シャドプラスを申し込んだあと、実際にアプリの中で何をどの順番で進めるのかが分からないまま止まってしまう、という話をよく聞きます。
私は英語を人に教える側にいるコーチで、シャドプラス(旧 ENGLISH COMPANY MOBILE)を自分で課金して約7ヶ月使ってきました。
この記事では、公式サイトと特定商取引法に基づく表示に書かれている手順を2026年9月8日に確認したうえで、申し込みから添削が返ってくるまでを順番に並べます。
公式に書かれていなかった項目は、それらしい手順で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。
金額はすべて公式の表記どおり税込です。
読み終えたときに、「申し込みの画面で何を選び、アプリを開いて何分間・何をして、いつ録音を送るのか」が最後まで見えている状態を目指します。
【結論】シャドプラスの使い方は、申し込み→4ステップ学習→録音の送信→翌営業日に添削、の順です
結論から書きます。シャドプラスの使い方は、大きく4つの区切りでできています。
| 区切り | やること | かかる時間の目安 |
|---|---|---|
| ①申し込み | ウェブページからプランを選び、決済してアプリを入れる | 数分(公式は「決済後すぐ利用開始」と表記) |
| ②教材を選ぶ | 200本以上の教材から1本を開く | 数分 |
| ③4ステップ学習 | 単語→チャンク→リピーティング→シャドーイング | 公式の案内は「1日15分から」 |
| ④添削の送信 | 録音を送る(フィードバックプランのみ・1日1回まで) | 返信は翌営業日まで |
④の添削は、フィードバックプラン(月額21,780円・税込)を契約している場合だけの工程です。バリュープラン(月額4,378円・税込)では③までで完結します。
この記事でいちばんお伝えしたいのは、③の順番を飛ばさないことです。シャドプラスは「シャドーイングをするアプリ」ではなく「シャドーイングの準備をさせるアプリ」だからです。
公式サイトも「シャドーイングは準備が9割。」という言葉をトップに置いています。
出典はシャドプラスの公式サイトで、2026年9月8日に確認しました。
シャドプラスの使い方①|申し込みはウェブページから4ステップで終わります
最初の分岐が、いちばん金額を左右します。シャドプラスは、どこから申し込むかで月額が変わるためです。
| 申し込む窓口 | バリュープラン(税込) | フィードバックプラン(税込) |
|---|---|---|
| ウェブページ | 月額4,378円 | 月額21,780円 |
| App Storeのアプリ内課金 | 月額6,280円 | 月額31,000円 |
| Google Playのアプリ内課金 | 月額6,253円 | 月額31,113円 |
出典はシャドプラスの特定商取引法に基づく表示です。
アプリストアから申し込むと、バリュープランで月あたり1,875円から1,902円ほど高くなります。この差額は私が公式の金額を引き算したもので、公式が差額として示している数字ではありません。
ですので、始めるときはアプリストアではなくウェブページから入ります。公式サイトも「Web申込みがもっともお得。決済後すぐ利用開始。」と案内しています。
- ①シャドプラスの公式サイトをブラウザで開く(アプリストアからではない)
- ②「7日間無料トライアルを申し込む」からバリュープランを選ぶ
- ③メールアドレスとパスワードを登録し、クレジットカード決済(Stripe)で手続きする
- ④マイページのホーム画面下部にあるダウンロードリンクからアプリを入れる
7日間の無料体験には条件が2つあります。「初めてアプリをご利用になる方」であることと、「バリュープランをお申し込みの方」であることです。
フィードバックプランを最初から選ぶと無料体験の対象外になり、その月から21,780円(税込)が発生します。添削を試したい場合でも、まずバリュープランから入るのが安全です。
認証コードのメールが届かないときは、迷惑メールフォルダを確認してください。公式のよくある質問には「@englishcompany.jp からのメールを受信できるよう設定をお願いいたします」と書かれています。
シャドプラスの使い方②|無料期間の数え方は「申し込んだ日が1日目」です
無料期間の数え方は、公式が例まで付けて説明しています。ここを翌日起算だと思い込むと1日ずれます。
公式の説明は「お申し込みを完了し、本アプリを利用できる状態になった時点から7日間です」です。
そして例として「5月1日に利用開始した場合、5月1日を1日目としてカウントし、5月7日までが無料期間です」と書かれています。
