スピークバディ パーソナルコーチングに申し込みたいのに、公式サイトのどこを押せば「始まる」のかが分からないまま止まってしまう、という相談を受けることがあります。
私は英語を人に教える側にいるコーチです。このサービスは自分では受講していないので、体験談は1行も書きません。
この記事では、公式サイトと特定商取引法に基づく表記、および運営会社のコーポレートサイトに書かれている内容を2026年9月11日に確認したうえで、申し込みから受講開始までを順番に並べます。
公式に書かれていなかった項目は、それらしい手順で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。埋めたほうが記事としては読みやすくなりますが、金額と契約が絡む話で推測を混ぜるのは、いちばんやってはいけないことだと思っています。
金額はすべて公式の表記どおり税込です。
読み終えたときに、「最初にどのボタンを押し、何を入力し、どこで金額が確定し、いつから学習が始まるのか」が最後まで見えている状態を目指します。
【結論】スピークバディ パーソナルコーチングの始め方は、無料カウンセリングの予約→コース決定→決済→初回コーチング日の調整、の4段階です
結論から書きます。公式サイトと特定商取引法に基づく表記を合わせて読むと、始め方は大きく4つの区切りでできています。
| 区切り | やること | 公式に書かれている手がかり |
|---|---|---|
| ①無料カウンセリングの予約 | 申し込みフォームに3項目を入力して日程調整へ進む | 「たった20秒のカンタン入力!」と表記 |
| ②コースを決める | 3つのコースから1つを選ぶ | 料金プランに3コースと税込価格を掲載 |
| ③支払う | クレジットカード決済または銀行振込 | 銀行振込は「契約締結から7日以内」 |
| ④初回コーチング日を決める | 担当コーチと日程を調整する | 「購入手続きの完了後、申込者と担当コーチの調整によって決定」 |
④の「初回コーチング日」という言葉は、特定商取引法に基づく表記のなかで定義されています。原文は「購入手続きの完了後、申込者と担当コーチの調整によって決定され受講開始前に実施する通話セッション実施日」です。
ここが重要で、この「初回コーチング日」は返金制度の起点にもなっています。始め方を調べる段階で押さえておくと、あとで効いてきます。
出典はスピークバディ パーソナルコーチングの公式サイトと特定商取引法に基づく表記で、2026年9月11日に確認しました。
スピークバディ パーソナルコーチングを始める前に|サイト上の名前が「コーチバディ」に変わっています
申し込みの前に、いちばん混乱しやすいところを先に片づけます。公式サイトを開くと、ページのタイトルが「コーチバディ | スピークバディ提供の英語コーチング」になっています。
URLは speakbuddy-personalcoaching.com のままですが、ページの中で使われている呼び名は「コーチバディ」です。
運営会社である株式会社スピークバディの企業情報ページを見ても、事業内容に「オンライン英語コーチング『コーチバディ』の企画・運営」と書かれています。
| 項目 | 公式の記載 |
|---|---|
| サイト上の名称 | コーチバディ |
| ドメイン | speakbuddy-personalcoaching.com |
| 運営会社 | 株式会社スピークバディ(SpeakBUDDY Ltd.) |
| 代表取締役CEO | 立石 剛史 |
| 設立 | 2013年5月 |
| 所在地 | 〒103-0027 東京都中央区日本橋3丁目14番3号 |
つまり「スピークバディ パーソナルコーチング」と「コーチバディ」は、同じ会社が運営する同じサービスを指しています。検索して出てきたページのタイトルが違っても、申し込み先を間違えたわけではありません。
ただし、いつ名称が切り替わったのかは公式サイトに書かれていませんでした。フッターの著作権表記は「© 2024 SpeakBUDDY Ltd.」のままです。
始め方という観点で言うと、事務局への連絡文面に出てくる名前も「コーチバディ事務局」です。特定商取引法に基づく表記のなかで、実際にその表記が使われています。
スピークバディ パーソナルコーチングの始め方①|無料カウンセリングの申し込みフォームは入力3項目です
最初の一歩は、無料カウンセリングの予約です。公式サイトのボタンはどこを押しても、この申し込みフォームに着きます。
フォームで入力を求められるのは、次の3つでした。
- ご氏名
- メールアドレス
- 電話番号(ハイフンなし)
日本国外に住んでいる場合は「+と国コードをご記入ください」と案内があり、例として「+112345678900」が示されています。海外赴任中でも申し込めるように作られている、ということです。
