イーオンの料金を調べても「月謝◯円」までしか出てこず、結局いくら用意すればいいのかが分からないまま止まってしまう、という話をよく聞きます。
私は英語を人に教える側にいるコーチで、TOEIC L&Rテストは990点です。ただしイーオンに自分で通った経験はありません。
ですのでこの記事は、体験談ではなく「公式サイトに何が書いてあるか」を2026年9月11日に確認して並べたものです。イーオン公式サイトのレッスン・授業料ページ、各コースページ、よくあるご質問ページを実際に開いて読みました。
公式に書かれていなかった項目は、それらしい相場で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。推測の金額は1つも置きません。
金額は公式の表記どおりに引用し、公式が「税込」と書いている箇所と、税の表記が無い箇所を分けて示します。ここを混ぜないのがこの記事の方針です。
読み終えたときに、「自分が選ぶコースなら、初月にいくら、2ヶ月目以降は毎月いくら出ていくのか」が計算できる状態を目指します。
【結論】イーオンの料金は「月謝の授業料」+「入学金等諸経費」の2階建てです
結論から書きます。イーオンの料金は、毎月の授業料だけを見ていると必ず読み違えます。授業料とは別に「入学金等諸経費」という枠があるからです。
公式のよくある質問に、そのままの一文があります。「授業料の他に、入学金11,000円(税込)、登録料(3,300円)、システム管理費月額1,650円(税込)、教材費(実費)がかかります。」という記載です。
| 費目 | 公式の表記 | いつ払うか |
|---|---|---|
| 授業料 | コースにより異なる(月謝 13,200円〜/回数制もあり) | 毎月または一括 |
| 入学金 | 11,000円(税込) | 入学時に1回 |
| 登録料(ページにより「登録費」) | 3,300円 | 入学時に1回 |
| システム管理費 | 1,650円(税込)/月 | 毎月 |
| 教材費 | 実費(コース・レベル・通学期間で変わる) | コース開始時など |
つまり、いちばん安いLightレッスン(月謝13,200円)を選んだ場合でも、初月は 13,200円+11,000円+3,300円+1,650円+教材費実費 という積み上げになります。
この足し算は私が公式の金額を並べたもので、公式が「初月合計◯円」として示している数字ではありません。教材費が実費とされている以上、公式に総額を出せないのは当然です。
出典はイーオン公式サイトのレッスン・授業料ページとよくあるご質問ページで、2026年9月11日に確認しました。
イーオンの料金|少人数レッスン2種類の月謝授業料
イーオンの通学レッスンは、大きく「少人数レッスン」と「個人レッスン」に分かれます。まず少人数のほうから見ます。
| レッスン | 月謝授業料 | 定員・時間 | 振替の期限 |
|---|---|---|---|
| Acquisitionレッスン | 1ヶ月 23,925円 | 定員5名・50分 | レッスン開始10分前まで |
| Lightレッスン | 1ヶ月 13,200円 | 定員8名・50分 | 前営業日終了時間まで |
公式のレッスン・授業料ページでは、Acquisitionレッスンを「英語での真のコミュニケーション力を身につけたい」方向け、Lightレッスンを「自分のペースで楽しみながら英語力を身につけたい」方向けと書き分けています。
料金差は月あたり10,725円です。この差は私が公式の2つの金額を引き算したもので、公式が差額として示しているものではありません。
英語コーチとして見ると、この差額の正体は定員です。定員5名と定員8名では、1回50分のレッスンの中で自分が話す時間がそのまま変わります。
もう1つ、振替の期限も違います。Acquisitionは「レッスン開始10分前まで」、Lightは「前営業日終了時間まで」です。急な残業が入りやすい働き方なら、この10分前という条件は金額以上に効いてきます。
なお、公式のよくある質問には「Lightレッスン(週1回、1年間のコース)の場合、1ヶ月あたり13,200円(税込)です」と、契約の前提まで含めた形で書かれています。
つまり13,200円という月謝は「週1回・1年間」という枠の中の金額です。通う回数や期間を変えれば金額も変わる、という読み方が正しいことになります。
イーオンの料金|プライベートレッスンは1回12,100円の回数契約です
イーオンの個人レッスン(プライベートレッスン)は、月謝ではなく回数契約です。ここだけ料金の数え方が変わります。
公式のレッスン・授業料ページの表記は「授業料1回あたり 12,100円」で、注記として「一定回数をまとめて申込むと、1回あたりの料金がお得になります。」と付いています。