無料期間中に解約すれば課金されるかについても、明確な回答があります。「無料期間が終了する前に解約が完了していれば、料金は発生しません」です。
ただし但し書きが付いています。「次回更新日の24時間前までに解約が完了していない場合、次の契約期間が自動更新されることがあります」という一文です。
使い方としては、申し込んだその日にカレンダーへ「7日目の前日」を入れておくのが確実です。私も最初にそれをやりました。
シャドプラスの4ステップの使い方|単語・チャンク・リピーティング・シャドーイングの順に進みます
ここからがアプリの中の話です。シャドプラスは1本の教材を4つの画面に割っていて、公式はこれを「科学的4ステップシャドーイング」と呼んでいます。
| ステップ | 公式の説明 | 画面でやること |
|---|---|---|
| STEP1 単語 | 英文に含まれる重要な単語やフレーズについて、意味と発音を確認します | 語の意味と音を先に潰す |
| STEP2 チャンク | 意味のまとまりごとに区切られた英文を用いて、聞いたそばから内容が思い浮かぶ状態にします | 区切られた英文を前から処理する |
| STEP3 リピーティング | モデル音声に続いて、チャンクごとに意味を想起しながら音読練習をします | 音声と意味を結びつける |
| STEP4 シャドーイング | 内容がしっかりと理解でき、リピーティングもできるようになった状態で取り組みます | 音声変化を画面で確認しながら追いかける |
使い方として最も大事なのは、STEP4だけをやらないことです。順番を飛ばすと、公式が「シャドーイングの落とし穴」として挙げている失敗パターンにそのまま入ります。
公式が挙げている失敗パターンは3つで、「抑揚やリズム、音声変化を無視して、カタカナ発音でスピードについていくだけ」「文章の意味理解を伴わないまま、ひたすら音だけを真似する」「洋画やスピーチなど、自分のレベルに対して難しすぎる教材でシャドーイングを行う」です。
英語コーチとして見ても、この3つは正しい指摘です。意味の分からない音を追いかけても、脳はそれを雑音として処理します。
4ステップは、この3つを先に潰すために並んでいます。
シャドプラスのSTEP1とSTEP2の使い方|チャンクが実質の本体です
7ヶ月使ってきて、いちばん効いたのは2番目のチャンクの工程でした。ここは丁寧に書きます。
STEP1の単語は、教材に出てくる重要語の意味と発音を先に確認する画面です。知らない語がある状態で音を追わせない、という設計になっています。
ここでの使い方のコツは、意味だけ見て飛ばさず、音も1回は再生することです。文字で意味を知っていても、音で聞き取れなければシャドーイングの段階で止まります。
STEP2のチャンクは、意味のまとまりごとに区切られた英文を、前から順に処理していく画面です。この工程が、返り読みを物理的に禁止します。
英語が聞き取れない原因は、音ではなく処理速度にあることが多いです。返り読みの癖が残っていると、音が聞こえていても意味が追いつきません。
チャンクの画面では、英文をタップして音声を再生する作りになっています。この操作については「英文をタップしないと音声が再生されない」という使いにくさを指摘する声も実際に投稿されています。
私の使い方としては、チャンクの画面で「日本語に訳さずに、意味の絵が浮かぶか」だけを確認して次へ進みます。訳せるかどうかは見ません。
ここで浮かばない文が残っていたら、STEP1へ戻って語を確認し直します。この往復を1回入れるだけで、あとの2ステップが軽くなります。
シャドプラスのSTEP3とSTEP4の使い方|音声変化の表示をどう使うか
STEP3のリピーティングは、モデル音声に続いてチャンクごとに音読する画面です。公式の説明は「ここで、音声と意味が正確に結びつくようにします」となっています。
使い方のコツは、声を出せる場所で進めることです。頭の中だけで唱えても、この工程の目的は果たせません。
STEP4のシャドーイングでは、うまく発音できないところを音声変化のスクリプトで確認できます。公式は「音声変化のスクリプトのON/OFFが可能です」と説明しています。
この音声変化の表示が、シャドプラスの使い方の中で最も見落とされている機能だと思っています。ここを開くかどうかで、同じ1本から取れるものが変わります。
公式サイトのユーザーの声にも「普通の教材ではわかりにくい『did you → ディジュ』などもちゃんと理解した上で練習できる」という記述があります。
- 1回目=音声変化の表示をOFFにして、素の状態でどこまで追えるかを見る
