
TOEICのスコアが期限つきで必要になったとき、まず考えるのが英語コーチングです。
ただし「英語コーチング」と名乗る社でも、TOEIC専用のコースを持っている社と持っていない社があります。
わたしはENGLISH COMPANYとSTRAILの無料体験を受け、コンサルタントからTOEIC対策の考え方を直接聞いてきました。
そのうえでこの記事では、英語コーチングでTOEICを狙うときに見るべき数字を、各社の公式ページから取って並べます。
数字はすべて2026年9月4日時点で公式サイトから取得したものです。
まず結論から書きます。
【結論】英語コーチングでTOEICを狙うなら専用コースがある社から選ぶ
英語コーチングでTOEICのスコアを狙うなら、TOEIC専用コースを公式に用意している社から選んでください。
汎用の英会話コースでTOEIC対策を頼むより、最初から専用に設計されたプログラムのほうが素直です。
2026年9月4日時点で、TOEIC専用コースを公式ページとして公開しているのは次の4社です。
| サービス | TOEIC専用コースの公式ページ |
|---|---|
| STRAIL | TOEIC L&R TESTコース |
| プログリット | TOEIC L&R TESTコース |
| トライズ | TOEIC L&R対策プログラム |
| ライザップイングリッシュ | TOEIC(R) L&R TEST スコアアップコース |
ENGLISH COMPANYはTOEIC専用の名前を冠したコースではなく、セミパーソナルコースをTOEICのスコア帯で区切る設計です(ENGLISH COMPANY公式「コース一覧」)。
初級(TOEIC 500点未満)、中級(TOEIC 500〜700点台)、上級(TOEIC 730〜900)と分かれています。
つまり英語コーチングでTOEICを狙う選択肢は、専用コース型4社と、スコア帯で分けるENGLISH COMPANY型の2種類あります。
以下、料金と期間を並べます。
英語コーチングのTOEICコース|料金と期間の一覧
まず金額です。
各社の公式ページに掲載されている数字をそのまま並べます。
| サービス・コース | 期間・回数 | 税込料金 |
|---|---|---|
| ENGLISH COMPANY 中級セミパーソナル(TOEIC 500〜700点台) | 3ヶ月 | 231,000円 |
| ENGLISH COMPANY 上級セミパーソナル(TOEIC 730〜900) | 3ヶ月 | 242,000円 |
| ENGLISH COMPANY 初級セミパーソナル(TOEIC 500点未満) | 6ヶ月 | 264,000円 |
| STRAIL | 3ヶ月 | 336,600円 |
| ライザップイングリッシュ 16回 | 16回 | 437,800円 |
| ライザップイングリッシュ 24回 | 24回(教育訓練給付金制度対象) | 580,800円 |
| ライザップイングリッシュ 32回 | 32回(教育訓練給付金制度対象) | 723,800円 |
| トライズ スキルアップ | 3ヶ月 | 552,332円 |
プログリットのTOEIC L&R TESTコースは、ビジネス英会話コースと同じ料金体系で案内されています(プログリット公式「TOEIC L&R TESTコース」)。
同社のビジネス英会話コースは2ヶ月で457,000円台(税込・入会金55,000円込み)です(プログリット公式「ビジネス英会話コース」)。
英語コーチングでTOEICを狙う場合、最安はENGLISH COMPANYの中級セミパーソナル3ヶ月231,000円です。
最高額はライザップイングリッシュの32回723,800円になります。
この3倍以上の開きが何によるのかは、次の章で分解します。
英語コーチングでTOEIC対策の料金差が3倍になる理由
英語コーチングのTOEICコースは、なぜここまで料金が開くのか。
理由は3つです。
①人がつく時間の長さが違う
STRAILは週1回60分、ENGLISH COMPANYのパーソナルトレーニングコースは週2回または週1回90分です(ENGLISH COMPANY公式「パーソナルトレーニングコース」)。
3ヶ月で換算すると、前者が約12時間、後者が最大約36時間になります。
3倍の差があれば料金も動きます。
②回数制か期間制かが違う