よくある質問のほうには、もう少し詳しい説明があります。「プライベートレッスンは回数契約です。回数・期間はご希望に合わせて設定できますので、ご相談ください。1回の授業料は、12,100円(税込)です。」という記載です。
- 1回あたり12,100円(税込)/マンツーマン50分
- 回数・期間は希望に合わせて設定できる(回数契約)
- 一定回数以上をまとめて申し込むと1回あたりが安くなる(割引後の金額は公式に記載なし)
- スクールによってはデイタイム(平日12:00〜18:00終了)の特別料金がある
- 振替は前営業日終了時まで
ここで注意したいのは、「まとめると安くなる」の割引率も、デイタイム特別料金の金額も、公式ページには具体的な数字が書かれていないことです。
公式の記載は「スクールによっては……設定している学校もございます。詳しくはご来校時にスクールにてご確認くださいませ。」というところで止まっています。ここは体験レッスンで聞くしかない項目です。
仮に週1回ペースで年間45回受けるとすると、12,100円×45回で544,500円になります。この掛け算は私が計算したもので、公式が提示しているプラン金額ではありません。まとめ割引が入ればこれより下がります。
イーオンの料金で見落としやすい「入学金等諸経費」を1つずつ確かめました
ここがイーオンの料金でいちばん取りこぼしやすいところです。各コースページの下部に「入学金等諸経費」というブロックが必ず置かれています。
Lightレッスンのページ、Acquisitionレッスンのページ、プライベートレッスンのページの3つを開いて、この欄を突き合わせました。
| ページ | 入学金 | 登録料/登録費 | システム管理費 | 教材費 |
|---|---|---|---|---|
| Lightレッスン | 11,000円 | 登録料:3,300円 | 1,650円/月 | 実費 |
| Acquisitionレッスン | 11,000円 | 登録料:3,300円 | 1,650円/月 | 実費 |
| プライベートレッスン | 11,000円 | 登録費:3,300円 | 1,650円/月 | 実費 |
| TOEIC L&Rテスト対策(オンライン) | 11,000円 | 登録費:3,300円 | 1,650円/月 | 15,620円 |
金額はどのコースでも同じでした。違っていたのは呼び方だけで、「登録料」と書くページと「登録費」と書くページが混在しています。同じ3,300円です。
システム管理費が月額であることも見落としやすい点です。1,650円×12ヶ月で年間19,800円になります。この年額は私が掛け算したもので、公式が年額として示している数字ではありません。
教材費は、通学コースでは「実費」としか書かれていません。公式のよくある質問も「教材費につきましては、コースやレベル、ご通学期間により使用教材が異なりますので、スクールにてご確認ください。」としています。
例外が1つだけありました。オンラインのTOEIC L&Rテスト対策コースだけは教材費が「15,620円(3カ月コース、6カ月コース同様)」と金額で明示されています。
ですので、通学コースの見積もりを立てるときは、この教材費だけが最後まで確定しません。体験レッスンで必ず聞くべき1点です。
イーオンの料金|TOEIC・英検などの資格対策コースの授業料
資格対策コースは、英会話のレッスンとは料金の形が違います。月謝ではなくコース一括の授業料になっているものがあるためです。
| コース | 授業料 | 回数・定員 |
|---|---|---|
| TOEIC L&Rテスト対策 3カ月コース(オンライン・新設) | 47,190円 | 全11回・定員8名・50分 |
| TOEIC L&Rテスト対策 6カ月コース(オンライン) | 87,120円 | 全22回・定員8名・50分 |
| 英検対策コース 準2級対策・2級 | 月謝授業料 13,200円 | 公式のレッスン・授業料ページの表記 |
| 英検対策コース 準1級対策 | 月謝授業料 16,500円 | 公式のレッスン・授業料ページの表記 |
| 小学校英語指導者資格取得 | 月謝授業料 1ヶ月 13,200円〜 | 別途セミナー費39,600円・教材費実費 |
TOEIC対策コースは、3カ月コースと6カ月コースで1回あたりの授業料がほぼ同じです。47,190円÷11回で約4,290円、87,120円÷22回で3,960円になります。
この割り算は私がやったもので、公式が1回あたりの単価として示している数字ではありません。6カ月コースのほうが1回あたり約330円安い計算になります。
