「ライザップイングリッシュ」という名前は知っていても、そこで実際に何をするのかまでは分からない、という方は多いはずです。
英語コーチとして毎日この業界のページを読んでいますが、検索して出てくる記事の多くは料金の話で終わっていて、学習の中身にはほとんど触れていません。
そこでこの記事では、ライザップイングリッシュのコース・料金案内ページ、プログラムのページ、マンツーマン指導のページ、スクール案内ページ、よくあるご質問ページ、一般教育訓練給付金制度のページを2026年9月8日に開いて、書いてあることだけを並べ直しました。
先にお伝えしておくと、私はライザップイングリッシュを受講していません。ですので受講した感想は1行も書かず、公式に書かれている条件と数字だけを扱います。
公式ページに載っていなかった項目は、それらしい説明で埋めずに「公式ページには記載がありませんでした」とそのまま書きます。
「何をするサービスなのか」を、申し込む前に自分の言葉で説明できるようになる。この記事のゴールはそこだけです。
【結論】ライザップイングリッシュとは、週2回50分のセッションと1日3時間の自宅学習を組み合わせるサービスでした
結論から書きます。コース・料金案内ページの冒頭には「パーソナルトレーニング 週2回、1回50分のセッションを行います。」と書かれていました。
そして同じページのコース内容比較表には、自宅学習時間として「3時間/日以上」と書かれています。
つまりライザップイングリッシュとは、週2回のマンツーマンセッションと、その間を埋める毎日3時間以上の自宅学習をセットで回す仕組みだ、と公式ページから読み取れます。
| 項目 | 公式ページの記載 |
|---|---|
| セッションの頻度 | 週2回、1回50分 |
| 受講形態 | 1:1(店舗orオンライン) |
| 自宅学習時間 | 3時間/日以上 |
| 対象レベル | 超初心者〜上級者(TOEIC®900以上)まで |
| コース | 英会話コース/TOEIC® L&R TESTスコアアップコース/法人向けパーソナルコース |
出典はライザップイングリッシュのコース・料金案内ページで、2026年9月8日に確認しました。
ここで大事なのは、教室にいる時間より、教室にいない時間のほうが圧倒的に長いということです。
週2回50分なら1ヶ月で約7時間ですが、1日3時間の自宅学習を30日続ければ90時間になります。比率にすると9割以上が自宅学習です。
ライザップイングリッシュのコースは、英会話コースとTOEICコースの2本立てでした
コース・料金案内ページの「コース一覧」に並んでいたのは、英会話コース、TOEIC® L&R TESTスコアアップコース、法人向けパーソナルコースの3つです。
個人が申し込むのは前の2つなので、実質は2本立てだと考えてよさそうです。
この2つの違いは、よくあるご質問ページにそのまま説明されていました。
| 比較項目 | 英会話コース | TOEIC® L&R TESTスコアアップコース |
|---|---|---|
| 目的 | 英語が話せるようになる | TOEIC® L&R TESTスコアアップ |
| 公式が挙げる実績 | 3ヶ月でVERSANT®最大18点UP | 2ヶ月でTOEIC®スコア最大361点UP |
| 効果測定 | VERSANT®/アセスメントテスト | TOEIC® IPテスト/模試 |
| 保証制度 | 30日間全額返金保証 | 点数保証/30日間全額返金保証 |
| 特記 | Cambly週90分つき | 学習時間管理アプリあり |
英会話コースは「6STEPS・クイックレスポンス・実践スピーキングの3つのトレーニングを主軸として、英語でのコミュニケーションに必要な処理プロセスを徹底的に高速化して、英語脳を養成します」と書かれています。
TOEICコースは「英語脳を鍛え、スコアアップのために必要な弱点を徹底分析します」「短期でのスコアアップを目指すための独自の解法テクニックはもちろん、ビジネス英会話の土台となる基礎力の向上も目指します」と書かれています。
つまり土台の「英語脳」は共通で、その上に乗るのが会話の実践か、テストの解法かで分かれる構造です。
なお、よくあるご質問ページには初心者向けの「ベーシックコース」という名前も出てきますが、その回数や料金はコース・料金案内ページには記載がありませんでした。
ライザップイングリッシュの回数と期間は、16回2ヶ月・24回3ヶ月・32回4ヶ月で対応していました