- 2回目=表示をONにして、崩れていた箇所の記号を確認する
- 3回目=再生速度を落として、その箇所だけをチャンク再生で反復する
- 4回目=速度を戻して通しで追いかける
この4回の回し方は、公式が指定している手順ではなく、私が7ヶ月のあいだに落ち着いたやり方です。
再生速度の調整とチャンクごとの再生は、どちらも公式が機能として明記しているものです。「チャンクごとの再生で、つまずいた箇所だけを反復できます」と書かれています。
シャドプラスの添削の使い方|録音を送れるのは1日1回までです
ここからはフィードバックプラン(月額21,780円・税込)を契約している場合の工程です。バリュープランに添削は付きません。
公式の記載は「専任のシャドーイング添削チームが、あなたの音声を細かくチェックし、発音・音声変化・リズムのズレを的確に指摘」です。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 送信できる回数 | 1日1回まで |
| 1日の区切り | 当社所定時刻を基準とする |
| 録音が不明瞭だった場合 | 適切なフィードバックを送れない場合も1回分としてカウント |
| 返ってくるまで | 翌営業日まで |
| 遅れる場合 | 年末年始・夏季休業・営業日の変更・システム障害など |
| 送信のタイミング | 送信時刻によってはフィードバックが翌日以降になる |
使い方として効いてくるのは「録音が不明瞭でも1回分にカウントされる」という条件です。雑音の多い場所で送ると、その日の枠を失います。
ですので、送るときは静かな場所で、送信前に自分で1回聞き返してから出します。
1日1回という上限は、1日に何本も見てほしい人には壁になります。ただしこれは設計上の判断で、シャドーイングは1本を仕上げるトレーニングです。
浅い録音を何本も送るより、1本を深く直したほうが手応えは出ます。
シャドプラスの添削が返ってきたあとの使い方
添削は翌営業日までに返ってきます。返ってきたコメントをどう使うかまでが、この工程の本体です。
公式の説明では、指摘の対象は「発音・音声変化・リズムのズレ」の3つです。
英語コーチとして言うと、この3つは直し方がそれぞれ違います。同じ「発音が違う」でも、口の形の問題と、つなぎ目の問題と、強弱の問題は別物です。
- 発音の指摘=STEP1の単語画面に戻って、その語の音をもう一度聞く
- 音声変化の指摘=STEP4で音声変化の表示をONにして、その記号を見る
- リズムの指摘=速度を落としてチャンク再生で、強弱の位置だけを合わせる
指摘を読んで終わりにすると、翌日また同じ箇所を指摘されます。返ってきた日のうちに、指摘された箇所だけをもう一度回すのが最短です。
なお、フィードバックコメントは学習履歴・進捗・お気に入り登録とあわせて、アカウントに紐づいて保存されると公式に書かれています。
ただしシャドーイングの録音音声だけは別で、「アプリを削除した場合に消去されます」と明記されています。端末を整理するときは注意してください。
シャドプラスの教材の選び方|200本以上から何を開くか
教材は、無料トライアルを始めた時点で200本以上にアクセスできます。さらに毎週10〜15本の新規教材が追加配信されると公式に書かれています。
教材の出どころは3つです。
- The Japan Times Alphaの記事
- ロイター配信のニュース動画
- オリジナル教材(初級から上級まで)
公式は「ニュース教材では、さまざまな国の話者が話すリアルな英語に触れることができます」と説明しています。
選び方の基準は1つだけで、STEP2のチャンク画面で意味の絵が浮かぶかどうかです。浮かばない教材は、その日のあなたには難しすぎます。
公式が挙げている失敗パターンの3つ目が、まさに「自分のレベルに対して難しすぎる教材」でした。ここは公式の指摘に従って落としたほうがいいところです。
逆に、簡単すぎて全部聞き取れる教材も伸びません。1本の中に引っかかる箇所が数か所ある、くらいが適量です。この目安は私の経験によるもので、公式が示している基準ではありません。
シャドプラスの文法動画とウェビナーの使い方
シャドプラスには、シャドーイング教材のほかに追加料金なしで見られるものが2つあります。文法解説動画とウェビナーのアーカイブです。
文法動画は、公式の記載では『英文法の鬼100則』著者の時吉秀弥氏による全40本の特別動画講座です。
ウェビナーは「過去に開催された人気ウェビナーをアーカイブで公開中」とされ、「効率的な学び方」から「スピーキングの伸ばし方」までが扱われると書かれています。