オンラインの英検対策コースは、料金の形がさらに違います。一次試験対策コースは「授業料 26,400円 全6回/教材費 1,815円」(準1級)のように、コースごとに授業料と教材費が並んでいます。
このオンライン英検対策のページだけは「※ 表示価格は税込みです。」という注記が本文中に入っていました。教材については「※ 教材は別途ご自身で購入」とも書かれています。
そして二次試験対策コースは、諸経費の扱いが例外になっています。公式の表記は「入学金:不要 登録費:不要 システム管理費:不要」で、授業料1回9,680円、教材費別途1,485〜3,410円です。
イーオンの料金の中で、入学金がかからないと明記されているのはここだけでした。面接対策だけを単発で受けたい人には、金額の入口がかなり低くなります。
イーオンの料金|セット割・オプションの月謝一覧
イーオンには、通学レッスンにオンラインのプライベートレッスンを足した「パック」の料金が用意されています。金額が公式に出ているので表にします。
| プラン | 月謝授業料(1ヶ月) | 中身 |
|---|---|---|
| Acquisitionレッスン(単体) | 23,925円 | 少人数・定員5名 |
| Acquisitionパック① | 28,050円 | +オンラインプライベートレッスン月2回 |
| Acquisitionパック② | 32,175円 | +オンラインプライベートレッスン月4回 |
| Lightレッスン(単体) | 13,200円 | 少人数・定員8名 |
| Lightパック① | 17,325円 | +オンラインプライベートレッスン月2回 |
| Lightパック② | 21,450円 | +オンラインプライベートレッスン月4回 |
| Acquisition+Light | 29,700円 | Acquisition 4回/月+Light 4回/月 |
| 9スキル診断 | 1回 2,200円 | AIによる英会話力の診断 |
数字を並べると、オンラインプライベートレッスンの上乗せ分が一定なのが見えます。月2回で+4,125円、月4回で+8,250円です。AcquisitionでもLightでも同額でした。
この上乗せ額は私が引き算で出したもので、公式がオプション単価として示している数字ではありません。1回あたりに直すと約2,062円という計算になります。
このオンラインプライベートレッスンについては、公式に条件が書かれています。「開講時間:24時間365日」「1レッスン20分」「予約は20分前までキャンセルは2時間前まで」「入会金・教材費は不要」です。
また、パックの料金表には「※ 入学金等諸経費別」という注記が付いています。パック料金にも諸経費は含まれていません。
イーオンの料金は税込か税抜か|公式の表記を1か所ずつ確かめました
ここは丁寧に書きます。イーオンの公式サイトは、ページによって税の表記があったり無かったりするからです。
2026年9月11日時点で、レッスン・授業料ページ、Acquisitionレッスンのページ、Lightレッスンのページ、プライベートレッスンのページの本文を検索したところ、「税込」「税抜」という語は1か所も見つかりませんでした。金額だけが並んでいます。
一方で、よくある質問ページには税の表記があります。「Lightレッスン……1ヶ月あたり13,200円(税込)」「1回の授業料は、12,100円(税込)」「入学金11,000円(税込)」「システム管理費月額1,650円(税込)」です。
| 金額 | 公式で税込と明記されているか | どこに書かれているか |
|---|---|---|
| Lightレッスン 13,200円 | 明記あり(税込) | よくあるご質問 |
| プライベート 1回12,100円 | 明記あり(税込) | よくあるご質問 |
| 入学金 11,000円 | 明記あり(税込) | よくあるご質問 |
| システム管理費 1,650円/月 | 明記あり(税込) | よくあるご質問 |
| 登録料 3,300円 | 金額のみ(税の表記なし) | よくあるご質問・各コースページ |
| Acquisitionレッスン 23,925円 | 税の表記なし | レッスン・授業料ページ/コースページ |
| オンライン英検対策の授業料 | 明記あり(表示価格は税込み) | オンライン英検対策ページ |
読み方としては、よくある質問で税込と明記されている13,200円・12,100円が、レッスン・授業料ページの同じ金額とぴたり一致している点が手がかりになります。
ただし、Acquisitionレッスンの23,925円については、公式のどのページにも税込・税抜の表記が見当たりませんでした。ここは「たぶん税込だろう」とは書きません。契約前に必ずスクールで確認してください。