ライザップイングリッシュの料金表は「何ヶ月」ではなく「何回」で並んでいます。ここが他社と違って混乱しやすいところです。
コース内容比較表には「2ヶ月で16回」「3ヶ月で24回」「4ヶ月で32回」と、回数と期間の対応がはっきり書かれていました。
週2回のセッションなので、1ヶ月あたり8回で計算が合います。
| 回数 | 期間の目安 | コース料金(税別) | コース料金(税込) | 給付金 |
|---|---|---|---|---|
| 16回 | 2ヶ月 | 398,000円 | 437,800円 | 対象外 |
| 24回 | 3ヶ月 | 528,000円 | 580,800円 | 教育訓練給付金制度対象 |
| 32回 | 4ヶ月 | 658,000円 | 723,800円 | 教育訓練給付金制度対象 |
この表は英会話コースとTOEICコースで同じ数字でした。どちらを選んでも料金は変わりません。
表の下には「※いずれのコースも、おひとり様55,000円(税込)の入会金が発生します。」という注記が付いています。コース料金とは別に必要です。
支払い方法についても「※お支払いは、一括振込、デビットカード、分割払いでの引き落としに限らせていただきます。」と明記されていました。
このほかに、平日12〜17時にオンラインで受ける「ワークデイコース」が24回432,000円(税込475,200円)で用意されています。
学生向けの学割もあり、通常コース価格より33%オフの16回270,000円(税込297,000円)と書かれていました。条件は在学中で学生証を提示できること、平日12時〜17時開始のセッションのみ予約可能なこと、16回コースへの入会であることの3つです。
ライザップイングリッシュの学習の中身は「英語脳養成トレーニング」の3本柱でした
ここがいちばん知りたいところだと思います。プログラムのページに、やることの名前がそのまま書かれていました。
柱は3つで、「6STEPS」「クイックレスポンス」「実践スピーキング」です。
そして「6STEPS」の中身は、ページ内に6つの手順として列挙されていました。
- ディクテーション
- スラッシュリーディング
- オーバーラッピング
- 意味音読
- シャドーイング
- リピーティング
英語の指導をしている立場から見ると、この6つは第二言語習得の教材としてはごく標準的な並びです。奇をてらった独自メソッドではありません。
ページには「英語脳養成に最適とされる6つのステップを踏み、英語脳を鍛えます。英語を『知っている』から『使える』へ変えるトレーニングです。」と説明されています。
3本目の「実践スピーキング」については、24時間いつでも受講できるオンライン英会話「Cambly」を使用したネイティブ講師との英会話の機会を用意している、と書かれていました。
コース内容比較表の英会話コースの欄には「※Cambly週90分つき」とあります。週90分のネイティブとの発話枠がコース料金に含まれる、という読み方になります。
出典はライザップイングリッシュのプログラム紹介ページです。同じく2026年9月8日に確認しました。
ライザップイングリッシュのTOEICコースには、点数保証が付いていました
コース・料金案内ページには「2021年10月よりTOEIC® L&R TESTスコアアップコースに点数保証がつきました!」という帯があります。
保証の中身はこう書かれていました。「受講期間内に、保証点数が取得できなかった場合は、スコア達成まで無料でセッション・TOEIC® Listening & Reading Test IPを追加させていただきます。」
ここで注意したいのは、保証点数が何点なのかがページには書かれていないことです。
注記には「保証点数は期間とレベルに応じてRIZAP ENGLISHの基準で設定」「RIZAP ENGLISHの基準の保証点数は、TOEIC® Listening & Reading Test IP(オンライン)の初回実施後に担当トレーナーより直接ご案内させていただきます。」とあります。
つまり、申し込む前に自分の保証点数を知ることはできない設計です。数字は入会後に決まります。
さらに「※点数保証には、規定の受講条件がございます。詳細は店頭にてご案内させていただきます。」とも書かれていました。その受講条件の中身は公式ページには記載がありませんでした。
点数保証を目当てに検討するなら、この2つ(保証点数と受講条件)を無料カウンセリングで文字にして確認するのが先だと思います。