見落としやすいのが、メルマガ受信のチェックボックスです。「メルマガ限定キャンペーン情報や最新情報を受け取る」という項目に、「受けとらない場合には、チェックボックスを外してください」と書かれています。つまり既定で入っている側です。
キャンペーン情報が要らない人は、送信前にここを外しておきます。逆に、割引の案内を受け取りたい人はそのままにしておく、という判断になります。
同意の扱いも明記されていて、「カウンセリング申し込みを以って、弊社のプライバシーポリシーにご同意いただけたものとさせていただきます」とあります。
さらに、個人情報の国外提供についての記載があります。同意した場合に限り、アメリカ合衆国・カナダ・オーストラリア連邦・香港特別行政区・タイ王国にある事業者へ個人情報を提供する場合がある、と書かれています。
勤務先の規定で海外への個人情報移転に制約がある人は、ここを読んでから進めてください。ふつうの申し込みでは気にしなくていい箇所ですが、書いてある以上は伝えておきます。
入力が終わると、ボタンは「日程調整に進む」です。送信して終わりではなく、その先で日程を選ぶ画面に進む設計になっています。
スピークバディ パーソナルコーチングの始め方②|カウンセリングで何が分かると書かれているか
無料カウンセリングで得られるものとして、公式サイトが挙げているのは4つです。
- あなたの英会話力を分析
- あなたに合った学習法がわかる
- 3ヶ月後の英会話力がわかる
- 英語力診断シートのプレゼント
ページの別の場所には「まずは自分の英語レベルやカリキュラムを確認!」という案内もあります。カリキュラムの中身の説明も、この場で受ける形です。
もうひとつ、始め方として必ず知っておきたい事実があります。30日間の全額返金保証について、公式サイトは「詳しい条件等は無料カウンセリングにてご確認ください」と書いています。
つまり、返金の条件を最終確認する場がこのカウンセリングだ、ということです。申し込むかどうかを決める前に、必ず聞いておくべき論点になります。
教える側の立場から言うと、カウンセリングで確認しておきたいのは次の3点です。ここは公式の記載ではなく、私の考えです。
- 1日1.5時間という学習量を、自分の平日に本当に置けるか
- 週1回の通話コーチングを、どの曜日・何時に固定できるか
- 返金制度を使う場合の「学習報告5日以上」という条件を満たせるか
3つ目は後で詳しく書きますが、返金制度には「初回を含め1回のコーチング及び、5日以上の学習報告のあった会員様に限り」という条件が付いています。まったく手をつけないまま返金を申請することはできない、という意味です。
なお、カウンセリングの所要時間、実施方法(通話なのか対面なのか)については、公式ページに記載がありませんでした。生のHTMLを取得して「所要時間」「オンライン」といった語で検索しましたが、サービスサイト側では1件も見つかりませんでした。
スピークバディ パーソナルコーチングの始め方③|3つのコースと税込価格を先に把握しておく
カウンセリングの場でコースを選ぶことになるので、金額は事前に頭へ入れておいたほうが落ち着いて判断できます。公式の料金プランは3つです。
| コース | 期間 | 受講料(税込) | 学習日数 | 外国人講師との英会話 |
|---|---|---|---|---|
| ベーシックコース | 12週間 | 283,800円 | 1日1.5時間×84日 | なし |
| スピーキングマスターコース | 12週間 | 415,800円 | 1日1.5時間×84日 | 毎週あり |
| マスタープラスコース | 24週間 | 787,600円 | 1日1.5時間×168日 | 毎週あり |
3コースとも、入会金が別に必要です。公式の表記は「※入会金 税込5.5万円」で、特定商取引法に基づく表記のほうでは「入会金5万5千円」と書かれています。
料金表の下には「※ 表示価格は全て税込となります。」という注記があります。この記事で挙げている金額も、すべてその税込表記をそのまま写したものです。
コース内容の差は、外国人講師との英会話が付くかどうかと、期間の長さです。ベーシックとスピーキングマスターはどちらも12週間で、学習日数も84日で同じでした。
3コースとも共通で入っている内容として、公式は「あなた専用のカリキュラム」「毎週の通話コーチング」「日々のフィードバック」を挙げています。
なお、特定商取引法に基づく表記には、料金ページには載っていない「リピーターズコース」という名前が出てきます。2回目以降の継続受講にあたるコースと読めますが、価格も期間も公式サイトには記載がありませんでした。