使い方としておすすめしたいのは、チャンクの画面で意味が取れない文が続くときに、文法動画へ回ることです。原因が語彙ではなく文構造にある場合、そこを直さないと先に進めません。
中学英文法が固まっていない状態でシャドーイングだけを繰り返しても、チャンクの工程で意味が取れずに止まります。
この40本は、どちらもバリュープランの範囲に含まれています。月額4,378円(税込)の中に入っているという意味では、かなり厚い付属です。
シャドプラスを使う端末と動作環境の決まり
使い方の前提として、動作環境を確認しておきます。ここは無料期間のうちに必ず試しておくところです。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 推奨OS | iOS 17以上/Android 12以上 |
| 推奨端末 | iOSおよびAndroidのスマートフォン |
| タブレット | 動作保証の対象外 |
| 複数端末 | 同じアカウントでログインすれば利用可能 |
| 機種変更 | 新しい端末で同じアカウントにログインすればデータを引き継げる |
| 通信 | モバイルデータ通信またはインターネット接続が必要 |
| 権限 | マイク・通知などの権限設定が必要な機能がある |
タブレットが動作保証の対象外である点は、使い方を決める前に押さえておいてください。大きい画面で使う前提の人には、ここが分かれ目になります。
また、マイクの権限を許可していないとシャドーイングの録音ができません。アプリを入れた直後に、権限の確認だけは済ませておくとつまずきません。
アプリが動かないときの対処も公式に載っています。「アプリを再起動する」「アプリを最新版にアップデートする」「端末を再起動する」「インターネット接続を確認する」の4つです。
シャドプラスの使い方で、私が7ヶ月のあいだにつまずいたこと
7ヶ月のあいだに、止まりかけた時期があります。理由は教材でも機能でもなく、アプリを開かなくなったからでした。
シャドプラスには、開かせる力はありません。通知は来ますが、それだけです。励ましてくれるコーチはいません。
私は「移動中に1本」と決めて戻しました。時間ではなく、場所に紐づけたのが効きました。
使い方のうえで最も現実的な工夫は、開くきっかけを毎日同じ場面に固定することだと思っています。「夜に時間があったらやる」は、私の場合は続きませんでした。
もう1つ、公式が案内している学習量の目安は「1日15分から」です。この15分は、4ステップを1本通す想定の時間として読めます。
逆に言うと、まとまった1時間を取ろうとすると開かなくなります。15分で終わる設計を、15分で使うのが正しい使い方です。
もし、この「自分で開く」ところがどうしても続かないと分かっているなら、人が予定を管理してくれる形のほうが向きます。私が90分の無料体験を受けたENGLISH COMPANYは、トレーニングの時間そのものを人と一緒に使う設計でした。
どちらが良いという話ではなく、自分が開ける人かどうかで選ぶところです。
シャドプラスの解約とプラン変更の手順
使い方の最後は、止め方です。ここは申し込んだ窓口によって手順が変わるので、表にしました。
| 申し込んだ窓口 | 解約の場所 | 期限 |
|---|---|---|
| ウェブページ(アプリ提供開始以降) | Webマイページ | 次回契約更新日時の前日まで |
| アプリ内課金 | 端末のサブスクリプション設定 | 次回契約更新日時の24時間前まで |
| 既存Web利用者 | Webマイページの申請フォーム | 公式の移行期間の定めによる |
押さえておきたいのは、解約が「契約の自動更新を停止すること」であって、途中でやめて返金される仕組みではない点です。公式は「契約期間途中での解約や日割りでの返金は行いません」と明記しています。
解約の手続きが終わっても、原則として現行の契約期間が満了するまでは使えます。
そして契約期間が満了すると「本サービスは利用できなくなり、契約期間中に提供された教材(スクリプト、音声、フィードバック等を含みます)も閲覧・利用できなくなります」と書かれています。
受けた添削も手元には残りません。残しておきたいコメントがあるなら、契約が切れる前に自分で控えておくことになります。
それから、アプリを削除しても解約にはなりません。公式は「アプリを削除してもサブスクリプションは解約されません」と明記しています。ここは事故が起きやすい箇所です。
プラン変更は「次回契約更新日時までに所定の方法でお手続きください」とされ、ウェブ決済ならWebマイページから行います。
シャドプラスの使い方について、公式に書かれていなかったこと
2026年9月8日時点で、公式サイトと特定商取引法に基づく表示を読んでも埋まらなかった項目を並べます。