ライザップイングリッシュは16回・24回・32回という回数制です(ライザップイングリッシュ公式「コース・料金案内」)。
一方でSTRAILやENGLISH COMPANYは3ヶ月・6ヶ月という期間制です。
回数制は「何回受けたか」で、期間制は「何ヶ月伴走したか」で価格が決まるので、そもそも比較の軸が違います。
③自習の量を前提に含めているかが違う
STRAILは公式トップで「自主学習は1日たったの1.5時間」と示しています(STRAIL公式サイト)。
トライズは「1年で1,000時間の学習量」を掲げています(トライズ公式「料金」)。
後者は1日あたり約2.7〜3.2時間で、要求される生活の変え方が違います。
英語コーチングでTOEICを狙うとき、この3つを混ぜて比べると必ず判断を誤ります。
「安い=損」でも「高い=良い」でもなく、自分が出せる時間に合っているかだけが基準です。
英語コーチングでTOEICスコアを上げる仕組み
英語コーチングがTOEIC対策で何をしているのか。
公式に説明されている範囲でまとめます。
STRAILは「学習効率 独学比3.8倍」という数字を公式に掲げています(STRAIL公式サイト)。
この数字には算出根拠の注記が付いています。
同社は問題演習をひたすら回すのではなく、どこで処理が落ちているかを特定して、そこに時間を割り当てる設計です。
この考え方は、TOEICと相性が良い部分があります。
TOEICはリスニングとリーディングの2技能を測るテストで、出題形式が公開されているからです(IIBC公式「TOEIC Program」)。
形式が決まっているぶん、どのパートで何点落としているかを分解しやすい。
| 落ちている場所 | よくある原因 | 対策の方向 |
|---|---|---|
| リスニング前半 | 音の変化を処理できていない | 音声知覚のトレーニング |
| リスニング後半 | 聞けているが意味処理が追いつかない | 語彙と処理速度 |
| リーディング Part5 | 文法知識の穴 | 文法の集中投下 |
| リーディング Part7 | 時間が足りない | 読む速度と処理の自動化 |
英語コーチングでTOEICを狙う価値は、この分解を自分でやらずに済むところにあります。
独学で伸び悩む人の多くは、原因の特定ではなく問題集の量で解こうとして時間を溶かします。
ただし注意してほしいのは、スコアの伸びを保証する社は基本的にないという点です。
公式ページに載っているのは受講生の実績であって、あなたの結果の約束ではありません。
英語コーチングのTOEIC実績として公開されている数字
各社が公式に公開している受講生の実績を、出典つきで並べます。
これは「あなたもこうなる」という意味ではなく、そういう事例が公開されているという事実です。
STRAILは公式サイトで受講生の声として、TOEIC 800点から930点、615点から810点、800点から940点といったスコア変化を掲載しています(STRAIL公式サイト)。
また累計受講者数30,000人という数字を掲げていますが、これには「姉妹サービスENGLISH COMPANYの受講者数も含む(2025年3月末時点)」という注記が付いています。
この注記の付け方は、扱いとしては誠実な部類です。
英語コーチングの実績数字を見るときは、必ず注記まで読んでください。
逆に、条件の書かれていない「平均◯◯点アップ」だけが大きく出ている場合は、母数と期間を無料体験の場で聞いたほうがいい。
答えられない社は、その数字の扱いも慎重にすべきです。
英語コーチングでTOEICを狙うときの給付金と割引
TOEIC対策のコースは、教育訓練給付制度の対象になっている場合があります。
制度そのものは厚生労働省「教育訓練給付制度」で公開されています。
| サービス | 公式に書かれている給付・割引 |
|---|---|
| プログリット | 一般教育訓練給付制度の利用で最大10万円キャッシュバック ※3ヶ月・6ヶ月コースのみ |
| ライザップイングリッシュ | 24回・32回のコースに「教育訓練給付金制度対象」の表示 |
| トライズ | 一括払いで最大37万円の割引 |
| プログリット | 条件達成で2.2万円オフの「今すぐ割」 |
ここで重要なのが、対象がコース単位だという点です。