もう1つ、数字が食い違って見える箇所がありました。小学校英語指導者資格取得コースのページのよくある質問には「『レッスン』は、月額12,375円(税込)からご紹介させていただいております。」という回答が載っています。
レッスン・授業料ページの最低額13,200円とは一致しません。どちらが最新かは公式に書かれていないため、この記事では両方をそのまま載せます。
イーオンの料金を下げられる4つの制度
公式に書かれている「安くする手段」は4つありました。いちばん金額が大きいのは、国の制度です。
- 一般教育訓練給付制度=修了後に申請すると受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給される
- 法人割引・福利厚生サービスの割引=勤務先や加入中の福利厚生サービスがイーオンと法人契約している場合に割引価格
- 紹介特典=通学中の生徒からの紹介なら、紹介した側と入学する側の双方に特典
- イーオンスチューデントクレジット=分割払い(*分割手数料がかかる)
一般教育訓練給付制度は、給付の対象になる費目まで公式に書かれています。「入学金・授業料・教材費が給付対象となります。」という一文です。
つまり、入学金11,000円も給付の計算に入ります。諸経費のうちシステム管理費と登録料については、対象と書かれていませんでした。
受講資格は、初めて利用する場合が「雇用保険加入期間:通算1年」、2回目以降が「雇用保険加入期間(前回支給の翌日から):通算3年以上」とされています。
修了条件も明記されています。「出席率80%以上・修了テスト正答率70%以上」です。ここを落とすと給付が受けられないので、実質的には料金の条件だと思って読むべきところです。
申請の期限も書かれています。「修了日翌日以降1ヶ月以内に、ハローワークにてご自身で手続きを行ってください。」です。修了して終わりではありません。
支払い方法については、一括払いが銀行振り込み・コンビニ振込み・クレジットカード、分割払いがイーオンスチューデントクレジットと書かれています。分割手数料の率は公式ページには記載がありませんでした。
イーオンの料金を払ったあと|途中でやめたときの解約手数料
料金の話で必ず確認しておきたいのが、途中でやめられるかと、そのときいくら戻るかです。ここも公式に数字で書かれていました。
公式のよくある質問の記載は「はい。契約の解除(クーリングオフ・中途解約)を行うことができます。中途解約された場合は、解約手数料として残レッスン授業料の20%(最大5万円)をいただいております。」です。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| 中途解約 | できる |
| 解約手数料 | 残レッスン授業料の20%(最大5万円) |
| 詳細の書面 | 入学前のコース説明会で渡される書面で確認できる |
| 解約以外の選択肢 | コース変更・休学・転校・短期転校 |
| 転校の手数料 | かからない(全国のイーオンに転校可) |
解約手数料に上限(最大5万円)が設けられている点は、長期の高額コースを申し込むときに効いてきます。残額が大きいほど、20%という率よりも5万円の上限が先に当たります。
休学についても「ご契約期間やレッスンによって、休学可能期間が設定されています」と書かれています。期間の長さは公式ページには記載がありませんでした。
転校が無料なのは、転勤の可能性がある社会人には大きい条件です。ただし「一般教育訓練給付制度対象コースの場合は、一定の条件がございます」という但し書きが付いています。
イーオンの料金について、公式に書かれていなかったこと
2026年9月11日時点で、公式サイトのレッスン・授業料ページ・各コースページ・よくあるご質問を読んでも埋まらなかった項目を並べます。
- 通学コースの教材費の実額(「実費」とのみ記載)
- プライベートレッスンをまとめて申し込んだときの割引率と、割引後の1回単価
- デイタイム特別料金の金額(設定しているスクールがあるとだけ記載)
- イーオンスチューデントクレジットの分割手数料の率
- 法人割引・福利厚生割引の割引率
- 紹介特典の中身(「特典をご用意しております」とのみ記載)
- Acquisitionレッスン23,925円が税込か税抜か
- 休学できる期間の長さ
この8つは、体験レッスンやコース説明会で聞くしかない項目です。特に教材費と分割手数料は総額に直接効くので、その場でメモを取る価値があります。
無料体験レッスンの所要時間は「約1時間半」と公式に書かれています。内容は「講師と1対1のミニレッスン」で、英語力診断を兼ねているとされています。
その日に入学しなくてもよいかという質問にも、公式は「はい、もちろんです。」と答えています。見積もりだけもらって帰る、という使い方が公式に想定されているわけです。
