日最大10時間通い放題のグループレッスン」と、教室内English Only環境です。
公式のよくあるご質問には、宿題量について「転職の合間などでお時間がある方は、1日3〜5時間の宿題を出しています」という記載もあります。
- グループレッスンは1日最大10時間まで通い放題(公式の記載)
- 教室内はEnglish Only環境で、受付から英語(公式の記載)
- 宿題は時間が取れる人で1日3〜5時間(公式のよくあるご質問)
- オンライン受講の自習時間は1〜2時間程度を推奨(公式のオンライン受講ページ)
つまり、通い放題を毎日使える人ほど、同じ634,000円(税込)から取り出せる量が増える設計です。
逆に、平日は残業で通えず土日しか動けない場合、通い放題の枠は使い切れません。それでも料金表の金額は変わりません。
そこで、1日に確保できる時間が1〜1.5時間しかない人は、自習時間が少ない前提で設計されているサービスも並べて見たほうが、お金の効率は上がります。
たとえばSTRAIL(ストレイル)は「自主学習は1日たったの1.5時間」と公式が明記しているタイプです。私は60分の無料体験を受けており、時間が取れない人向けの設計だと感じました。
反対に「レッスンの時間もトレーニングも人に見てもらいたい」という人は、ENGLISH COMPANYの無料体験も受けてから決めると比較の軸がはっきりします。こちらは私も実際に無料体験を受けています。
どれが正解ということではなく、自分が毎日出せる時間に合う形を選ぶのがいちばん損をしません。
スパルタ英会話の料金について、無料体験で必ず確認したい7つのこと
公式ページだけでは埋まらなかった項目を、そのまま質問リストにしました。無料体験は計90分で、うち50分がコンサルティングです。時間は十分あります。
- マンツーマンレッスンは全部で何回付くのか(契約書面の「授業回数」の数字)
- 1回のレッスンは何分か
- 1ヶ月・5ヶ月・6ヶ月コースの受講料はいくらか
- 教材費が別途かかるのか、受講料に含まれるのか
- 一般教育訓練給付金の対象コースはどれで、支給見込み額はいくらか
- 分割払いの回数上限と手数料はいくらか(分割にすると全額返金制度の対象外になる点も確認)
- 当日入会キャンペーンがある場合、割引額はいくらか
公式のよくあるご質問には「当日でも後日でも費用は変わりません」と書かれています。その場で決める必要はありません。
ただし当日入会キャンペーンがある場合は差が出ることもあるため、金額だけは当日聞いておくと比較がしやすくなります。
持ち物は不要で、テストとレッスンとコンサルティングが1回でまとまっている形です。
スパルタ英会話の料金に関するよくある質問
スパルタ英会話でいちばん安いのはどのコースですか
金額が公式に出ているものの中では、2ヶ月の412,000円(税込)がいちばん低い受講料です。
1ヶ月からの受講も可能と書かれていますが、その金額は公式ページには記載がありませんでした。
スパルタ英会話に月謝プランはありますか
公式のよくあるご質問に「基本的には月謝制ではありません」と明記されています。1ヶ月〜6ヶ月のコース契約になります。
毎月払いたい場合は、クレジットカードの分割払いを使う形になります。
スパルタ英会話の料金に入会金は含まれていますか
含まれていません。料金表の下に「別途入会金55,000円をいただきます。」と書かれています。
そのため3ヶ月コースなら、受講料579,000円に入会金55,000円を足した634,000円(税込)が支払額になります。
スパルタ英会話の料金は税込ですか税抜ですか
税込です。料金表の注記に「表記は全て税込です。」と明記されています。
入会金の55,000円も同じ注記の範囲内にあるため、税込の金額として読めます。
スパルタ英会話をオンラインで受けると料金は安くなりますか
オンライン受講ページにも同じ「受講期間で決まる、わかりやすい料金プラン」という案内が置かれており、オンライン専用の別料金の記載はありませんでした。
通学とオンラインで金額が変わるという記載は、2026年9月7日時点の公式ページでは確認できませんでした。
スパルタ英会話の料金を払った後、都合が悪くなったら返金されますか
契約書面の交付から8日以内ならクーリング・オフで全額が戻ります。それ以降は中途解約となり、既受講分の学費と解約手数料が差し引かれます。
別枠の全額返金制度もありますが、対象は2ヶ月以上のコース、申請は初回レッスンから30日以内、分割払いは対象外、という条件が付いています。
まとめ|スパルタ英会話の料金は、公式表の3行と入会金で決まります
スパルタ英会話の料金は、受講期間だけで決まる3行の表と、別途55,000円(税込)の入会金でできています。
2ヶ月412,000円、3ヶ月579,000円、4ヶ月723,000円。いずれも税込で、コース名では変わりません。
入会金を足した支払額は、順に467,000円・634,000円・778,000円になります。
| 公式で確認できたこと | 公式では確認できなかったこと |
|---|---|
| 2ヶ月・3ヶ月・4ヶ月の受講料(税込) | 1ヶ月・5ヶ月・6ヶ月の受講料 |
| 入会金55,000円(税込・別途) | マンツーマンレッスンの回数と1回の時間 |
| 全額返金制度の7つの条件 | 教材費が別途かかるかどうか |
| 中途解約の手数料と計算式 | 給付金の対象コースと支給額 |
| クレジットカードのブランドと分割可否 | 分割の回数上限と手数料 |
一方で、レッスンの受講回数、1ヶ月・5ヶ月・6ヶ月の金額、教材費の有無、給付金の支給額、分割の手数料は公式ページには記載がありませんでした。
ここが埋まらないと1時間あたりの単価は出せないので、無料体験の50分で聞くことになります。
そのうえで、通い放題を毎日使える生活かどうかで、この金額の重さは大きく変わります。使い切れる人には効率がよく、週末しか動けない人には割高になりやすい形です。
最新の金額は必ずスパルタ英会話の公式料金ページでご確認ください。
本記事の情報は2026年9月7日時点で、スパルタ英会話の公式サイト(料金ページ、よくあるご質問ページ、オンライン受講ページ、特定商取引法に関する表記ページ、会社概要ページ)を確認して作成しました。
筆者はスパルタ英会話を受講しておらず、本文に受講した感想は含めていません。金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページと契約書面をご自身でご確認ください。
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