プログリットは公式に「※3ヶ月・6ヶ月コースのみ」と明記しています(プログリット公式「一般教育訓練給付制度」)。
最短の2ヶ月を選ぶと最大10万円のキャッシュバックが使えません。
ライザップイングリッシュも、公式の料金案内で給付金制度対象と表示されているのは24回と32回で、16回にはその表示がありません(ライザップイングリッシュ公式「コース・料金案内」)。
英語コーチングでTOEICを狙うなら、給付金まで含めた実質負担で比べてください。
「短いコースのほうが安い」という直感が、制度でひっくり返ることがあります。
ただし給付金の受給には在職期間などの個人要件があります。
自分が対象かどうかは、必ず厚生労働省「教育訓練給付制度」とハローワークで確認してください。
英語コーチングのTOEICコースが向く人・向かない人
向いている人
- 受験日が決まっていて、逆算した計画が必要な人
- 独学で問題集を回したが、スコアが頭打ちになっている人
- 昇進や転職の要件でスコアが要り、失敗できない人
- 1日1.5時間以上を確保できる人
向いていない人
- 1日30分未満しか確保できない人
- まだ受験時期が決まっておらず、なんとなく英語を伸ばしたい人
- 会話力だけが目的で、スコアは要らない人
英語コーチングでTOEICを狙う場合、期限があることが最大の適性です。
期限がないなら、月謝制のスクールやオンライン英会話で時間をかけたほうが総額は安く済みます。
逆に期限があるなら、20万円台から始められる選択肢がある以上、検討する価値は十分にあります。
3ヶ月231,000円は、月あたりに直せば77,000円です。
英語コーチングのTOEICコースを選ぶ前に確認する4つ
無料体験に行く前に、次の4つを決めておいてください。
- ①目標スコアと受験日(何月の試験で何点か)
- ②現在のスコア(未受験なら公式問題集で1回測る)
- ③1日に出せる時間(いちばん忙しい週を基準にする)
- ④出せる金額の上限(一括か分割か)
この4つが決まっていると、無料体験の中身がまるで変わります。
「TOEICを上げたい」だけで行くと一般論の説明で終わりますが、「11月の試験で730点、今は610点、1日1.5時間」と言えば具体的な設計の話になります。
返金と解約の条件も、契約前に自分の目で読んでください。
ENGLISH COMPANYは30日間返金保証を独立したページで公開しています(ENGLISH COMPANY公式「30日間返金保証」)。
プログリットは「30日を超えても日割りで未受講分は返金保証します。未受講分の残り日数により、最大5万円の解約金が発生いたします」と公式に明記しています(プログリット公式「ビジネス英会話コース」)。
英語コーチングのような継続的なサービスは、条件を満たすと特定商取引法の「特定継続的役務提供」にあたります。
中途解約や清算の考え方は消費者庁「特定商取引法」に公開されています。
英語コーチングのTOEICコース|4社それぞれの設計の違い
料金表だけでは、どこが自分に合うか決まりません。
各社が公式に示している設計の違いを1社ずつ見ます。
STRAILのTOEICコース
STRAILはTOEIC L&R TESTコースを独立した公式ページとして公開しています(STRAIL公式「TOEIC L&R TESTコース」)。
週1回60分のセッションで、自主学習は1日1.5時間という前提です(STRAIL公式サイト)。
「1日1時間で結果を出す“超効率型”英語コーチング」という位置づけどおり、時間を増やすのではなく配分を最適化する設計です。
英語コーチングのTOEIC対策として、この型が噛み合うのは「手は動かせるが方向が分からない人」です。
毎日机には向かえるのに、何をやるかで毎回迷う。そこを外注する形になります。
プログリットのTOEICコース
プログリットもTOEIC L&R TESTコースを公式に用意しています(プログリット公式「TOEIC L&R TESTコース」)。
同社は専属コンサルタントがつく形で、期間は2ヶ月・3ヶ月・6ヶ月から選べます。
ただし一般教育訓練給付制度の対象は3ヶ月・6ヶ月コースのみと明記されています。
初級から始める場合は初級者コースも用意されています(プログリット公式「初級者コース」)。
英語コーチングのTOEIC対策を最短で組みたいなら2ヶ月、給付金を使うなら3ヶ月以上、という選び方になります。
トライズのTOEICコース