ライザップイングリッシュのトレーナーは全員が日本語ネイティブで、最後まで同じ1人でした
よくあるご質問ページの「講師について」に、はっきりした記述がありました。
「RIZAP ENGLISH専属トレーナーは日本語ネイティブです※1。」という一文で、※1には「1部コースを除く」と付いています。
さらに踏み込んだ質問への回答もありました。「2021年10月時点で英語が第一言語(母国語)であるネイティブトレーナーはおりません。」という記載です。
ネイティブと話す機会は、前述のCamblyで確保する設計になっている、という説明が続いていました。
| トレーナーに関する記載 | 公式ページの数字・条件 |
|---|---|
| 採用率 | 4%(※2017年5月〜11月平均実績) |
| 新人研修 | 168時間 |
| 担当の継続 | 最初から最後まで一人のトレーナーが担当 |
| 変更の可否 | 相性が合わない場合は変更できる |
| 会員実績(RIZAP全体) | 約14万人(※RIZAP2019年8月末時点) |
担当が最後まで替わらない設計は、学習の履歴が引き継がれる意味で大きいです。私が指導する側として見ても、途中で担当が替わると立ち上げ直しに2週間は溶けます。
出典はライザップイングリッシュのよくあるご質問ページとマンツーマン指導のページです。
ライザップイングリッシュの効果測定は、VERSANTとTOEIC IPとCEFR-J準拠テストでした
英語コーチングを比べるとき、私がいちばん重く見るのが「何で測るか」です。測れないものは改善できません。
ライザップイングリッシュの英会話コースの説明には、「コース開始前と修了時に2回VERSANT®の受講と、定期的に独自のAssessmentテスト(CEFR-J準拠)を行います。」と書かれていました。
TOEICコースの効果測定は「TOEIC® IPテスト/模試」です。
また英会話コースは「国際的な英語能力指標であるCEFR-J※に基づいたコース」と説明され、目標をCEFR-Jという到達度指標で見える化するとされています。
公式が挙げる実績の数字には、必ず注記が付いていました。ここは読み飛ばさないほうがいい部分です。
| 掲げられた実績 | 注記に書かれていた前提 |
|---|---|
| 2ヶ月でTOEIC®スコア最大361点UP | TOEICコース(レッスン16回)の体験者N=23人。四分位法で確率的に可能な範囲は2ヶ月で-108.8点〜+361.3点(2017年統計研究所調べ) |
| 3ヶ月でVERSANT®最大18点UP | 体験者N=14人(3ヶ月コース受講の27〜47歳)。確率的に可能な数値は3ヶ月で-1.5〜18.5点(2020年12月 日本臨床試験協会調べ) |
どちらの注記にも「結果には個人差があり、効果を保証するものではありません。」と明記されています。
最大値だけを見ると強く見えますが、示されているのは範囲であって、下限がマイナスであることも同じ注記に書かれています。公式が範囲を開示している点は、むしろ誠実な書き方だと私は受け取りました。
ライザップイングリッシュの受講場所は、店舗3つとオンラインでした
スクール案内ページに載っていたのは、オンラインレッスンと、新橋店・池袋店・新宿店の3店舗でした。
営業時間は「朝7:00から夜23:00まで※営業」で、※には「一部店舗を除く」と付いています。
ほかに「最寄駅から徒歩5分程度の好立地」「どこでも受講できるオンラインレッスン」という表示がありました。
よくあるご質問ページには「店舗とオンラインレッスンで提供させていただくサービスの質・提供内容に差はございません。」と書かれています。
オンライン受講のトラブル時の扱いも明記されていました。「通信障害により5分以上レッスンが中断した場合は、レッスンを別日時に振替させていただきます。」という一文です。
使うツールはZOOMで、「教材やそのほか書類を画面に映す場合がありますため、パソコンでのご受講を推奨いたします。」とあります。スマホだけで完結させる想定ではないようです。
店舗が首都圏に3つだけなので、地方在住ならオンライン前提で検討することになります。
ライザップイングリッシュの保証は、30日間全額返金保証と点数保証の2つでした
全額返金保証の条件は、コース・料金案内ページの注記に細かく書かれていました。ここは金額より大事かもしれません。
注記の原文はこうです。「入会時に契約したコースの初回ご利用日から30日間。返金の手続きは、来店の上書面で行うものとし、電話メール等の手段による手続きに応じかねます。30日間全額返金保証を利用すると、再入会できません。」