ちなみに、コーチング型の英語スクールは料金の形がまったく違います。1回あたりの授業料ではなく、2〜3ヶ月のプログラム総額で提示されるのが普通です。
私が90分の無料体験を受けたENGLISH COMPANYは、レッスンの回数ではなく「週の学習時間をどう設計するか」を売っている形でした。月謝の英会話教室と並べて比べるものではありません。
どちらが良いという話ではなく、毎月払い続けて通う形が合うのか、短期で総額を投じる形が合うのかで分かれます。イーオンは前者の代表です。
イーオンの料金に関するよくある質問
イーオンのいちばん安い料金はいくらですか
公式のレッスン・授業料ページに出ている月謝で最も低いのはLightレッスンの13,200円です。よくある質問では「週1回、1年間のコースの場合、1ヶ月あたり13,200円(税込)」と説明されています。
ただしこれは授業料だけの金額で、別に入学金11,000円・登録料3,300円・システム管理費1,650円/月・教材費実費がかかります。
イーオンの入学金はいくらですか
11,000円(税込)です。公式のよくある質問と、各コースページの「入学金等諸経費」欄の両方に同じ金額が書かれています。
例外はオンライン英検対策コースの二次試験対策コースで、こちらは「入学金:不要 登録費:不要 システム管理費:不要」と明記されています。
イーオンの料金は月謝制ですか
一部が月謝制です。公式の回答は「一部のレッスンは月謝制をご利用いただけます。例えば、Lightレッスンの場合、月謝13,200円(税込)になります。」です。
プライベートレッスンは回数契約、TOEIC L&Rテスト対策コースはコース一括の授業料です。コースによって料金の数え方が変わります。
イーオンのマンツーマンの料金はいくらですか
プライベートレッスンが1回12,100円(税込)・50分です。一定回数以上をまとめて申し込むと1回あたりが安くなると公式に書かれていますが、その割引後の金額は公式ページには記載がありませんでした。
イーオンの料金は給付金で安くなりますか
一般教育訓練給付制度の対象コースなら、修了後の申請で受講料の20%(最大10万円)がハローワークから支給されます。入学金・授業料・教材費が給付対象です。
ただし出席率80%以上と修了テスト正答率70%以上という条件があり、申請は修了日翌日以降1ヶ月以内に自分で行う必要があります。
イーオンを途中でやめたら料金は戻りますか
中途解約はできますが、解約手数料として残レッスン授業料の20%(最大5万円)がかかると公式に書かれています。解約以外にコース変更・休学・転校・短期転校という選択肢も案内されています。
まとめ|イーオンの料金は「月謝」ではなく「初月の総額」で見る
イーオンの料金をひとことでまとめると、「月謝13,200円〜23,925円に、入学金11,000円・登録料3,300円・システム管理費1,650円/月・教材費実費が乗る」です。
| 見るところ | 確かめた内容 |
|---|---|
| 月謝 | Light 13,200円/Acquisition 23,925円(いずれも1ヶ月) |
| マンツーマン | 1回12,100円(税込)の回数契約 |
| 初期費用 | 入学金11,000円+登録料3,300円 |
| 毎月の追加 | システム管理費1,650円 |
| 不確定 | 通学コースの教材費(実費) |
| 下げる手段 | 給付金20%(最大10万円)・法人割引・紹介特典 |
| やめるとき | 解約手数料は残授業料の20%(最大5万円) |
英語コーチとして最後に1つだけ言うと、金額よりも先に決めるべきなのは定員です。定員5名と定員8名では、同じ50分でも自分が英語を口に出す時間が変わります。
月10,725円の差をどう見るかは、そこで決まります。安いほうを選んで通う回数を増やすのも、定員の少ないほうで1回の密度を上げるのも、どちらも筋の通った選び方です。
そのうえで、まとまった期間で仕上げたいタイプなら、月謝制の教室ではなく短期集中型のスクールのほうが合う場合があります。STRAIL(ストレイル)のような、通うのではなく学習設計を受け取る形のサービスもあります。
本記事の情報は2026年9月11日時点で、イーオンの公式サイト(レッスン・授業料ページ、Acquisitionレッスン、Lightレッスン、プライベートレッスン、TOEIC L&Rテスト対策、オンライン英検対策、一般教育訓練給付制度、よくあるご質問)を確認して作成しました。
金額や条件は改定されることがあるため、申し込み前に公式ページとスクールでご自身でご確認ください。
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