トライズはTOEIC L&R対策プログラムを公開しています(トライズ公式「TOEIC L&R対策プログラム」)。
同社の特徴は学習量で、公式に「1年で1,000時間の学習量」を掲げています(トライズ公式「料金」)。
スキルアップコースは3ヶ月で税込552,332円です。
英語コーチングのTOEIC対策として、トライズは投下時間が多い設計です。
1日2〜3時間を動かせる生活状況かどうかが、そのまま適性になります。
ライザップイングリッシュのTOEICコース
ライザップイングリッシュは回数制で、16回437,800円(税込)、24回580,800円(税込)、32回723,800円(税込)が公式に案内されています(ライザップイングリッシュ公式「コース・料金案内」)。
ワークデイコース24回は税込475,200円、学生価格16回は税込297,000円という設定もあります。
英語コーチングのTOEIC対策の中では、回数で管理したい人に噛み合う形です。
「あと何回残っているか」が常に見えるので、進み方を数えやすい。
英語コーチングでTOEIC対策するときの3ヶ月の進み方
英語コーチングのTOEICコースは3ヶ月が標準です。
その3ヶ月がどう進むのかを、公式に公開されている設計から整理します。
| 時期 | この期間にやること | つまずきやすいところ |
|---|---|---|
| 1〜2週目 | 現状の分解とカリキュラム設計 | 課題が多すぎて手が止まる |
| 3〜6週目 | 弱点への集中投下 | 週の後半で計画が崩れる |
| 7〜10週目 | 処理速度の底上げ | 伸びが数字に出ず不安になる |
| 11〜12週目 | 形式への慣らしと本番調整 | 試験日の直前に詰め込みすぎる |
英語コーチングでTOEICを狙うとき、いちばん脱落しやすいのが3〜6週目です。
最初の熱が落ちて、まだ結果が数字に出ていない時期だからです。
ここを越えるために伴走がついている、という理解が正しい。
逆に言えば、この時期に担当者と話しにくい相性だと効果が半減します。
だから無料体験では、うまくいっていないときの連絡の取り方まで聞いておいてください。
順調なときの対応ではなく、崩れたときの対応が本体です。
英語コーチングのTOEIC対策を独学と比べたときの費用
英語コーチングでTOEICを狙う判断は、独学との比較で決まります。
金額を並べます。
| 方法 | 3ヶ月の概算費用 | 人がつく時間 |
|---|---|---|
| 独学(公式問題集+参考書) | 1〜2万円程度 | 0時間 |
| ENGLISH COMPANY 中級セミパーソナル | 231,000円(税込) | 週1回90分 |
| STRAIL | 336,600円(税込) | 週1回60分 |
| トライズ スキルアップ | 552,332円(税込) | コース設計による |
差額は20万円から55万円です。
この差額を何に払っているかというと、教材ではなく「原因の特定」と「継続の管理」です。
英語コーチングでTOEICを狙う価値があるのは、次の2つに当てはまるときです。
- 過去に独学で挑戦して、同じ場所で2回以上止まっている
- スコアの期限があり、失敗したときの損失が数十万円を超える
昇進要件や海外赴任の条件でスコアが要る場合、失敗の損失は受講料を簡単に上回ります。
逆に期限がなく、独学でスコアが動いている人は、まだ英語コーチングに出す段階ではありません。
TOEICの試験日程と申込期限はIIBC公式「TOEIC Program」で確認できます。
受験日から逆算して、3ヶ月前に間に合うかをまず数えてください。
英語コーチングでTOEIC対策する前に知っておくべき注意点
英語コーチングのTOEICコースには、契約前に知っておくべき点がいくつかあります。
①スコアの保証はない
公式ページに載っているのは受講生の実績であって、あなたの結果の約束ではありません。
スコアの伸びを口頭で断言する担当者がいたら、その場で根拠と母数を聞いてください。
②自習が前提になっている
週1回60分や90分のセッションだけでスコアが動くわけではありません。
STRAILは1日1.5時間の自主学習を前提として公式に明示しています(STRAIL公式サイト)。
英語コーチングは「時間を肩代わりするサービス」ではなく「時間の使い方を設計するサービス」です。
③会話力とスコアは別