はじめて申し込む人には関係のない話ですが、続けるつもりがあるならカウンセリングで存在だけ確認しておくと、2周目の見通しが立ちます。
スピークバディ パーソナルコーチングの始め方④|支払い方法と支払い時期の決まり
コースが決まったら支払いです。特定商取引法に基づく表記に、方法と時期の両方が書かれています。
| 支払い方法 | 公式の記載 | 支払い時期 |
|---|---|---|
| クレジットカード決済 | 請求にかかる業務を Shopify Inc. または PayPal Pte. Ltd. に委託することができる | 登録されているクレジットカード会社と利用者の契約に基づく |
| 銀行振込 | 当社が指定する銀行口座へ、振込手数料は申込者負担。※一部コースでは利用不可 | 契約締結から7日以内 |
押さえるべきは2点です。ひとつは、銀行振込の手数料が自己負担であること。もうひとつは、銀行振込には「契約締結から7日以内」という期限が付いていることです。
会社の経費で受ける人は、社内の稟議が7日で回るかどうかを先に確認しておいたほうがいいと思います。
「一部コースでは銀行振込はご利用いただけません」とも書かれていますが、どのコースが対象外なのかは明示されていませんでした。原文は「詳細は入会のご案内をご確認ください」となっています。
販売価格についても同じ書き方で、「各商品の紹介ページ、または入会のご案内をご覧ください」とあります。「入会のご案内」という資料そのものは、公開されているページには置かれていませんでした。
ここから言えるのは、申し込みの細かい条件はカウンセリングと入会案内の場で確定する設計になっている、ということです。ウェブだけで全部を決めきる形ではありません。
また「インターネットに接続するための通信料は別途ご負担ください」という注記もあります。当たり前ではありますが、明記されています。
スピークバディ パーソナルコーチングの始め方⑤|決済のあと、初回コーチング日が決まって受講が始まります
支払いが終わっても、その瞬間から学習が始まるわけではありません。「商品の提供時期」の欄に、順番がはっきり書かれています。
原文は次のとおりです。「購入手続きの完了後、申込者と担当コーチの調整によって決定され受講開始前に実施する通話セッション実施日(以下、「初回コーチング日」といいます)及びそれ以降決定される各コース所定の回数のコーチング日。」
| 順番 | 起きること |
|---|---|
| 1 | 購入手続きが完了する |
| 2 | 担当コーチが決まる |
| 3 | 申込者と担当コーチで日程を調整する |
| 4 | 受講開始前の通話セッション=初回コーチング日を実施する |
| 5 | 以降、各コース所定の回数のコーチング日が決まっていく |
「受講開始前に実施する」という言い方がされているので、初回コーチングは学習の第1回ではなく、学習を始めるための打ち合わせに近い位置づけだと読めます。
購入手続きの完了から初回コーチング日までに何日かかるのか、目安は公式ページに記載がありませんでした。
ここは始め方として地味に効いてくるところです。「今週から走り出したい」と思って申し込んでも、コーチの枠が空いていなければその分だけ後ろにずれます。
締切がある人、たとえば赴任日や試験日が決まっている人は、カウンセリングの段階で「最短でいつから初回コーチングを入れられるか」を聞いておくのが確実です。
スピークバディ パーソナルコーチングを始めたあとの1週間は、こう回ります
受講が始まったあと、何をどれだけやるのか。公式サイトに書かれている数字を集めると、1週間の形が見えてきます。
| 要素 | 公式の記載 |
|---|---|
| 1日の学習時間 | 1日1.5時間 |
| コーチとの通話 | 毎週の通話コーチング(週1回) |
| フィードバック | 日々のフィードバック |
| アプリ | AI英会話「スピークバディ」が使い放題 |
| 外国人講師 | 毎週の外国人講師との英会話(上位2コースのみ) |
公式は比較表のなかで、フィードバックの回数を「一般的なコーチング=12回(週に一度)」に対して「60回(毎日分)」と示しています。
週1回の通話で方向を決めて、残りの6日は毎日のフィードバックで軌道修正する。これがこのサービスの骨格だと読み取れます。
アウトプットの取り方についても説明があり、「スピークバディのAI英会話を毎日の練習に活かしながら、週1回のコーチとのセッションで“本当に話せる英語“へとつなげていきます」と書かれています。
コーチについては、採用の条件が3つ明記されていました。「“あえて”日本人のみ」「スピーキングの専門家」「コーチは全員TOEIC900点以上 or 英検1級以上相当」です。