読み落としやすいのは後半の2つです。
- 起算日は契約日ではなく「初回ご利用日」から30日間
- 手続きは来店のうえ書面で行う(電話・メールは不可)
- 一度使うと再入会できない
オンラインレッスンのページにはさらに「ただし、RIZAPにて販売する物品は対象外となります。」という一文も付いていました。
オンラインで完結できるサービスなのに、返金の手続きだけは来店が要る。この一点は申し込む前に理解しておくべき条件です。
もう1つの保証が、前に書いたTOEICコースの点数保証です。適用の対象はTOEICコースだけで、英会話コースには付いていませんでした。
ライザップイングリッシュの分割払いと給付金は、条件が明記されていました
「月々約1万円から始められる」という表示の根拠も、注記に具体例として書かれています。
公式の支払例をそのまま表にしました。英会話コース16回、またはTOEICコース16回の場合です。
| 項目 | 金額・条件(公式の支払例) |
|---|---|
| 入会金 | 55,000円(税込) |
| コース料金 | 437,800円(税込) |
| 合計 | 492,800円(税込) |
| 初回お支払額(1回) | 18,805円(税込) |
| 月々お支払額(59回) | 12,900円(税込) |
| お支払総合計 | 779,905円(税込) |
| 回数・期間 | 最大60回払い(最大60ヶ月) |
| 実質年率 | 19.8% |
一括の合計は492,800円(税込)で、60回払いにすると総合計は779,905円(税込)です。差額は287,105円(税込)で、これは私が公式の2つの数字を引き算しただけの値です。
分割の分かれ道はここです。月1万円台という表示は本当ですが、その代わりに総額が約1.58倍になります。
給付金のほうは、一般教育訓練給付金制度のページに対象と金額が並んでいました。対象はTOEICコースの24回・32回と、英会話コースの24回・32回です。
| 区分 | 公式ページの表示 |
|---|---|
| 入会金 | 税別50,000円(税込55,000円) |
| 全24回(3ヶ月) | 税別528,000円(税込580,800円) |
| 全32回(4ヶ月) | 税別658,000円(税込723,800円) |
| 合計 | 635,800円(税込)〜778,800円(税込) |
| 給付金適用後 | 535,800円(税込)〜678,800円(税込) |
ページには「※入会金は、入会と同時に指定講座をお申込みいただいた場合に教育訓練経費として含めることができます。」という注記があります。
さらに「※TOEIC®L&R TESTスコアアップコースはTOEICスコア645点以上を目指す方、英会話コースはVersantで55点以上を目指す方が対象です。」「※修了認定基準を満たした方が給付申請対象となります。」とも書かれていました。目標設定そのものが対象要件に含まれる、という点は見落としやすいところです。
ライザップイングリッシュの公式ページに書かれていなかったこと
ここがこの記事のいちばん大事なところです。調べても出てこなかったものを、それらしい説明で埋めずに列挙します。
- 点数保証の「保証点数」の具体値。入会後に担当トレーナーから案内される、とだけ書かれています
- 点数保証の「規定の受講条件」の中身。「詳細は店頭にてご案内」とあり、公式ページには記載がありませんでした
- 市販教材を買う場合の金額。よくあるご質問には「トレーナーが選定する市販の教材をご購入いただくこともございます」とありますが、金額の記載はありませんでした
- 初心者向け「ベーシックコース」の回数・料金・期間。名前だけがよくあるご質問に出てきます
- 法人向けパーソナルコースの料金。個人向けの3つと違い、金額が掲載されていませんでした
- 中途解約したときの精算方法。返金保証の期間を過ぎたあとの扱いは、私が見たページ内では確認できませんでした
確認できなかった項目を「たぶんこうです」と書くと、読んだ人が誤った前提で申し込むことになります。だから空欄のままにしておきます。
この6つは、そのまま無料カウンセリングでの質問リストとして使えます。
ライザップイングリッシュが向くかどうかは「1日に出せる時間」で決まります
公式が自宅学習時間として「3時間/日以上」と書いている以上、判断の軸もそこへ置くのが素直です。