- 添削の1日の区切りが具体的に何時なのか(「当社所定時刻」とのみ記載)
- 1本の教材の長さ(秒数や語数)の目安
- 再生速度を何倍から何倍まで変えられるのか
- 教材のレベル分けが何段階あるのか
- バックグラウンド再生に対応しているかどうか
- TOEIC IPテストとパーソナルトレーニングの、有料オプションとしての価格
最後の1つは金額に直結します。公式は「月額利用料とは別に受験料が必要です」「1回からスポットで受講が可能」とだけ書いていて、どちらも具体的な金額の記載がありませんでした。
TOEIC IPテストについては、条件だけが明記されています。「シャドプラスのみご利用の方(ENGLISH COMPANY・STRAILをご受講中でない方)は、受験時まで有料会員であることが受験条件です」という記載です。
また「一度納入された受験料は返金いたしかねます」とも書かれています。
不明点の問い合わせ先は、シャドプラス事務局のメール(info.prime@englishcompany.jp)で、営業日は平日10:00〜17:00、返信は通常2〜3営業日以内と案内されています。
シャドプラスの使い方に関するよくある質問
シャドプラスは1日どのくらい使えばいいですか
公式サイトの案内は「1日15分から取り組める」です。4ステップを1本通す時間として読めます。
時間を増やすより、毎日同じ場面で開くほうが続きます。
シャドプラスの添削は1日に何回まで送れますか
1日1回までです。1日の区切りは当社所定時刻を基準とすると書かれています。録音が不明瞭で添削できなかった場合も1回分としてカウントされます。
シャドプラスの添削はいつ返ってきますか
翌営業日までと公式に記載されています。ただし年末年始・夏季休業・システム障害などで遅れる場合があるとも書かれています。
シャドプラスはアプリストアから申し込んでもいいですか
申し込めますが、月額が上がります。バリュープランはウェブ4,378円(税込)に対し、App Store 6,280円(税込)、Google Play 6,253円(税込)です。
7日間の無料体験もウェブページからの申し込みで案内されているため、ウェブから始めるのが基本の使い方になります。
シャドプラスをタブレットで使えますか
公式のよくある質問には「タブレット端末でのご利用は動作保証いたしかねます」と書かれています。推奨端末はiOSとAndroidのスマートフォンです。
シャドプラスはアプリを消せば解約されますか
されません。公式は「アプリを削除してもサブスクリプションは解約されません」と明記しています。決済サービス側での手続きが必要です。
なお、シャドーイング画面で録音した音声は、アプリを削除すると消去されます。
まとめ|シャドプラスの使い方は、順番を守ることに尽きます
シャドプラスの使い方をひとことでまとめると、「ウェブから申し込み、1日15分で4ステップを順番に通し、添削は1日1回だけ丁寧に送る」です。
順番を守らずSTEP4だけをやると、自己流のシャドーイングと同じになります。公式が「準備が9割」と書いているのは、そういう意味です。
| 工程 | 使い方の要点 |
|---|---|
| 申し込み | ウェブページから。バリュープランなら7日間無料の対象 |
| STEP1 単語 | 意味だけでなく音も必ず1回再生する |
| STEP2 チャンク | 訳さず、意味の絵が浮かぶかだけを見る |
| STEP3 リピーティング | 声を出せる場所で進める |
| STEP4 シャドーイング | 音声変化の表示をONにして崩れた箇所を確認する |
| 添削の送信 | 静かな場所で、聞き返してから1日1回だけ送る |
| 添削の受け取り | 返ってきた日のうちに指摘箇所だけを回し直す |
| 解約 | アプリの削除では止まらない。窓口ごとの期限を守る |
7ヶ月使ってきて、いちばん効いたのはSTEP2のチャンクでした。ここを飛ばさないことが、このアプリから最も多くを取り出す方法だと思っています。
まずは7日間の無料期間で、4ステップを1本通してみてください。シャドプラスの申し込みはウェブページからできます。
本記事の情報は2026年9月8日時点で、シャドプラスの公式サイト(トップページ、料金プラン、サービス内容、よくある質問、特定商取引法に基づく表示)を確認して作成しました。
金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページをご自身でご確認ください。
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