教える側として見ると、1日1.5時間という設定はかなり重い部類です。平日にこの時間を確保できるかどうかが、始める前に判断すべき最大の分かれ目だと思います。
公式の他社比較表でも、コーチバディの1日の学習時間は1.5時間、A社は1日3時間、B社は1日1時間と並べられています。業界のなかでは中間の設定です。
スピークバディ パーソナルコーチングを始める前に読んでおく返金の条件
30日間の全額返金保証は、始め方を調べている段階でいちばん誤解されやすい部分です。特定商取引法に基づく表記を読むと、条件がかなり細かく決まっています。
公式サイトのバナーには「30日間 サービスに絶対の自信あり 全額返金保証」「※初回コーチングより30日以内。詳しい条件等は無料カウンセリングにてご確認ください。」と書かれています。
一方、特定商取引法に基づく表記のほうでは「契約日から30日以内に中途解約された場合」という書き方で、受講料全額返金制度が定義されています。起点の表現が2か所で違っているので、実際の起算日はカウンセリングで確認したほうが安全です。
| 条件 | 公式の記載 |
|---|---|
| 対象者 | 初回を含め1回のコーチング、及び5日以上の学習報告のあった会員 |
| 申請の方法 | 電話での申請。まず電子メールで、電話できる日時を連絡する |
| 事務局の営業時間 | 平日9:00〜18:00(特定商取引法に基づく表記の記載) |
| 期限 | 契約日より30日以内(営業日でない場合はその翌営業日) |
| 電話で伝えること | 退会意思、退会理由、満足できなかった点 |
| 受け付けない形 | 電子メール上のみでの申請、コーチへの連絡による申請 |
| 利用後 | 以降、コーチングを利用することはできない |
見落としやすいのは「5日以上の学習報告」です。合わないと感じてもすぐに止めてしまうと、全額返金の条件から外れます。少なくとも5日は報告を出し続けたうえで判断する、という順番になります。
もうひとつ、メールだけでは受け付けられない点も重要です。原文は「電子メール上のみでの申請及びコーチへの連絡による申請には応じかねます」です。
条件を満たさずに31日以上経ってから中途解約する場合の計算式も、表記のなかに書かれています。受講料全額と4万円(入会金5万5千円から1万5千円を控除した額)の合計から、受講済み分と、5万円または契約残額の20%のいずれか低い額を差し引く、という形です。
この「1万5千円」は、契約の締結及び履行のために通常要する費用として控除される額だと明記されています。始める前に、ここだけは返ってこない可能性がある金額として見ておくと現実的です。
なお、クーリング・オフ期間経過後に初回コーチングを受ける前まで解約した場合は、受講料全額と4万円の合計が返還額になると書かれています。
スピークバディ パーソナルコーチングの始め方で、公式に書かれていなかったこと
2026年9月11日時点で、公式サイトと特定商取引法に基づく表記、運営会社の企業情報ページを生のHTMLで取得して読んでも埋まらなかった項目を並べます。
- 無料カウンセリングの所要時間(「所要時間」という語が1件も出てきません)
- カウンセリングを通話で行うのか対面で行うのか
- 購入手続きの完了から初回コーチング日までの日数の目安
- 教材費が別途かかるかどうか(「教材費」という語が0件)
- 担当コーチを指名・変更できるかどうか
- リピーターズコースの価格と期間
- 銀行振込を使えない「一部コース」がどれか
- 1回の通話コーチングが何分か
このうち、金額に直結するのは教材費と、銀行振込が使えないコースの2つです。カウンセリングでは、少なくともこの2点は口頭で確認しておくことをおすすめします。
問い合わせ先は特定商取引法に基づく表記に載っていて、代表電話番号は050-5433-0385、メールアドレスは support@speakbuddy.jp です。
電話受付時間は「月〜金曜日(祝日・年末年始・GW・夏季休業除く)10:00〜18:00」と書かれています。返金制度の申請の項では「平日9:00〜18:00」とあり、同じページ内で時間の表記が食い違っています。電話をかける前に、実際の受付時間を確認しておいたほうがいいところです。
こういう細かい不一致は、記事側で勝手にどちらかへ寄せるべきではないと思っています。両方をそのまま出して、読んだ人が自分で確認できる形にしておきます。
スピークバディ パーソナルコーチング以外も見ておきたい人へ
申し込む前にもう1社だけ比べたい、という人もいると思います。同じ英語コーチングでも、設計思想はかなり違います。
このサービスの特徴は、AI英会話アプリを毎日の練習台にしたうえで、週1回の通話で人が伴走する形です。アプリ側の負荷が高い分、自分でスマホを開く習慣が要ります。