TOEIC L&Rはリスニングとリーディングの2技能を測るテストです(IIBC公式「TOEIC Program」)。
スコアが上がっても話せるようになるとは限りません。
会話も同時に伸ばしたいなら、ビジネス英語コースなど別の設計を検討してください(STRAIL公式「ビジネス英語コース」/プログリット公式「ビジネス英会話コース」)。
④契約は期間一括が基本
英語コーチングのような継続的なサービスでは、契約前に返金と中途解約の条件を必ず読んでください。
説明に納得できない場合は国民生活センターに相談窓口の案内があります。
英語コーチングでTOEICを狙うなら、この4点を理解したうえで契約してください。
ここを飛ばすと、3ヶ月目に「思っていたのと違う」が起きます。
英語コーチングとTOEICについてよくある質問
英語コーチングでTOEICは何点上がりますか
公開されているのは各社の受講生の事例で、あなたの結果を示すものではありません。
STRAILの公式サイトには615点から810点、800点から940点といった受講生の声が掲載されています(STRAIL公式サイト)。
伸び幅は現在のスコア・投下時間・受講期間で大きく変わるので、無料体験で自分の条件に当てた見立てを聞いてください。
英語コーチングのTOEICコースは何ヶ月が標準ですか
3ヶ月が標準です。
STRAILは3ヶ月336,600円、ENGLISH COMPANYの中級セミパーソナルは3ヶ月231,000円、トライズのスキルアップコースは3ヶ月552,332円で設定されています。
初級から始める場合は6ヶ月の設定になっている社もあります。
英語コーチングのTOEIC対策はオンラインでも受けられますか
受けられます。
ENGLISH COMPANYのセミパーソナルコースはオンラインでの提供と公式に明記されています(ENGLISH COMPANY公式「コース一覧」)。
STRAILは東京と大阪に合計4拠点を持ちつつ、オンライン受講と通学を組み合わせたハイブリッド受講にも対応していると公式に説明しています(STRAIL公式サイト)。
英語コーチングとTOEIC専門の塾はどちらがいいですか
どちらが優れているという話ではなく、必要なものが違います。
解法テクニックを詰めたいなら専門塾、英語力そのものを底上げしながらスコアも取りたいなら英語コーチングが噛み合います。
600点台で止まっている場合は、テクニックより処理速度の問題であることが多いので、後者のほうが噛み合いやすい傾向があります。
英語コーチングのTOEICコースに給付金は使えますか
コースによって使えます。
プログリットは3ヶ月・6ヶ月コースのみ一般教育訓練給付制度の対象と公式に明記しており、最大10万円のキャッシュバックが案内されています(プログリット公式「一般教育訓練給付制度」)。
ライザップイングリッシュは24回・32回のコースに教育訓練給付金制度対象の表示があります(ライザップイングリッシュ公式「コース・料金案内」)。
個人の受給要件は厚生労働省「教育訓練給付制度」とハローワークで確認してください。
英語コーチングでTOEICを狙うなら、まず2社の無料体験へ
最後にまとめます。
- TOEIC専用コースを公開しているのはSTRAIL・プログリット・トライズ・ライザップイングリッシュの4社
- ENGLISH COMPANYはスコア帯でコースを分ける設計(初級・中級・上級)
- 最安はENGLISH COMPANY中級セミパーソナル3ヶ月231,000円(税込)
- 料金差の理由は「人がつく時間」「回数制か期間制か」「前提の自習量」の3つ
- 給付金はコース単位で対象が決まる(2ヶ月コースは対象外の社がある)
- 契約前に返金・解約条件を自分の目で読む
英語コーチングでTOEICを狙う判断は、公式ページの数字だけでは決まりません。
同じ3ヶ月でも、担当者の説明の具体性で価値がまるで変わるからです。
各社とも無料の体験やカウンセリングを用意しており、契約せずに帰ることもできます。
目標スコアと受験日と1日の可処分時間を紙に書いて、まず2社受けてみてください。
※本記事の料金・コース情報は2026年9月4日時点で各社公式サイトから取得したものです。
※料金やコース構成は変更される場合があります。最新の情報は公式サイトでご確認ください。
👑 英語コーチング専門の私が、いちばん推せる2社はこちら



コメント