英語コーチとして生徒を見てきた実感でも、コーチングの成否は才能ではなく、確保できる時間の量でほぼ決まります。
| 1日に出せる時間 | 私の見立て |
|---|---|
| 3時間以上 | 公式が想定する前提を満たしています。回数と期間を選ぶ話に進めます |
| 1〜2時間 | 公式の前提より少ないので、その時間で何が達成できるかを事前に文字で確認したいところです |
| 30分〜1時間 | 週2回50分の高額なセッションを活かしきれない可能性があります。まず学習の設計だけを受けられるサービスを検討する手もあります |
私が実際に無料体験を受けたのは、ENGLISH COMPANYとSTRAILの2社です。この2社なら中身を自分の目で確かめているので、比較の相手として名前を出せます。
1日に90分前後しか出せないなら、パーソナルトレーニングで学習効率そのものを設計してもらうENGLISH COMPANYのほうが、時間あたりの成果は出しやすいと考えています。
逆に、レッスンは要らないので学習の設計と管理だけほしいという方には、コンサルティング特化型のSTRAILという選択肢があります。私はここの無料カウンセリングを受けています。
どれが上ということではなく、出せる時間と、欲しいものが違うだけです。ライザップイングリッシュは「時間を出せる人が、週2回の伴走で押し切る」型に見えます。
ライザップイングリッシュの無料カウンセリングで確認したい7つのこと
無料カウンセリングは1回90分間・0円と明記されています。オンラインでも受けられ、対面の場合は新橋店です。
流れは4ステップで、STEP1がWebか電話での予約、STEP2が英語力診断&ヒアリング、STEP3が目標設定、STEP4がプログラムのご提案と書かれていました。
よくあるご質問には「無料カウンセリングのみでも問題ございません。」とあり、コース・料金案内ページにも「無理な勧誘はいたしません。」と書かれています。
入会手続きまで進む場合の所要時間は「全体で1時間半〜2時間ほど」と案内されていました。
- 自分の場合、点数保証の保証点数は何点に設定される見込みか
- 点数保証の「規定の受講条件」を書面で見せてもらえるか
- 市販教材を買う場合、想定される金額はいくらか
- 返金保証の起算日となる「初回ご利用日」は、いつの日付になるか
- 返金保証の期間を過ぎたあとに中途解約した場合、精算はどうなるか
- 給付金の「修了認定基準」を満たすには、具体的に何が必要か
- 自分の生活で1日3時間をどこから捻出する計画になるか
この7つは全部、公式ページを読んだだけでは答えが出なかったものです。だから聞く価値があります。
年齢の条件も明記されていて、「中学生以上の方から入会可能」「満20歳未満の方は入会時に親権者の同意が必要」と書かれていました。
まとめ|ライザップイングリッシュとは何をするサービスか
2026年9月8日に公式サイトを読んで分かったことを、6行にまとめます。
- 週2回・1回50分のマンツーマンセッションと、1日3時間以上の自宅学習を組み合わせるサービス
- 個人向けのコースは英会話コースとTOEIC® L&R TESTスコアアップコースの2つ。料金は同額
- 回数で買う形で、16回2ヶ月437,800円(税込)/24回3ヶ月580,800円(税込)/32回4ヶ月723,800円(税込)。別途入会金55,000円(税込)
- 学習の中身は6STEPS・クイックレスポンス・実践スピーキングの3本柱。ネイティブとの発話はCamblyで確保する
- トレーナーは日本語ネイティブで、最初から最後まで同じ1人が担当する
- 保証は30日間全額返金保証(対象は初回利用日から30日間・来店+書面)と、TOEICコースだけの点数保証
全体としては、隠れた仕掛けのある料金体系ではありませんでした。金額も注記も、探せば公式ページに書いてあります。
ただし、点数保証の点数と受講条件、教材費、中途解約の精算という「あとで効いてくる3つ」だけは、ページを読んでも確定できませんでした。
この3つを無料カウンセリングで確認してから決める。それが、私がいまお伝えできるいちばん実務的な進め方です。
本記事の数字と引用は、すべて2026年9月8日時点のライザップイングリッシュの公式サイトから取得しました。金額や条件は変わることがあるので、申し込む前にご自身で最新の表示をご確認ください。
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