- 毎日の練習をアプリで回したい人=この形が合う
- トレーニングの時間そのものを人と一緒に使いたい人=別の形を見たほうがいい
- 教室に通う形で強制力を作りたい人=対面校舎があるサービスを見たほうがいい
2つ目に当てはまる人は、ENGLISH COMPANYのようにセッションの時間内でトレーニング自体を一緒にやる設計のほうが向きます。自習の量よりも、専門家と同じ机に向かう時間を増やす考え方です。
逆に、通話の回数や自習の量よりも「まずは学習の方向づけだけしてほしい」という人には、STRAILのようにコンサルティングに寄せた形もあります。
どれを選ぶにせよ、無料カウンセリングや無料体験は1社で止めないほうがいいというのが私の意見です。比べる相手がいないと、提示された学習プランが自分に合っているかを判断できません。
スピークバディ パーソナルコーチングの始め方に関するよくある質問
無料カウンセリングを受けたら、必ず申し込まないといけませんか
申し込みが必須だという記載は、公式サイトにはありませんでした。カウンセリングの案内は「まずは気軽に無料カウンセリング!」という表現です。
ただし「無理な勧誘はしない」という明記もなかったので、断りにくさが不安な人は、その場で決めない旨を先に伝えておくといいと思います。
申し込みに必要なのは何ですか
無料カウンセリングのフォームで求められるのは、氏名・メールアドレス・電話番号の3つです。海外在住の場合は電話番号に「+」と国コードを付けます。
入会金はいくらですか
公式の料金プランには「※入会金 税込5.5万円」と書かれています。3つのコースすべてに共通して、受講料とは別に必要です。
支払いはカードだけですか
クレジットカード決済と銀行振込の2つが記載されています。銀行振込は契約締結から7日以内で、手数料は申込者の負担です。ただし一部コースでは銀行振込を利用できないと書かれています。
決済したらすぐ学習が始まりますか
すぐではありません。購入手続きの完了後に担当コーチとの日程調整があり、受講開始前の通話セッション(初回コーチング日)を経てから始まる流れです。
合わなかったら全額返してもらえますか
全額返金制度には条件があります。初回を含め1回のコーチングを受けていること、5日以上の学習報告があること、契約日より30日以内に電話で申請することの3つです。メールのみ、またはコーチへの連絡では受け付けられないと明記されています。
「コーチバディ」という名前のサービスと同じものですか
同じです。公式サイトのページタイトルは「コーチバディ | スピークバディ提供の英語コーチング」で、運営会社の企業情報にも「オンライン英語コーチング『コーチバディ』の企画・運営」と記載されています。
まとめ|スピークバディ パーソナルコーチングの始め方は、カウンセリングで条件を確定させることが本体です
ここまでを一枚にまとめます。
| 段階 | やること | 注意点 |
|---|---|---|
| ①予約 | 氏名・メール・電話番号を入力して日程調整へ進む | メルマガのチェックは既定で入っている |
| ②カウンセリング | 英語力の分析と学習法の提案を受ける | 返金条件・教材費・銀行振込の可否をここで聞く |
| ③コース決定 | 3コースから選ぶ(税込283,800円〜787,600円) | 入会金 税込5.5万円が別途 |
| ④支払い | カードまたは銀行振込 | 銀行振込は契約締結から7日以内 |
| ⑤日程調整 | 担当コーチと初回コーチング日を決める | 完了から何日後かの目安は非公開 |
| ⑥受講開始 | 1日1.5時間+週1回の通話 | 5日以上の学習報告が返金条件にも関わる |
始め方でいちばん大事なのは、ボタンの押し順ではありません。金額と返金条件が確定するのがカウンセリングの場だ、という構造を理解しておくことです。
公式サイト自身が「詳しい条件等は無料カウンセリングにてご確認ください」と書いている以上、そこで聞かずに申し込むと、あとから条件を知ることになります。
逆に言えば、聞くべきことを整理して臨めば、この1回で判断材料はそろいます。この記事の「公式に書かれていなかったこと」の箇条書きを、そのまま質問リストとして持っていってください。
まずは無料カウンセリングの予約からです。申し込みはスピークバディ パーソナルコーチング(コーチバディ)の公式サイトからできます。
本記事の情報は2026年9月11日時点で、公式サイトのトップページ、無料カウンセリング申し込みフォーム、特定商取引法に基づく表記、および株式会社スピークバディの企業情報ページを確認して作成しました。最新の内容は必ず公式でご確認ください。
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